記録中

12/1(土)中山3Rマイネルペンドラム

以下、オーナー・サイダー~平成最後の馬主戦争3章中山芝2000mより引用

ラフィアン(3位)、ビッグレッドF(8位)、ウイン(10位)
主力関連3名義がトップ10入り。マイネル軍団は中山で輝く!!

府中ではノーザンF系のキャロットF(1位)、サンデーR(2位)、シルクR(4位)に圧倒されていたマイネル軍団だが、中山では一転して主力関連3名義がトップ10入り。東京芝1800mのラフィアン13位、ビッグレッドF15位、ウイン21位と比較すれば一目瞭然だけど、軍団全体の方針として「中山>東京」が浮き彫りになっている。

引用ここまで。

この続きはアマゾンでは絶賛売切中(オイっ!!)。担当者の尽力により楽天ブックスでは在庫が復活したオーナー・サイダー~平成最後の馬主戦争(※125日14時時点で残り27個)をガン見してほしいが、中山ではマイネル軍団でもノーザンF関連名義を相手に善戦している。その原動力となっているのがビッグレッドFの至宝で、いまは亡きステイゴールド産駒だが、色んな場所×3で公開している勝負馬は中山を得意とするスクリーンヒーロー産駒だ。代表馬モーリス、ゴールドアクターだけでなく、中山芝2000mでは隠れノーザンでおなじみジェネラーレウーノ(※2)が京成杯、葉牡丹賞など2勝を挙げているのは心強い。


※1ブログ参考画像(楽天ブックスより)
181125楽天ブックス
アマゾンもそうだが唐突に在庫が復活する。ただ、いかんせん数が少ない……


しかも今回はマイネル軍団期待のディープインパクト産駒と使い分け(←ここがポイント)。個人的には有力馬2頭出しによる馬主組織戦で勝ちに来てほしかったけど(苦笑)、それだけ馬主サイドの期待が大きい裏返しと受け取りたい。前走の東京戦は典型的な直線ヨーイドンの切れ負けだ。今回は使われた上積みと中山替わりでパフォーマンスを上げてくるに違いないし、これで十八番の関連馬多頭出しによるチームプレーに持ち込めば……?
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