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阪神4R・6R・7R・8R・10R・12R
阪神4R・6R・7R・8R・10R・12R





土曜の阪神は、“2歳戦のスペシャリスト”チーム山中が、またまた高配当的中!阪神6Rにて馬連1点目3790円、3連複4150円、3連単3万3630円の完全的中をお届けしました!!「WORLDの2歳馬情報に狂いなし!」を結果で証明し続けている『チーム山中』は勿論、日曜の朝日杯FSや暮れのホープフルSといった2歳GIにも是非ご注目下さい!
そして、年間で最も馬券が売れる有馬記念が行われる来週の日曜は、世間の目がトップジョッキーが集結する中山競馬場へ注がれますが、そういう時こそ『GI裏』となる阪神の馬券話が盛り上がるのは、古くからのご参加のメンバー様ならよくご存知でしょう。
師走競馬の開幕週も、チャンピオンズC(GI)が行われた中京に注目が集まる裏で、【穴のAランク勝負】として公開したのは、中山のラピスラズリS(3戦連続で2桁着順だった訳アリの◎ダイメイフジから1万5820円的中)でした。果たして、来週の阪神からは、どんな“裏”情報が公開されるのか!楽しみにお待ち下さい!!



4R
2歳未勝利 芝1800m


事前情報ランクC



期待値60%
橋田 厩舎
1枠1番
スカーフェイス


ラスト3Fはメンバー最速の上がりで伸びてきたスカーフェイスの前走だが、「道中はフワフワしていて全くハミを取っていませんでした」と位置取りの差で負けてしまった。それだけにルメールが続けて跨るのはプラスで「ジョッキーも2回目なので考えて乗ってくれると思います。稽古通りならこんなところで走っている馬ではありませんからね」と陣営。2走目で気合が乗ってくれば十分勝ち負けだろう。




期待値65%
矢作 厩舎
3枠3番
ミッキーブリランテ


初戦はダービー馬マカヒキの全弟ウーリリとのマッチレースで惜しくもクビ差2着だったミッキーブリランテ。当時は、新馬戦からしっかり仕上げてこない矢作厩舎の馬らしく「まだまだこれからの馬」「稽古で動き切れていない。幼さもある」との話だったことを考えれば上々の内容と言えるだろう。
当然、使った上積みは大きく「この中間の動きを見る限りここまで順調に来ています。初戦から内容があったし、スタートさえスムーズなら期待通りの結果を出してくれるんじゃないでしょうか」と厩舎サイドも今回は自信アリ。現在、リーディング争い真っ只中の矢作厩舎だけに、勝てるチャンスがある馬では確実に勝ち星を積み上げたいところだろう。





6R
2歳新馬牝 芝1400m


事前情報ランクM



期待値60%
松永幹 厩舎
2枠3番
ミッドナイトラヴ


テンションを上げないよう、あまりビシビシとやらずに調整されてきたミッドナイトラヴだが、「ここまで入念に乗り込んできたし、スピード感があって時計以上に良い動きを見せています。いかにも切れそうなタイプですね。牝馬の割に体がしっかりしているし、血統的にも筋が通っているのでこれは初戦から楽しみです」と厩舎サイド。





7R
2歳500万下 ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
松田国 厩舎
2枠2番
キンゲン


前走は“負けて強し”だったキンゲン。「前走の勝ち馬(メイクハッピー)は確かに強かったんですが、こちらは直線で狭いところに入ってしまってアクセルを踏み遅れた分もありました。スムーズなら際どい戦いだったかもしれません。距離が延びれば競馬も楽になると思うので今度は勝ち負けでしょう」と陣営も手応え十分で送り出している。





8R
3歳上500万下 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値60%
川村 厩舎
7枠13番
スナークライデン


中井から和田に乗り替わったのは、「左回りがサッパリなので(中井のいる)中京には使えない」ことが理由。「前走で中央場所でもやれることは証明できたし、体質が強くなって詰めても使えるようになりました。立ち回り次第ではこのメンバーでもやれると思っています」と厩舎サイドも色気を持っていた。





10R 元町S
3歳上1600万下 芝1600m


事前情報ランクC



期待値65%
石坂 厩舎
1枠1番
ミリッサ


今年のマーメイドS以来、約半年振りとなるミリッサ。休養前は、重賞でも差のない競馬をしていた実力馬で、「骨折明けといっても、本当に小さな骨片がはがれた程度でした。調教も動いていて息もできているのでいきなりから力は出せるはずです」とデキに不安はなさそうだ。3歳時には、今年のエリザベス女王杯を制し、香港ヴァーズでも2着に来たリスグラシューとほぼ互角の勝負をしていただけに初戦から注目したい。




期待値65%
音無 厩舎
3枠3番
インディチャンプ


熱発や咳で大きなレースに使えず、早目にここを目標に切り替えて調整してきたインディチャンプ。帰厩後は1本目から坂路で51秒台と絶好調で「前走は強い勝ち方だったし、出して行っても折り合ったようにユーイチとも手が合っていますね。来年はGIでもと思っている馬なので、準OPあたりでは負けられません」と陣営。





12R 妙見山特別
3歳上1000万下 ダ1400m


事前情報ランクM



期待値65%
石坂 厩舎
6枠12番
イシュトヴァーン


夏場の暑い時期に体を減らしながらも健闘していたイシュトヴァーン。リフレッシュ効果が見込める今回は「20キロぐらい体も戻っています。前走は勝ち馬も強かったし、万全とはいえない状態で僅差ならよくやったと思います。元々、鉄砲も効くタイプ、中間の動きも良いのでこれは期待できますよ」と厩舎サイド。




期待値60%
武英 厩舎
7枠14番
テイエムグッドマン


前走は使いたかった1400mのレースに入らないという理由で渋々1800mへ出走したテイエムグッドマン。地力の高さで権利を獲り、ダメージもないとのことで中1週での参戦が決まったが「追い切りは遅れましたが、動き自体は悪くありませんでした。元々は準OPでも走っていた馬、来年は重賞でもと思っているくらいなのでここでは当然、勝ち負けを期待しています」と陣営のトーンは高め。






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