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京都6R・7R・8R・9R・10R・11R
京都6R・7R・8R・9R・10R・11R






いよいよ来月は、年間で最も“人”の思惑が交錯する師走競馬へ突入します。毎年のように驚きの裏情報が湧き上がり、しかも、それが結果に繋がる貴重なシーズン、それが『師走競馬』。この時期は、リーディング絡み、賞絡み、厩務員の定年絡みなど、厩舎・騎手の『裏』の思惑が交錯し、一般的には判らない人為的情報のオンパレード!
そして、その人絡みの『勝負』を成功させるため、騎手の騎乗依頼や、使うレース選びなども緻密に計算され、『勝負話』がハマる確率も数段アップする特別も特別な期間です!
トレセン内は勿論、厩舎の忘年会や新年会、勝ち祝い、優勝コンペなど、関係者の催しにも頻繁に出入りし、現役騎手、調教師、厩舎スタッフなどから直接話を聞ける当社だからこそ、昨暮も中京で馬連1点目から5500円的中となる3連複4万5930円、さらに3連単は17万1050円の特大ヒットを始め、数々の高額配当的中をお届けしております。
今年もサイト内情報において、その醍醐味をご堪能いただけることでしょう。是非、ご活用ください。



6R
3歳上500万下 ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
中内田 厩舎
5枠9番
バニーテール


休養明けでも陣営の感触が良いバニーテール。「札幌の2戦はいずれも騎手の乗りヘグリで勝ちを逃しました。その当時よりも今回は状態がいいので、いきなりから力を出せると思います」と状態面に不安はない。元々、休み明けは苦にしないタイプで、1000万でも勝ち負けがある実績馬。スムーズな競馬さえできれば大崩れはなさそうだ。




期待値60%
藤岡健 厩舎
8枠15番
グレンマクナス


以前から「芝ではパンチ不足で勝ち切れませんでしたが、ダートなら詰めの甘さを補えると思うんです。ディープ産駒ですが脚捌きからダートは合うと思います」と調教師がダートを使いたいと話していたグレンマクナス。父はディープインパクトだが、母父はタピットだけに血統的にも面白い。厩舎の期待も高かった馬で稽古は相当動いていただけに、大きく変わるなら今回だろう。





7R
3歳上1000万下 ダ1200m


事前情報ランクC



期待値65%
松永昌 厩舎
7枠13番
バーニングペスカ


2走前の取消しは全く影響がなかったようで、前走はこれまでの鬱憤を一気に晴らす圧勝劇を見せたバーニングペスカ。気分良く行って自分からレースを作った方が持ち味を出せるタイプで、「前走で乗ったユースケが継続して乗れるのは大きい。あの競馬ができれば上のクラスでも通用するのは間違いありません」と陣営は前走以上に力が入っていた。





8R
3歳上1000万下 ダ1900m


事前情報ランクC



期待値65%
藤原英 厩舎
7枠12番
ダノンフォワード


昇級+関東遠征というハードルがありながら1000万で早速メドを立てた前走のダノンフォワード。「輸送しても馬体が増えていたように収穫が多い前走でした。4角で一瞬手応えが怪しくなりましたが、そこからもバテずによく踏ん張っていたと思います。まだとぼけて走る面があるので、今回はハナに行って欲しいというユーイチ起用。上積みも十分あるので、最後まで集中して走ってくれれば今度は大丈夫だと思います」と厩舎サイド。





9R 白菊賞
2歳500万下 芝1600m


事前情報ランクC



期待値65%
矢作 厩舎
7枠7番
ラヴズオンリーユー


デビュー戦は僅かに追い切り2本。「さすがにもう1欲しい」と決して満足のいく状態ではなかったにも関わらず、メンバー最速の上がり33秒9の切れ味を見せ、着差以上の楽勝だったラヴズオンリーユー。「これは走りますね。今後が楽しみです」と岩田も上々の手応えだった。そして、2週続けて追い切りに跨った後には「弾んでます。乗っていて気持ちがいい」と大絶賛。使ったことで硬さがほぐれ、上積みはかなりあるようだ。京都2歳Sと白菊賞でどちらに使うか迷ったようだが、「この血統らしく使って少しテンションが上がってきた」とのことなら距離短縮はプラスだろう。デビュー戦の時からどれだけパフォーマンスを上げて来るのか、ここは注目の一戦。





10R 渡月橋S
3歳上1600万下 芝1400m


事前情報ランクM



期待値60%
中竹 厩舎
1枠1番
カイザーバル


距離短縮で挑んだ前走が鮮やかな勝ちっぷりだったカイザーバル。この馬と四位騎手の相性が抜群のようで「これは本当に四位さんと手が合うんです。周りのジョッキーにも聞いてみたんですが、『四位さんは言葉にできないものがあるんです』と、彼独特の技術があるようです」と陣営。引き続き四位騎手が跨る今回は、デキも引き続き良さそうで、担当厩務員も「自信がある」と強気。かつては、GIでも上位争いを演じていた馬が、新たな路線で新境地を開きそうだ。





11R オータムリーフS
3歳上OP ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
村山 厩舎
5枠10番
コパノキッキング


2走前で連勝が止まってしまったコパノキッキングだが、その大阪スポーツ杯は、北海道からの輸送で馬体を減らし、追い切り一本での出走。また、芝スタートでタイミングが合わず、慌てて踏んでいくというチグハグな競馬だった。オールダートの1200mに替わった前走では、あれだけの大出遅れをかましながらも上がり34秒5という鬼脚で差し切り勝ち。前走後は、直ぐにこのレースへ使うことが決まり、短期放牧を挟んで順調に調整されている。調教師は、差して勝った前走の競馬を評価しており「ああいう競馬の方が良いですね」と話していただけに、今回も同様の戦法を選択してきそうだ。





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