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京都6R・7R・9R・10R・12R
京都6R・7R・9R・10R・12R



“異例こそ情報”
これまでにも幾度となくお伝えしてきたフレーズですが、次週は、取材対象が増えることで、どうしてもマスコミの取材が疎かになる【3日間開催】です。【3日間開催】と同じように
・年末年始の変則日程により、マスコミが出走各馬の状態を見極められない【正月競馬】
・リーディング争い真っ只中、決して表には出ない騎手の思惑が蠢く【師走競馬】
・ただでさえ少ないマスコミの人員が全国に分散することで、マスコミの情報収集力が落ちる【夏競馬】
・世間の注目度が低い為、マスコミも取材に力を注ごうとしない【裏開催】
など、普段と異なる状況、開催となった時こそ、当社情報筋とマスコミとの情報収集力に大きな差が生じます。当然、そうなれば配当妙味が高まるのは明らかで、次週の3日間開催に関しても既に続々と興味深い情報がを入手済み!非常に楽しみな1週間となりそうです!



6R
4歳上500万下 ダ1200m


事前情報ランクC



期待値65%
安田翔 厩舎
1枠2番
ブリッジオーヴァー


1/3の坂路で48秒4という猛時計を計時したブリッジオーヴァー。年明けで坂路が込んでいたこともあって、「まさかウチの馬だったなんて…」と調教師は最初は驚いていたが、「毎回休み明けで使っていますが、今回が最も順調に調整することができました。1番良い状態と言っていいと思います」と文句なしのデキのようだ。




期待値65%
中内田 厩舎
3枠5番
メイショウジーク


「間隔を空けながら大事に使ってきましたが、使う度にドンドンとパフォーマンスを戻してきました。今回は詰めて使えるし、ジョッキーも『何とかしたい』とかなり力が入ってます」というメイショウジーク。勿論、「今週使う中では1番です!」と厩舎サイドも星計算している。





7R
4歳上1000万下 芝2200m


事前情報ランクM



期待値60%
清水久 厩舎
8枠9番
メールドグラース


「前走は4角で揉まれてしまい踏み遅れてしまいました。それを考えれば、ダブルフラットとの差はもっと開いていたと思います」というメールドグラース。今回は使って順当に良くなっているようで「ブリンカーを着用して気の悪さが出さないのが条件ですが、今年期待している馬なのでこれは何とかしてもらいたいですね」と陣営。鞍上も2度目の騎乗だけにそこはプラスだろう。





9R 寿S
4歳上1600万下 芝2000m


事前情報ランクC



期待値65%
手塚 厩舎
7枠7番
マイネルファンロン


「前走はジョッキーの意図が見えない競馬で、力を出し切っていません」というマイネルファンロン。「本当なら金杯に使っていてもおかしくないぐらいの馬」と陣営の評価はかなり高く「この中間は輸送を考慮した調整ですが、力を出せるデキに仕上がっています。このクラスは勝てる力があるので、今回は自分でハナに行っても構わないと思っています」とのこと。距離延長はプラスなだけに、自ら動いていく競馬で勝ち負けに持ち込みたい。




期待値65%
高橋忠 厩舎
8枠8番
マイハートビート


「まだ良くなっている段階」と陣営も弱気だった前走を完勝し、跨ったユウガ(川田)も「準オープンでも即通用します」と言い切ったマイハートビート。まだトモに甘さが残っているだけに、坂のある阪神より京都の方が合っていたようだ。引き続き京都コースを選択した今回は「短期放牧明けですが、緩めることもなくしっかり調整してきました。前走以上のデキです」と厩舎サイドは仕上がりにも自信を持っている。





10R 万葉S
4歳上OP 芝3000m


事前情報ランクC



期待値65%
友道 厩舎
6枠6番
ユーキャンスマイル


2018年の菊花賞3着馬ユーキャンスマイルが、年明けの万葉Sから始動する。昨秋、競馬界を席巻した3歳馬旋風。有馬記念をブラストワンピースが制し、改めてこの世代のレベルの高さが浮き彫りとなったが、ユーキャンスマイルは、そのグランプリホースに菊花賞で先着。準OPの身ではあるが、少なくとも重賞級の力を保持しているのは間違いないだろう。「長距離適性が高いのは疑いようがないし、ここに向けてしっかり乗り込んできました。53キロで出られるアドバンテージもあるので、ここは結果にこだわりたいですね」と厩舎サイド。パートナーは「平成の盾男」こと武豊。ここをステップに平成最後の天皇賞(春)へ挑むことになるのか注目。




12R
4歳上1000万下 ダ1400m


事前情報ランクC



期待値65%
宮本 厩舎
3枠5番
ヌーディーカラー


昇級初戦の前走でも2着と結果を残したヌーディーカラー。早くもクラス突破のメドを立てた。全2勝を挙げる京都コースなら課題はゲートだけだが、「(ゲートが上手い)ユーイチが続けて乗ってくれるのはプラス。この馬にはユーイチの方が合っている」と厩舎サイド。コンビ継続は大きなアドバンテージのようだ。「ようやく素質に体が追いついてきました。チークも効いているし、今回もゲートさえ出ればまず勝ち負けでしょう」と自信を持って送り出している。






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