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中山6R・7R・8R・10R・11R
中山6R・7R・8R・10R・11R


◎ダイメイフジからの『穴のAランク勝負レース』的中にGⅠチャンピオンズCの◎ルヴァンスレーヴ○ウェスタールンド1点目的中、さらに中京では10万馬券も飛び出し、『中山ダート1200m』からも土曜1Rから万馬券と、開幕週から数多くの歓喜と興奮をお届けしたWORLDの“師走競馬”。
今週は中山で日曜日に『中山ダート1200m』の重賞カペラSが、馬券の宝庫・中京では土曜日に中日新聞杯が行われるが、なんといっても注目すべきは『S級GⅠ』に指定された阪神ジュベナイルフィリーズ!今週もWORLDの情報力、勢いに大いに期待して頂きたい!
土曜の中山は準メインに『中山ダート1200m』のアクアラインSが組まれ、メインはチャンピオンズC絡みの情報も多く入ってきている師走S。重賞は無いが馬券的には楽しみな要素が大きく、是非ともWORLDの情報を参考にして頂きたい。



6R
2歳新馬 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
高柳瑞 厩舎
3枠6番
ベイオブコトル


この新馬戦にはゴドルフィンの馬が2頭出走しているが、期待度という点では主戦騎手のビュイック騎手を乗せている高柳瑞樹厩舎ベイオブコトルが上ということになるだろう。「東京の3週目を除外になり、短距離戦にこだわって今週まで待機していました。乗り込みを重ねて動きはさらに良くなってきたし、初戦から勝負になる水準です」と関係者も前向き。ゴドルフィンのもう1頭パイロジェンも話は悪くなく、同じ勝負服でワンツーという可能性もある。




期待値65%
田村 厩舎
5枠10番
サンダーソニア


田村康仁厩舎サンダーソニアは、入厩してきて初めてコースで併せ馬をした際に素晴らしい動きを見せ、それを見た田村師が大絶賛し、それで美浦に評判が知れ渡ったという好素材。「ゲートからのダッシュも速く、スピードは抜群」と、陣営の高評価は変わっておらず、初戦から狙える雰囲気だ。兄は芝短距離で6勝を挙げた快速馬サカジロロイヤル。そのスピードはしっかりとこの馬にも伝わっている。





7R
2歳500万下 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値65%
木村 厩舎
7枠12番
リープリングスター


前走のプラタナス賞は2着に敗れた木村哲也厩舎リープリングスターだが、その時の勝ち馬ガルヴィハーラはルヴァンスレーヴやエピカリスを輩出した萩原清厩舎の期待馬で「世代トップクラスのダート馬」と評価する関係者も多いという存在。その馬に食らい付いての2着ならば悲観することはないし、今回のメンバーならば主役を張れる1頭だろう。関係者は「コーナー4つのコースの方が良いし、馬格があるのでタフな中山も味方に出来そうです」と、コース替わりにも期待している。





8R
3歳上1000万下 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値65%
松田国 厩舎
3枠3番
レッドアトゥ


7ヶ月ぶりの復帰戦だった前走を6馬身差で楽勝し、一発で1000万条件に戻ってきた松田国英厩舎レッドアトゥ。骨折での長期休養明けで「決して100%の状態ではなかった」とは陣営の話だが、それであの勝ちっぷりとなると、地力が全く違ったということだろう。この中間は脚元の不安を見せず在厩のまま調整できており、「メンバーの楽なところで確実に結果を出したい」と関東の平場へ遠征。勝負になる1頭と見てよさそうだ。




期待値65%
池上和 厩舎
7枠11番
イレイション


屈腱炎明けで中内田充正厩舎から池上昌和厩舎に転厩し、その当時から関係者の間で「コレは素晴らしい馬」と盛り上がっていたイレイションだが、転厩後の成績は7、2、6着と期待からするとイマイチ。そこで今回はデビュー以来初めてとなるダート戦に矛先を向けてきた。「能力からすれば1000万は余裕で勝てるはずの馬だが、歳とともに切れ味が無くなってきたのでダートへ。適性に関してはやってみないと分からないが、合えば楽勝まである」と、陣営は半信半疑ながらも一変に期待している様子で、狙う価値はある。





10R アクアラインS
3歳上1600万下 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
畠山吉 厩舎
3枠6番
クイーンズテソーロ


条件馬の立場ながら日曜のカペラSにも特別登録を行なっていた畠山吉宏厩舎クイーンズテソーロ。除外対象ということで当初の予定通り自己条件のこのレースに回ってきたが、重賞への参戦を検討するほど3連勝の内容が良く、また状態面も高いレベルで安定しているそうだ。「ここにきて馬に芯が入ってきた感じだし、右回りや直線の坂も気にならない」と陣営は自信十分。昇級してもヒケは取らない。




期待値65%
手塚 厩舎
5枠10番
オーヴァーライト


『中山ダート1200m』では2戦2勝の手塚貴久厩舎オーヴァーライトは今回も雰囲気良好。「中間は東京をパスしてココを目標に調整。得意の中山なら昇級しても楽しみ」と厩舎サイドは強気で、前走は時計の出やすい馬場だったことを差し引いても勝ち時計、着差、内容、どれを取っても非常に優秀なものだった。手塚師は「来年は重賞戦線で頑張って欲しい馬ですから」と、オーナーサイドに密かに勝利宣言をしていたそうだ。





11R 師走S
3歳上オープン ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
大久保龍 厩舎
6枠12番
チュウワウィザード


先週のチャンピオンズCにも特別登録しており、最終的にはフルゲート割れとなったため出走することも可能だった大久保龍志厩舎チュウワウィザードだが、当初は除外対象だったため早くに目標を師走Sに切り替えており、「ヒラボクラターシュがいるし、師走Sにいくと決めたから」と、予定通り1週待って師走Sに臨む。
厩舎の評価は「来年にはヒラボクラターシュより上に行く」というレベルで、GⅠを避けてOPを使う今回は結果が求められる一戦。状態面も「先週でも使えるくらいだった」とのことで、心配はなさそうだ。鞍上はビュイック騎手の予定だったが、ハンデが54キロとなったため田辺騎手に変更。「この鞍上が空いていて良かった」と、この辺りも運がある。




期待値65%
宮 厩舎
8枠16番
テーオーエナジー


前走のJBCクラシックは積極的な競馬で見せ場十分の7着。関係者は「やはり能力は高い馬」と手応えを感じており、今回は「もっと大きいレースに使う手もあったが、来年に向けて確実に賞金を加算しておきたいので」と、OP特別の師走Sを目標にしてきた。「モマれると良くないし、前々で流れに乗って運びたい」とのことで、大外枠はこの馬にとってはプラス。日曜日は香港で騎乗する岩田騎手だが、土曜日はこの馬のために中山へ。





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