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中山4R・6R・8R・9R・10R・11R・12R
中山4R・6R・8R・9R・10R・11R・12R


12月から年を跨いで続いてきた中山開催もいよいよ最終週。◎ダイメイフジからの『穴のAランク勝負』的中や、◎サトノグロワールからの『AAA勝負レース』的中など、この冬の中山では勝負のタイミングでしっかり3種馬券的中をお届けすることが出来た。
最終週の目玉は伝統のGⅡ競走アメリカジョッキークラブC。菊花賞馬フィエールマンの復帰戦が話題を集める状況だが、真の勝負馬とは…!?
このレースに関しては、翌日改めて情報を観に来てもらいたい。
そして、今週は3日間開催明けのため火曜全休の変則日程。影響を受けるのは木曜日にするとレースまでの間隔が詰まってしまう土曜日の出走馬だ。全休明けでも水曜日に追い切りをする馬、月曜に強い調教は済ませて、木曜日は軽めの調整にとどめてレースに向かう馬など、各陣営の悩みと工夫が見て取れるのが3日間開催明けの土曜日の調教欄になる。
芝に傷みが見え始め、ダートもようやく中山らしい時計の掛かり方となってきた中で迎える最終週の競馬。いよいよ始まる東京開催にも少し気持ちを向けながら、WORLDの情報とともに馬券を楽しんで頂きたい。



4R
3歳新馬牝 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
竹内 厩舎
8枠15番
アヴォンリー


「良いスピードを持っていて、スタートも抜群に速い。入念に調教を重ねてきたので能力はしっかり発揮出来るはず」と、関係者が初戦から勝ち負けの期待を寄せているのが竹内正洋厩舎アヴォンリー。「普通のメンバーでも勝ち負けになるが、今回はかなり相手関係も楽になった。これなら尚更負けられない」と、除外ラッシュで出走馬が定まらない関東の新馬戦の状況下で、関係者はメンバーレベルの部分にも期待を持っている。





6R
3歳500万下 ダ1200m


事前情報ランクC



期待値65%
加藤征 厩舎
5枠7番
オリオンパッチ


500万クラスでも2戦連続2着と上位の力を見せている加藤征弘厩舎オリオンパッチ。ハナを切れずに外を回して差す形になった前走でも崩れなかったのは収穫で、「展開に応じて立ち回れるようになったし、このクラスはいつでも勝ち上がれる」と、関係者は自信を深めている。状態面に関しても「タフな馬なのでこの中間も変わりない」と、陣営は叩き3走目くらいでは何ともないと強調している。




期待値65%
武井 厩舎
7枠11番
ナスノダケ


2018年最後の開催となった12月28日の中山1Rで本命公開し、3種馬券的中をお届けした武井亮厩舎ナスノダケが、昇級戦の今回も雰囲気良好。逃げて7馬身差圧勝という変わり身を見せた前走だったが、それは「初戦はレースで全く集中していなかったが、この手の馬は一度実戦で教えれば変わる」と、当時公開した情報でお伝えした通り。この中間はテンションの高さを考慮しながら調整が進められており、前走のように自分の力通りに走れば500万も一発突破の可能性十分。





8R
4歳上500万下 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
和田勇 厩舎
3枠6番
シゲルベンガルトラ


2走前はハナを切って3着、前走は先行集団の外目を回って5着というレース内容だった和田勇介厩舎シゲルベンガルトラだが、今回は陣営が「この中間は調教でもコントロールが利くようになりました。これまでのように行くだけの競馬にはならないと思います」と、脚質転換を示唆。長期休養前は差し、追い込みの形で活躍していた馬で、この条件でも控える形が嵌まれば面白いレースになるだろう。




期待値65%
天間 厩舎
4枠8番
ノボベイビー


前走は脚部不安明けで仕上がり途上のレースだったことに加え、「ゴチャつくとダメ」という癖を気にしすぎて外目から無理なペースで追い上げたことが堪えてしまった天間昭一厩舎ノボベイビー。それでも直線で一旦は単独の2番手に上がり、最後まで3着争いに踏み止まっているように、やはり地力と『中山ダート1200m』への相性なら500万クラスでは上位。叩き2走目の今回は順当に着順を上げてくるだろう。





