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京都5R・6R・7R・8R・10R・11R・12R
京都5R・6R・7R・8R・10R・11R・12R


関東では次週より中山から東京への開催替わりで盛り上がりますが、連続開催の京都は、この時期ならではの『人に関わる情報』で獲れる高配当馬券で盛り上がって頂きます!
例えば昨年は、マイナージョッキー渾身の勝負騎乗を仕留め、会心の8万馬券的中(畑端騎手の騎乗のアメリカズハートに◎)をお届けしたり、解散前の福島信厩舎の◎テイエムグッドマンからの6万馬券など、一般ファンでは決して聞く事のできない深い話を公開し、数々の的中馬券をお届けしました。
あと2週程度で2月を迎えますが、2月と言えば競馬界の年度末です。お世話になった騎手やテキに『最後に一つ勝たせて花道を飾らせてやりたい』という、この時期ならでは勝負話はすっかりお馴染み。今年は関西だけで4人の調教師が競馬界を去ります。
この4厩舎は毎年のようにリーディング争いを繰り広げていた厩舎ではありませんが、今年で開業43年目、既に年明けから2勝を挙げている中村均師、宮崎出身だけに小倉開催でも注目したい坂口正則師、ナリタトップロードで菊花賞を制した沖芳夫師、快速牝馬ビリーヴを手掛けた松元茂樹師など、定年間近になってもコンスタントに勝ち星を上げたり、個性的な穴厩舎など実力派ばかりです。
以前は、2月最終週を狙い打つのがセオリーでしたが、馬の入れ替え等もあり、近年は『引退前のヤリ』は前倒しの傾向に。関係者の間では年明けからこういったに話には事欠かず、中には昨年のテイエムグッドマンのようにマイナー騎手を乗せる事で人気になりにくく、大万馬券に直結する事も珍しくありません。今年も"年度末"ならではの"当社情報筋だからこそ聞けた"スクープ情報にご期待下さい!



5R
3歳未勝利牝 芝1600m


事前情報ランクM



期待値60%
石坂 厩舎
8枠16番
シトラスノート


「デビュー当時はあまり負荷をかけないように調整していたので、レースを覚えつつ良くなってきています。最近はレース振りにも自在性が出てきたし、差す競馬もできるようになったので、馬場的にも今回の外枠はプラスに出るかもしれませんね」というシトラスノート。非力な牝馬ということで、今回も前走同様、平坦コースを狙っての参戦。この枠から岩田がどうエスコートするか。





6R
3歳新馬 芝1600m


事前情報ランクM



期待値60%
中内田 厩舎
3枠6番
アンドラステ


ジョッキーの名前を見て厩舎の期待度が低いと思われがちだが、「“確勝”とまでは言えませんが…」と、そこそこ評価が高いアンドラステ。「古馬と併せて中身の濃い調整を行ってきたし、センス、操縦性だけで言えば新馬勝ちレベルです。権利獲りではなく、ここに使いたいと思って仕上げてきたので抽選を突破してホッとしています」と厩舎サイド。





7R
4歳上500万下 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値60%
坂口則 厩舎
8枠16番
エイシンクリック


厩舎としては、芝でも500万を勝てると思っていたが、今回は「ダート試してくれ」というオーナーの鶴の一声で路線変更。担当厩務員は、今回のダート替わりを歓迎しており、「ゲートが遅いからそこだけ。何より調子が良いし、上手く流れにのれればダートのメンバーならチャンスはある」と色気を持っていた。砂を被る不安のない大外枠もプラスだろう。





8R
4歳上500万下 芝1800m


事前情報ランクC



期待値65%
友道 厩舎
6枠10番
ノーブルカリナン


昨春はクラシック出走を目指して続けて使っていたが、カイ食いが悪く、休養前のフローラSの時は、デビューから20キロも馬体重が減っていたノーブルカリナン。今回は5ヵ月半ぶりの出走ということで、昨年の最多賞金獲得調教師を受賞した友道師がどう立て直してくるかに注目だが、「以前よりカイ食いは良くなっています。体つきをみても非力さを解消してきたし、中間から着けているチークも効果がありそうです」と陣営。タイプ的には使い込むよりも一発目からだろう。





