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東京5R・7R・8R・9R・10R・12R
東京5R・7R・8R・9R・10R・12R





5R
3歳未勝利 芝1400m


事前情報ランクM



期待値60%
宗像 厩舎
1枠2番
ミヤコローズ


オーナーの期待が高い良血馬で厩舎としても活躍させようと気合いが入っているという話をデビュー当時から聞いており、新馬戦では本命公開して3連単9460円を含む3種馬券的中をお届けした宗像義忠厩舎ミヤコローズ。前走はオーナーの「絶対に今回で勝たせて欲しい」という要望に応えてルメールを確保したが、最内枠がアダとなって何度も前が詰まってしまい4着。その後は放牧で立て直し再び東京へ。今回も引き続きルメール騎手で、また白帽子なのは気になるが、同じ失敗は出来ないだろう。




期待値60%
鈴木伸 厩舎
8枠15番
ショーヒデヒラ


前走は芝2着からのダート替わりで人気になっていた鈴木伸尋厩舎ショーヒデキラだが、実は「権利が切れてしまい芝のレースに入らなかったのでしぶしぶのダート。スピードがあるので勝ててもおかしくないですが、権利を取ってすぐ芝に戻したいです」と、厩舎の本音としては全く自信が無かった。道中で掛かってしまったこともあり、5着というのは関係者からすれば順当な結果。芝の1400mに戻る今回が勝負処だろう。





7R
4歳上500万下 芝1800m


事前情報ランクC



期待値65%
戸田 厩舎
7枠10番
アストラサンタン


先行力があって手堅い反面決め手を欠き、近走は3戦連続で3着という結果になっている戸田博文厩舎アストラサンタン。「状態は前走より上だし今回も崩れる崩れることはないと思いますが、東京だと上がり勝負になりそうなので…」と厩舎サイドも何となく歯切れが悪かったが、「この相手だったら押し切らないといけませんから」と、最後は勝ち負けへの手応えを強めていた。この厩舎の馬で鞍上が福永祐一になるのは勝負。軸としては信頼度が高そうだ。




期待値65%
大竹 厩舎
7枠11番
エリティエール


今回が明け5歳の初戦ながら、僅かキャリア5戦目という大竹正博厩舎エリティエール。体質が弱くてデビュー以来休みつつでしかレースに使えず、前走後はトモを痛めたため半年間の休養を挟んでいる。それでもルージュバックの半妹としてのポテンシャルは確かで、「この状態でもレースに行けば結果を出せるのは能力があるから。去年の同じレースで2着に走っていますが、その時と同等のデキにはありますよ」と陣営は前向き。距離が1ハロン長く相手も揃っていた前走で4着なら、今回は前進濃厚。





8R
4歳上1000万下 ダ1300m


事前情報ランクM



期待値65%
安田 厩舎
3枠6番
ミッキーワイルド


初ダートだった昨秋の東京で極秘の勝負話をキャッチし、馬連大本線で4710円という穴馬券的中をお届けした安田隆行厩舎ミッキーワイルド。その後もダートで崩れずに走っており、ダート適性もさることながら、やはりこのクラスでは地力が上と考えていいだろう。今回は少しでも短い距離を求めて東京1300mへ。秋の復帰戦から馬体が増え続けており「体が絞れないことが悩み」と厩舎スタッフはこぼしていたそうで、当日馬体減ならさらに信頼度上昇か。





9R ゆりかもめ賞
3歳500万下 芝2400m


事前情報ランクM



期待値65%
手塚 厩舎
1枠1番
ラストヌードル


前走は出遅れから終始リズムに乗れず終わってしまった手塚貴久厩舎ラストヌードルだが、関係者は「田辺の騎乗も拙かった」と振り返る。実際、レース後にオーナーサイドから不満が噴出し、今回は「ルメールで勝たせろ」という要請。それは先約の問題で無理だったが、結局今年から同じエージェントになっている武豊騎手への乗り替わりで手を打ったそうだ。この中間も動きは抜群で、陣営は「やはり走る馬。ゲートも練習しているしまともなら今度こそ」と前向き。巻き返しの可能性は十分にある。




期待値65%
堀 厩舎
8枠10番
サトノジェネシス


サトノダイヤモンドの全弟でセレクトセール3億円の良血馬。新馬戦は3着に敗れ2戦目も追って追ってゴール前やっと捕らえる辛勝と、ここまではファンを唸らせるようなパフォーマンスを見せている訳ではないが、それでも陣営は「負けられない」と断言。「ずっと在厩でやってきましたが、心身ともに成長を見せて順調です。ダービーを意識する馬で距離延長はプラス」と、ここは通過点にしたい気持ちのようだ。





10R 銀蹄S
4歳上1600万下 ダ1400m


事前情報ランクM



期待値65%
鈴木伸 厩舎
8枠16番
パイルーチェ


2連勝で挑んだ銀嶺Sは4着までだった鈴木伸尋厩舎パイルーチェだが、その敗因は昇級の壁ではなく「続けて使ってきた疲れが出て調子が落ち気味だった」とのこと。この中間はしっかり休養してリフレッシュし、再びベストの東京1400mに向けて仕上げてきた。「能力はこのクラスでも足りるし、放牧から戻ってきて気性面に成長が見られます」と陣営のトーンも前向きで、勝ち負けを争える1頭と見ていいだろう。横山武史騎手も今週はこの馬のために土日とも東京で乗っている。





12R
4歳上500万下 芝1600m


事前情報ランクM



期待値60%
大久保龍 厩舎
4枠4番
メモリーコロネット


2走前の中京戦では、中山にいれば重賞で騎乗馬もあった蛯名正義騎手がわざわざこの馬のために乗りに行って見事に勝利。その後は東京開催のこのレースを目標にしていたが、「具合が良いので、勢いで1600mでも」と欲を出して使った京都戦が5着。やはりベストは1400mという事でココは改めて期待したい一戦になる。「前走から中2週となりますが、疲れなく順調です。1400mで乗り慣れた蛯名騎手に戻って見直したいですね」と厩舎サイド。




期待値65%
須貝 厩舎
7枠11番
スイーズドリームス


武豊騎手が騎乗して勝利した昨夏のタイランドCで1400mに高い適性があると分かり、名手に「上でも通用する」とのお墨付きをもらったが、昇級後はチグハグなレースが続いて力を出せず。特に前走は直線で鞍上が促すところでことごとく狭くなり、進路を確保できず完全に脚を余した格好だった。この成績が実力ではないだけに、「まだ気性面での課題はありますが、若い頃よりは落ち着きが出ました。東京コースはベストだし、スムーズに捌ければ、直線突き抜けるシーンまでありますよ」と厩舎サイドは反撃に燃えている。





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