阪神カップ

阪神11R 阪神カップ
有力馬事前情報 事前情報ランク【M】


阪神競馬場7日目11R
第13回
阪神C
芝 1400m/GⅡ/3歳上/国際/定量


【事前情報ランクM】


今月は、事前に予告していた通り『師走の的中ラッシュ』が止まりません!
まずは【1週目】の超目玉情報としてお伝えした『穴のAランク勝負レース』と『チャンピオンズC(GI)』で会心的中をお届けし、【2週目】も『S級GI・阪神JF』『軍資金作り指定レース』がダブル的中!
さらに【3週目】の超目玉情報も9番人気のクリノガウディーの激走を見抜いた朝日杯FSでまたまた的中!
そして、いよいよ【4週目】のAAAは当社最上級ランク。上記の超目玉情報を遥かに凌ぐ勝負度合いですので、12月23日(日)の最終結論に大きくご期待下さい!







1枠1番
ダイメイフジ
牡4/57.0kg 
酒井学/森田直行
騎手厩舎連対率:18.2%
阪神芝:1-1-0-1 
芝1400m:3-2-1-4 
最高タイム:1.20.7
《期待値60%》

前走のラピスラズリSでは、近3走の大敗からの復活を宣言し、穴のAランク勝負の◎に指名したダイメイフジ。◎○1点目から馬連730円、3連複2150円、3連単1万5820円の完全的中をお届けした。
1400mは4走前の安土城Sでモズアスコットを破っており、坂のあるコースも得意。今回はメンバーが強くなるが、「速い時計になった時にどうかですが、予報では雨なので多少渋るくらいならプラスになるかもしれません。GI馬(モズアスコット)を破った時の鞍上ですからね。乗り替わりも問題ありませんよ」と陣営。






1枠2番
ミスターメロディ
牡3/56.0kg 
C.デムーロ/藤原英昭
騎手厩舎連対率:23.1%
阪神芝:未経験 
芝1400m:1-0-0-1 
最高タイム:1.20.7
《期待値65%》

半年振りの実戦となった前走は、前に行った馬には厳しい展開だったこともありコンマ5秒差の5着。先行馬総崩れだったことを考えれば及第点の内容で、「全体的に位置取りが中途半端でした」と鞍上もポジショニングの悪さを認めていた。
「前回は休み明けだったし、展開も厳しかったので仕方ないかなというレースでした。今回はミニ放牧を挟んでガス抜きもできているし、今回は体のラインもシャープ。仕上がっています。パワータイプで阪神も合いそうなので、久々の右回りでもチャンスだと思います」と厩舎サイド。






3枠6番
ムーンクエイク
セ5/57.0kg 
ルメール/藤沢和雄
騎手厩舎連対率:41.1%
阪神芝:1-1-0-0 
芝1400m:1-0-0-0 
最高タイム:1.19.5
《期待値50%》

土曜は低気圧の通過により雲が多く、金曜から雨予報。場合によっては馬場悪化もあり得る。そうなると近2走が稍重で大敗しているムーンクエイクには、一見、厳しい条件となりそうだが、「やはり、1200mは忙しすぎました」というレース後の陣営のコメントにもあるように敗因は距離。4角では故障した馬が下がってきたため、外を回る不利もあった。
1400mでは今年の京王杯SCをレコードで勝っており、阪神コースも2戦2連対。輸送競馬も苦にしない。鉄砲実績も申し分なく、今回の件替わりで近走大敗からの巻き返しがあっても何ら不思議ではない。






5枠10番
サトノアレス
牡4/57.0kg 
川田将雅/藤沢和雄
騎手厩舎連対率:0.0%
阪神芝:1-0-0-0 
芝1400m:0-0-1-0 
最高タイム:1.19.5
《期待値65%》

2走前の京王杯SCで初めて1400mを経験したが、レコード決着のタイム差なし3着と適性の高さを見せた。阪神コースは2歳時にGIを制した舞台だけに、今回の条件がマイナスになることはないだろう。今回は大型馬の休み明けだが、鉄砲実績も豊富で乗り込みも入念。「挫石で爪を痛めた後は、このレースに目標を定めてジックリ調整してきました。上手く仕上がったし、(3頭の中では)これが1番自信あります」と陣営。






6枠11番
レッドファルクス
牡7/57.0kg 
ボウマン/尾関知人
騎手厩舎連対率:0.0%
阪神芝:0-0-1-0 
芝1400m:2-1-1-3 
最高タイム:1.20.1
《期待値55%》

近3走のGI成績を見る限り、7歳という年齢が壁になっているようにも映るレッドファルクスだが、こと前走に関しては4コーナーで故障馬のアオリを受ける不利もあった。厩舎も「若い頃よりテンに行けなくなっている分、1200mは少々忙しくなってきています。ブリンカーの効果で稽古の動きは良いし、7歳だけど衰えてはいません」と話しており、今年、負けて強しの3着だった阪急杯と同じ舞台に替わるのは間違いなくプラスだろう。





7枠13番
ケイアイノーテック
牡3/56.0kg 
藤岡佑介/平田修
騎手厩舎連対率:16.7%
阪神芝:2-0-0-1 
芝1400m:未経験 
《期待値60%》

前走は11着と言えどコンマ5秒差。上位に来た馬は内を通った馬ばかりで、大外枠を引いた影響も考慮すれば、着順ほどは負けていない。母系から距離短縮も対応可能で、この条件で新たな面が引き出される可能性は十分ある。
ただし「極限の上がりを求められる形は分が悪いので、阪神1400mという舞台は悪くありません。ただ、この開催はここまでずっと内有利の馬場が続いていますからね。正直、展開の助けは必要だと思います」と枠順を気にしていた。





7枠14番
ワントゥワン
牝5/55.0kg 
福永祐一/藤岡健一
騎手厩舎連対率:0.0%
阪神芝:1-1-0-3 
芝1400m:3-2-0-2 
最高タイム:1.21.5
《期待値55%》

現在、GⅢ連続2着と勝ち切れないタイプではあるが、追い込み一辺倒の割に成績は安定しており、一瞬の脚を生かすなら阪神内回りはピッタリだろう。1400mへの距離短縮も問題なく、後はテン乗りの鞍上がどう捌くか。「夏場に使った後は短期放牧に出していいリフレッシュになりました。ここを目標に仕上げてキッチリできています」と状態面は問題なさそうだ。






8枠15番
ジュールポレール
牝5/55.0kg 
M.デムーロ/西園正都
騎手厩舎連対率:50.0%
阪神芝:2-0-1-1 
芝1400m:未経験 
《期待値65%》

一線級の牡馬が相手の前走でもコンマ3秒差と能力の高さを示したジュールポレール。今回は初の1400mで流れに乗れるかどうかだが、相手関係自体は相当楽に。
「前走は3角で引かなければもっと際どい勝負になっていたと思います。前2走に比べれば相手にも恵まれており、終いが甘いので内回りの1400mに替わるのはプラスでしょう。もっと内枠が欲しかったのが正直なところですが、この中間の気配も良いのでミルコが上手く乗ればチャンスはありそうです」と厩舎サイド。



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