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阪神4R・6R・8R・9R・10R・12R
阪神4R・6R・8R・9R・10R・12R


土曜の阪神最終レース(Cランク・スーパーショット指定)は、ミルコ騎乗の◎グランセノーテから1万2430円の万券的中をお届けしましたが、その際の情報が、『香港行きの飛行機の時間がギリギリになっても、ミルコ本人が「(グランセノーテへ)どうしても乗せて欲しい」と騎乗を懇願。レース後直ぐに移動できるよう、競馬場の外に車を待機させている』というものでした。
師走競馬の期間中は、こういった“人”の思惑が絡んだ情報が毎年のように湧き上がり、しかも、それが結果に繋がる貴重なシーズン。先週も超目玉情報としてお伝えした『穴のAランク勝負レース』と『チャンピオンズC(GI)』の会心的中をお届けしたばかりですが、師走競馬はまだまだこれから!今年の12月もWORLDだからこそ聞ける“師走ならでは”の『裏』情報をメンバーの皆様に余すことなくお伝えしていきますので大きくご期待下さい!



【!】S級GⅠ【!】
阪神JF最終決断は
いよいよ日曜限定発表!!




4R
2歳未勝利 芝2000m


事前情報ランクM



期待値60%
矢作 厩舎
6枠6番
アールコンセンサス


矢作厩舎ではよくあるパターンで、新馬戦に合わせてきっちり作ってこないため、3戦目でもまだ上積みが大きいというアールコンセンサス。「カイ食いがひと息だったので、前走は馬体が減って出てくるかもと心配していましたが、何とか同じ馬体重でレースに臨めました。今はカイ食いが良くなっているので、今回も同じくらいの馬体重で出せると思います」と調整は順調のようだ。リーディングが懸かっているだけに、陣営は相手関係を見極めてこのレースを選択している。





6R
2歳500万下 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値60%
渡辺 厩舎
2枠2番
ゴルヴァ


昇級戦の前走は、クラスにも距離にもメドを立てたゴルヴァ。勝ち馬のオルトグラフには4馬身の差をつけられたが、オルトグラフは続く兵庫JGでも2着。単に相手が悪過ぎた。今回は1200mへ距離を短縮するが「手応え的にはもう少し伸びるかなと思っていた前走が、そこまで伸び切れなかったので今回は1F短縮してみます。1000mでも走れた馬なのでプラスはあってもマイナスにはならないでしょう」と厩舎サイド。「ここを目標に調整してきました。ミニ放牧の効果もあって馬は成長してくれています」と状態面も心配なさそうだ。




期待値60%
石坂 厩舎
7枠9番
ポンペイワーム


稽古の動きが目立たなかったため、「初戦はどうか・・・」という話もあったが、「競馬に行ったらビックリするぐらいの好内容で勝負を決めてくれました」というポンペイワーム。「あまりにも楽なレースだったので、疲れは全くないし、一度使ったことで体も締まり、調教時計も詰めています。これならレースに行っても時計は詰まりそうですね。園田に使おうかという話もあったので、そこに使うことも考えて調整してきました。初戦よりも断然良い状態です」と厩舎サイド。





8R
3歳上1000万下 芝1600m


事前情報ランクC



期待値60%
中竹 厩舎
1枠1番
エルビッシュ


「3ヶ月ぶりの実戦だった前走は、馬がボケていたようなところがあって反応がイマイチでした」というエルビッシュ。今回は中1週と間隔を詰め、「休養前の硬さも取れてきたし、フワッとする面があるので今回はチークを着けてみます。真面目に走りさえすれば力は全然足りますよ」と、馬具装着による変わり身を期待している。




期待値65%
庄野 厩舎
3枠3番
ラセット


デビューから7戦、全てユースケ(藤岡祐)が騎乗し続けているラセット。前回は半年の休み明けで昇級戦、しかも、前残りの展開という厳しい状況の中でも最低限の結果は出してみせた。叩いた上積みが見込める今回は、「前走から反動もなく、型通り良化しています。この頭数でこのメンバーなら、上手く折り合えればまず勝ち負けでしょう」と陣営。




9R オリオンS
2歳500万下 芝1400m


事前情報ランクC



期待値60%
矢作 厩舎
2枠2番
ホウオウドリーム


近3戦が見せ場すらないホウオウドリームだが、「オープンだと後方一気だけではさすがに厳しいですね」と陣営は話しており、特に前走に関しては「まだ体に余裕があって、完全に仕上がり途上でした」と力を出せる状態ではなかったようだ。休み明けを使った今回は体もスッキリしたようで、自己条件に戻るのはプラスだろう。「4走前にミルコで勝った時に『スゴイ切れ味。これは重賞でもやれる』と話してくれた馬なんです。その時と同じ阪神は合うと思います」と舞台設定も良さそう。




期待値65%
木村 厩舎
8枠8番
シュペルミエール


前回は1年8ヶ月という長期休養明けも、少差の2着と能力示したシュペルミエール。使った効果で今回は状態も上向いているようで「この馬の実力からしてトップハンデも当然でしょう。前走後も順調に来ていますし、今回はまず大丈夫です」と厩舎はかなり強気。北村宏は、GIではなく、この馬に乗るための阪神遠征ということで「これだけは負けられない」と、こちらも力が入っていた。





10R 堺S
3歳上1600万下 ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
安田隆 厩舎
6枠6番
ファッショニスタ


「前走のJBCは、出遅れてしまって誰が見ても負けて強しの競馬でした。勝った馬がチャンピオンズCでも好走した事を考えれば、この馬も相当強い部類に入ると思います。阪神コースも得意だし、牡馬が相手でも準オープンでは力が違います」と厩舎サイド。JBCレディスクラシックの勝ち馬アンジュデジールとは、出遅れながらコンマ1秒差。その前走よりも、叩き3戦目の今回は状態もアップしているとのこと。





12R 高砂特別
3歳上1000万下 ダ1200m


事前情報ランクC



期待値65%
飯田祐 厩舎
7枠13番
メイショウコゴミ


メイショウマンボの系統ということで、デビュー当時から大事に使われ、大きく崩れたのは芝の重賞に使った4走前だけというメイショウコゴミ。3ヵ月半ぶりの実戦となった前走は4着に敗れたが、「休み明けもありましたが、大外枠というのもこたえました。あの内容でコンマ3秒差ならよく頑張ってくれたと思います」と陣営。使った効果が見込める今回は「カイバをよく食べてくれるので、こちらの思っているメニューを消化できました。この中間もすこぶる順調に来ています。得意の阪神に替わるのもプラスなので、そろそろ決めたいですね」と力が入っている。





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