東海テレビ杯東海S

中京11R 東海テレビ杯東海S
有力馬事前情報 事前情報ランク【M】

中京競馬場2日目11R
第36回
東海S
ダ 1800m/GⅡ/4歳上/国際/別定


【事前情報ランクM】


昨暮、確勝級のルヴァンスレーヴから単勝32.1倍の8番人気ウェスタールンドを主張の対抗に据えて馬連1点目3000円、3連単2万7310円の万券的中に大反響を頂戴したチャンピオンズCと同じ舞台にあって、2016年から勝ち馬にはフェブラリーSの優先出走権が与えられる前哨戦という位置づけにあたるこのレース。前売り断然人気のインティはまだ1600万条件を勝ち上がったばかりとあって、フェブラリーS出走にはココを勝つ事が条件となりそうだが、果たして…。
それにしても同じくフェブラリーSの前哨戦となる次週の根岸S。関係者内でも「かなり良いメンバーが揃った」と、しかも、その多くが当社の関係馬であり数々のスクープをお届けしている馬が集結。当然、その内情まで聞き込めるこの番組においては、特別な話を入手しているという報告も!その根岸S、また30日に行われる川崎記念も含め、フェブラリーS本番に向けて、その情報内容には是非ご注目頂きたいところ。



【!】東海S【!】
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1枠1番
グレンツェント
牡6/56.0kg 
ミナリク/加藤征弘
騎手厩舎連対率:31.3%
中京ダ:1-0-0-1 
ダ1800m:5-2-0-2 
最高タイム:1.50.1
《期待値60%》

前走後は放牧に出したが、いつもよりは早めに美浦に戻って来て、このレースに向けて乗り込んで来た。その前走は腰の不安で9ヶ月ぶりの休み明け。「休み明けの上に高速馬場での決着で不利な条件が重なりました。レース後に十分に間隔を開けて調整した効果で、見た目はとてもイイ感じで、確実に良くなっている気配を感じます。中京コースに勝ち星があるし、乗り役さんもミナリクは合いそうなので、ここで完全復活といきたいですね」と陣営。未対戦の勢いのある馬や、好調馬が揃ったが、持ち時計があり侮れないところはありそうだ。





3枠3番
チュウワウィザード
牡4/56.0kg 
川田将雅/大久保龍志
騎手厩舎連対率:61.5%
中京ダ:0-0-1-0 
ダ1800m:4-1-1-0 
最高タイム:1.50.7
《期待値65%》

直前で除外馬が出たので、GⅠのチャンピオンズCにも使える状況だったが、当初の予定通りにオープン特別を使い、そして前走の名古屋グランプリを勝利。段階を踏み、賞金も加算して、このレースに挑戦となった。
「派手さはないので、ブッチ切るような勝ち方はしないですが、どんな流れになっても対応できるタイプです。人気になっているインティにも負ける気がしない」と強気な陣営。器用さがあるので、コーナーの多い小回りは得意としている。
鞍上の川田騎手も、「3走前の時は捌きが硬い感じがしましたが、前走は物凄く反応が良くなっていて驚きました。インティを目標にして乗れば良いだけだし、その他の馬にも今だったら負ける気がしないくらいです」と前走の勝利で自信を深めた様子だったとの事。





4枠4番
インティ
牡5/56.0kg 
武豊/野中賢二
騎手厩舎連対率:60.0%
中京ダ:1-0-0-0 
ダ1800m:4-0-0-1 
最高タイム:1.49.4
《期待値65%》

経験馬相手のデビュー戦だけが出遅れて9着と敗戦を喫したが、その後5連勝。スピードの違いで先行して、そのまま速い上がりを使って押し切るという圧倒的な強さを見せる勝ちっぷりだった。
ただ、新馬に間に合わずにデビューが遅れたりと、以前から体質の弱さは関係者にとっての課題。前走で勝っても年内は敢えて大きなところに使わなかったのも、その辺りに心配があったのだろう。
「1600万までノンストップなのは予定通りと言えるかもしれません。問題はこの先です。まだ手前の替え方に課題はありますが、だいぶ体のバランスが整ってシッカリして来ました。相手が一気に強くるし、マークされる立場になるので、ここでどういうレースができるかですね。言われているほど、簡単ではないと思いますよ」とあくまでも関係者は慎重な姿勢を崩さない。
ただ、鞍上の豊さんは、「重賞を獲れるレベル」と絶大の評価をしており、陣営の不安は杞憂に終る可能性は十分ある。






