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11/11(日)京都8R虎ディキディキ/狼ヘヴントゥナイト
虎は前走からルメール継続、狼は浜中を降ろしてモレイラという豪華布陣……。前者は昇級戦も本格化気配で連勝可能。後者は春に現級を5馬身差で
圧勝した実力馬だ。休養明け2戦はチグハグな内容で人気を裏切ったとはいえ……。しかしJBCクラシックでもオールブラッシュは逃げようと努力はしていた。そこまで社台Fは追い込まれているのか……

3歳上1000万下(ダ1800M)に出走予定
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ダート中距離の馬主別成績1位独占にネコマッシグラ(!?)、社台RHの“砂”勝負馬×2。詳しくは11月末に発売予定の4冊目単行本「オーナー・サイダー~平成最後の馬主戦争」(※1)に譲るけど、現在の社台Fは人知れず(!?)、ダート馬主化が進んでいる(←ここがポイント)。秋天当日の東京最終を快勝したスウィングビート(父Tapit)は典型的な砂戦車マル外だが、エリ女当日の京都ダ1800mを予定している2頭の父はキングカメハメハ&ダイワメジャー。どちらも母は芝で活躍した社台Fゆかりの牝系で、ノーザンFが圧倒的に強い芝中距離路線で勝ち負けできなかった裏事情ありきとはいえ、これだけの良血をダートに使うとは……


※1ブログ参考画像
オーナー・サイダー4
大人の事情(ページ数)によりコース数が30→24に。社台Fの件でページ使いすぎた~泣


……っと勢い余って単行本の内容を発売日前にブログで書いたら怒られるので軌道修正すると、色んな場所×3で公開している社台RH勝負馬2頭は鞍上にルメール&モレイラを確保。しかも脚質的に“前門の虎、後門の狼”の図式だし、馬主的にどっちが勝ってもOKな感じだ。今回は俺の独断と偏見で虎の方を上位に獲ったけど、狼は1週ズラせば優先出走権の期間内に京都ダ1800mが組まれている。個人馬主と半持ち(共同所有)馬の兼ね合いかもしれないが、無理に勝ち駒を平場戦に2頭出しする必要はないケースだが……?


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