10R 舞鶴S
4歳上1600万下 ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
牧浦 厩舎
2枠2番
タイキフェルヴール


ホープフルS当日の前走も、「池添が中山に来たのはGIではなく、この馬のため」とジョッキーが惚れ込んでいる事をお伝えしていたタイキフェルヴール。レースでは出遅れた分を強気に押し上げ、最後は踏ん張り切れずという強気な競馬で5着に敗れたが、それだけ大味な競馬でも勝てるという思いがあったのだろう。プラス20キロを叩いた今回は「今週はビッシリやりました」と池添。休養明けはソフトな仕上げだっただけに叩き2戦目の今回はかなりの上積みがありそうだ。





11R 石清水S
4歳上1600万下 芝1400m


事前情報ランクM



期待値65%
牧田 厩舎
3枠3番
アマルフィコースト


準OPで目下3戦連続2着の牧田和弥厩舎アマルフィコーストだが、陣営は「そろそろ惜敗続きにピリオドを打ちたいところです」と気合十分。立て直しのキッカケとなったのは昨夏のスプリント路線への参戦だったが、前走を終えた秋山真一郎騎手は「1400mの方が競馬がしやすかった」と厩舎に伝えていたという話。他馬を気にする面があるので、馬群の密集しやすい1200m戦よりは1400m向きで、テンションの課題が解消して折り合いが付きやすくなった今なら1400mが合うようだ。ならば今回も。




期待値65%
庄野 厩舎
4枠6番
レッドアンシェル


前走時には「準OPは楽に通過して再び重賞戦線で戦っていきたい」と自信満々だったレッドアンシェルの庄野靖志陣営だったが、期待外れの競馬で3着に終わり、しかもレース後は一度使って上向くどころかデキが下降。「秋の活躍を楽しみにしていたので残念だが、この状態ではとてもレースには使っていけない」と、全ての予定を白紙に戻し、笹針治療をしてイチから立て直すこととなった。
この中間はNFしがらきに3ヶ月滞在し、「毛ヅヤ、馬体の張りともにこっちに来た時とは段違い」という状態まで回復して昨年末に帰厩。「アンシェルらしさが戻ってきた。準OPにいていい馬じゃないし、このデキなら一発で決めたい」と関係者は燃えている。昨年の京都金杯では1番人気3着だった実力馬。その力を見せられるか。




期待値65%
池添学 厩舎
8枠14番
ボンセルヴィーソ


3歳時には重賞で5戦連続3着以内という活躍を見せていた池添学厩舎ボンセルヴィーソ。対照的に勝ち味に遅いところがあり、2階級降級して1000万クラスで走るようになってからもしばらく善戦止まりの競馬が続いていたが、前走はやっとその実力を見せ付けて3馬身半差で1000万を突破。今回は見た目上は昇級戦でも、元々OPや重賞で走っていた馬。このクラスは通過点にしてしまっても不思議ではない。「平坦の京都が一番合うようなので、前走後は放牧を挟んで年明けの開催を待っていました。時計の掛かる今の馬場もプラスです」と厩舎サイドのトーンは前向きで、展開の助けがあれば前走の再現という結果も。





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12R
4歳上1000万下 ダ1400m


事前情報ランクC



期待値65%
武英 厩舎
5枠6番
テイエムグッドマン


日曜は中京に行くプランもあったが、「この馬のために京都に残った」と四位が星勘定しているテイエムグッドマン。「前走は4コーナーで不利があって外を回らされましたが、今回は仮に同じような不利があっても勝たなきゃダメでしょう。今回はそれぐらいメンバーが楽。もうそろそろ何とかしてもらわないと」と厩舎サイドも力が入っている。




期待値60%
岡田 厩舎
7枠10番
グロワールシチー


前走にダートへ使ったのは、「芝を使いたかったけど適当なレースがない」「来年の中京戦が目標だけど、そこまで延ばすと優先出走権がなくなるから」というのが理由。ただ、そこで快勝したことで方向転換。「まだ揉まれると心配ですが、能力だけなら1000万でも十分足りるはずです」と陣営。






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