4枠5番
スマハマ
牡4/55.0kg 
藤岡佑介/高橋亮
騎手厩舎連対率:40.0%
中京ダ:未経験 
ダ1800m:2-0-0-1 
最高タイム:1.52.7
《期待値65%》

昨年の青竜S2着後、左膝骨折で休養。12/14に栗東に戻り、このレースを目標に調整して来た。
「骨折は重度のものではなく、骨片を取ってもらう手術でした。体は10キロ以上増えているかもしれませんが、成長分もあるので、太め感はありません。調教も無理せずジックリやってきたので、仕上がりは良いですよ」と陣営。
中間の稽古に跨った藤岡佑騎手も、「やはり能力は相当高い馬です。ゲートからやって、だいぶ気合が乗って来て、ピリっとしましたよ」と好感触を掴んだとの事。長期休養明けでイキナリ古馬の一線級相手で条件は楽ではないが、マイペースもしくは、インティという目標があるので、それをマークする形で、プレッシャーをかけられればというイメージでの騎乗を描いているとの事。






5枠7番
アンジュデジール
牝5/55.0kg 
横山典弘/昆貢
騎手厩舎連対率:20.4%
中京ダ:0-0-0-1 
ダ1800m:1-1-1-3 
最高タイム:1.50.4
《期待値65%》

2走前のJBCレディスクラシックは6番人気だったが、夏からのローテを歩んだ軌跡の理由、そして勝負度合の高さをお伝えして本命公開。単勝1310円、馬連・3連複そして3連単は5万3720円の大万馬券をお届けできた。
そのレースが大目標だっただけに、前走のチャンピオンズCは当初その余勢を買っての挑戦の感じもあったが、引き続き絶好調で陣営のトーンも日に日にアップ。絶好の内枠を引き当てて果敢に先行、直線半ばまで粘りを見せて4着に食い込み、その充実振りを証明した。
「好走の反動どころか、益々調子を上げています。フェブラリーSまで厩舎に置いてたらストレスが溜まっちゃうので、ココを使う事にしました。今回は強力な同型馬がいますが、この馬も負けていないですよ。前走好走しているのに、舐められ過ぎじゃないですか?」と注目度の低さに不満を感じているらしい。


7枠10番
コスモカナディアン
牡6/56.0kg 
丸山元気/金成貴史
騎手厩舎連対率:18.8%
中京ダ:0-1-0-0 
ダ1800m:2-4-2-9 
最高タイム:1.51.1
《期待値60%》

昨年の東海Sは13番人気だったが、穴馬に指名して3連複1万4690円の的中をお届けできた。
その後も勝ち星こそないが、堅実な走りで崩れのないタイプ。「掴みどころがなく、調整が難しいので、いつもあまり良い感じの話ができません。それですぐに人気が落ちて地味で目立たない存在になってしまいます。ただ、今回は余力残しながらもシッカリ調教できているし、この時期は走る傾向があります。昨年同様の大駆けの可能性も十分あるでしょう」と陣営。
直前まで鞍上が決まらなかったが、当初このレースに出走予定だったサルサディオーネが川崎記念に出走する事になり、鞍上の丸山騎手が空いたので、丸山騎手に決定した。


8枠13番
カゼノコ
牡8/57.0kg 
小崎綾也/野中賢二
騎手厩舎連対率:18.2%
中京ダ:0-0-0-4 
ダ1800m:3-3-1-6 
最高タイム:1.47.8
《期待値60%》

3歳時にジャパンダートダービーを勝ったが、それ以来4年以上勝ち星に見放されている。ただ、ここ2戦とも着順は冴えないがメンバー中最速の上がりを使い追い込んできて、復調の兆しは見せている。「漸く脚元の心配がなくデキはいつにないくらいに良いです。前走は4角で詰まっての結果。内容は悪くありません。
インティが前を潰して、後ろが差せる展開になれば、もしかしたら出番があるかもしれませんよ」と陣営。馬のデキだけならインティ以上という声もあり、一部では盛り上がっている。




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