9R 若竹賞
3歳500万下 芝1800m


事前情報ランクM



期待値60%
堀 厩舎
4枠4番
ヒシイグアス


新馬戦でアタマ差だけ敗れた相手のラストドラフトは先週の京成杯を勝利。ヒシイグアス自身も2戦目で楽に3馬身差で逃げ切っているように、持っている能力は相当なもので、「京成杯には同厩舎の馬(ダノンラスター)が使うのでこっちの自己条件に回りましたが、重賞でも楽しみでしたよ」と関係者が話すほどだ。ただし、今回はまず石橋脩騎手に騎乗依頼を出していたのだが、状態がイマイチと感じたとのことで先約のドラウプニルを優先したという話。その点は気に掛かる。





10R 初茜賞
4歳上1000万下 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値65%
高木登 厩舎
1枠1番
ゴライアス


常にレベルの高い走りを見せていただけあって、昇級初戦かつ休み明けでも1番人気に支持された高木登厩舎ゴライアスだったが、結果は3着止まり。ただ、「スピードがあるので2100mだと行き過ぎてしまうし、直線はいつものような伸びが見られなかった。敗因は距離」と、陣営はレース後すぐに「次は中山の1800mに行く」と決断。天栄への放牧を挟み、特別戦のココに目標を合わせてしっかり仕上げてきている。「この中間はトモのケアをせずに仕上がった」とのことで、状態はこれまで以上。改めて期待の一戦。





11R 初富士S
4歳上1600万下 芝1800m


事前情報ランクC



期待値65%
松永幹 厩舎
4枠5番
アシュリン


厩舎サイドは「愛知杯でも勝ち負けになる」と本気で期待していたという話の松永幹夫厩舎アシュリンだが、「ミルコに乗ってもらえるなら自己条件でもいい」と、愛知杯挑戦の予定を切り替えて自己条件の初富士Sへ。当のデムーロ騎手やその関係者は今のところそこまでの奥深さは感じていないらしいが、「慎重なタイプの松永幹夫師がそこまで強気なら」と、騎乗を受けてこのレースに臨むことにしたそうだ。キャリア6戦3勝で目下2連勝中の明け4歳馬、そのパフォーマンスに注目。




期待値65%
国枝 厩舎
5枠8番
レッドローゼス


未だに条件クラスにいるのが不思議なくらいの存在になってきた国枝栄厩舎レッドローゼスだが、今回は東京よりも相性の良い中山に舞台が替わり、距離もベストの1800m。条件面は整っており、「勝ち切るならば今回だろう」と、周辺の関係者の期待度も高まっている。前走で蛯名騎手の手を離れ、今回はマーフィー騎手に乗り替わり。明け5歳となり、そろそろOP入りは決めておきたい。





12R
4歳上1000万下牝 芝1800m



期待値65%
伊藤正 厩舎
2枠3番
トータルソッカー


4走前に500万勝ちした時も5番人気と盲点で、その後1000万に昇級してからも地味な存在の伊藤正徳厩舎トータルソッカー。だが、昇級2戦目の2走前では3着に好走。前走は初のマイルが忙しいと思われていたが、直線で狭くなって追えない不利がありながらも、勝ち馬とは0.3秒差の5着。今回はマイル2回目でペースへの慣れも見込める。「前走の競馬を見ていると、このクラスでも何とかなりそうですね」と手応えを掴んだ今回。管理するのは来月引退を控えた伊藤正徳厩舎としては、あと僅かな時間で、可能な限りの馬をレースに使い何としても勝利を挙げて花道を飾りたいところだろう。



事前情報ランクM



期待値60%
中川 厩舎
8枠16番
プレトリア


前走時、11番人気と全く注目されていなかったが、事前の情報で「レースで一度は必ず良い脚を使う馬。展開さえ向けば突き抜けるだけの能力はある」という話をお伝えして注目していた中川公成厩舎プレトリア。しかし、出遅れて慌てて鞍上が馬混みに入れて追走。直線も外に出せずに、仕方なく内を突いてきたが、行くところ行くところで前が詰まって完全に脚を余してしまった。「体調は前走以上に良いし、マイルのペースにも慣れてくると思うので、今度こそだよ」と陣営。現級2着の実力に加えて今回鞍上にミナリク騎手、この乗り替わりも魅力だ。





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