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阪神5R・8R・9R・10R・11R
阪神5R・8R・9R・10R・11R


日曜に行われるチャンピオンズCも非常に楽しみですが、来週からのGIは舞台を阪神に移し、阪神JF、朝日杯FSが行われます。特に来週の阪神JFは、古くから幾多の勝負情報が入ってきた2歳女王決定戦!!
2006年のウオッカは、抽選対象でしたが『除外さえされなければ勝てる』という四位騎手サイドからの勝利宣言がありました!また、2010年のレーヴディソールには、かつてドリームパスポートも手掛けた腕利きが『ここらで負けるわけにはいかない』と超強気!2013年のハープスターは、ハナ差の2着に敗れたものの「他とはベンツと軽自動車くらい性能に差がある」という話を入手していました!
そして、2018年は・・・
今年も過去に劣らない“衝撃の勝負情報”が入ってきているようです。現在は情報の裏付けを取っている段階ですので、詳細をお伝えすることはまだできませんが、続報を楽しみにしていて下さい。



5R
2歳新馬 芝2000m


事前情報ランクM



期待値60%
松永昌 厩舎
5枠5番
ラプタス


兄に重賞2着が3度あるマジェスティハーツを持つラプタス。「今週の追い切りでも古馬を相手にブッ千切ったように、お兄さんより能力は上ですね。初戦は勿論、先々まで期待できると思います」と陣営。その追い切りに跨ったユタカ(武豊)も「これは悪くないよ」と辛めのジャッジが多い騎手の割に高評価。陣営はユタカがチャンピオンズCに乗らないと分かった1ヶ月も前からこのレースでの騎乗を依頼している。





8R
3歳上500万下 芝1800m


事前情報ランクC



期待値60%
矢作芳 厩舎
1枠1番
グリエルマ


好メンバーを相手に前走も掲示板に載ったグリエルマ。担当助手が代わったことで、馬体がどんどん増え、それに伴い調子が上がってきたようだ。今回は初の1800mが鍵を握りそうだが、「デビュー当時のイメージで短いところを使ってきましたが、テンの行きっぷりが悪いので、道中で少しずつ距離を詰められるこの距離の方が今は良さそうです」と厩舎サイド。内枠からの捌きには定評がある岩田がどんな騎乗を見せてくれるか。




期待値65%
池江寿 厩舎
4枠5番
トゥザフロンティア


前走は、去勢手術明けの◎ゴールドハット(6番人気)の勝負話と共に1万8310円の万券的中をお届けしたレースで3着だったトゥザフロンティア。ただ、3着とはいえ、1、2着馬とはハナ+ハナ差。血統面を考えれば、まだ500万にいるのが不思議なくらいで、いつでもこのクラスを突破できる力を持っているのは明らかだ。
今回は距離を1F延長するが、これは前走で手綱をとったムーアからの進言のようで、ブリンカー装着も「ジョッキーからそういうアドバイスがありました」と厩舎サイド。「状態は引き続き高いレベルでキープできています。ブリンカーの効果で最後にもうひと押しが利けば大丈夫でしょう」とデキに不安もない。





9R 万両賞
2歳500万下 芝1400m


事前情報ランクB



期待値70%
中内田 厩舎
1枠1番
ダノンジャスティス


「前走は重賞だったとはいえ、期待が大きかっただけにガッカリしましたが、まだ体がグラグラするので、京都の下り坂で上手くスピードに乗れませんでした。そこの差ですね」と陣営は前走を振り返る。事故条件で仕切り直しとなる今回は、「ハミを噛んでしまう面もあるので、現状は1400mがベスト。今週の追い切りでもかなり動いていたので、今回の条件なら負けられません」と。これは即巻き返してきそうだ。




期待値65%
寺島 厩舎
7枠7番
ジュランビル


厩舎が何とかしてクラシックに送り出そうとしているジュランビル。重賞挑戦の前走は3着だったが「前走は物足りない結果でしたが、相手がGIを狙うようなレベルだったことを考えればよく走っています。今年中に何とか2つ勝たせて、来年はトライアルからと思っているので今回はさすがに力が入りますね」と陣営。ダノン同様、こちらも勝ち負けを強く意識している。





10R 姫路特別
3歳上1000万下 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値60%
五十嵐 厩舎
5枠5番
マイネルブロッケン


2走前は熱発明けで調整が甘かったが、一度叩いた前走で直ぐに勝ち上がったマイネルブロッケン。これまでの500万でも勝ち切れないレースが多かっただけに、昇級した今回は一見、厳しそうに見えるが「案外やれると思っています」とはユウガ(川田)。勝った前走ではなく、負けた2走前に乗った感じでそう思えるのは、この馬の能力の高さを感じ取っていたのだろう。「まだまだ上積みはありそうで、引き続き好調です。このクラスの流れの方が走りやすいかもしれません」と厩舎サイドも色気を持っていた。





11R 逆瀬川S
3歳上1600万下 芝1800m


事前情報ランクC



期待値65%
高橋忠 厩舎
4枠4番
クリノヤマトノオー


最昇級の前走も悪くない内容だったが、ユタカ本人としては「前のレースで和田が落馬してしまって、急遽の乗り替わりだったからね」と、馬の力を出し切っていないことを暗に強調していた。厩舎サイドも「結構クセのある馬だから、ユタカさんも慎重になったのかな。いつもより位置取りが後ろだったからね」と話していた。慣れが見込める今回は「馬のクセも分かってくれたはずなので、前半から流れに乗る競馬をしてくれると思います」と前走以上のパフォーマンスを期待していた。




期待値60%
鮫島 厩舎
7枠8番
カリビアンゴールド


「正直、前走は7~8分。デキていませんでした」というカリビアンゴールド。当然、前走を叩いた上積みは大きいようで「馬体は勿論ですが、精神面でも落ち着きが出てきました。前走は結構ハミを噛んでいたんですが、今週の追い切りではジョッキーが跨ってくれたので、前走よりも折り合いはつくと思います。ハンデも53キロだし、今回は勝ち負けになりそうです」と陣営。





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