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京都4R・6R・7R・8R・9R
今日は東京競馬場へ行ってきます。
京都4R・6R・7R・8R・9R


皆様のおかげでWORLDは、11月でサイト開設19周年を迎える事ができました。これもひとえに競馬を愛するメンバーの皆様が、私たちの入手する情報に興味を持ち続けて頂いたおかげです。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。
つきましては【サイト開設19周年特別企画】のひとつとして、次週のアニバーサリーGⅠ【第43回 エリザベス女王杯】に関しまして、メンバー様に特別なお知らせがありますので、明日レース終了後のお知らせを楽しみにお待ち下さい。



4R
2歳新馬牝 芝1600m


事前情報ランクM



期待値60%
河内 厩舎
7枠14番
アルバリズム


「馬格があってスピードの乗りも良いですね。距離だけがどうかですが、動き自体は良いので初戦からやれそうな雰囲気にあります」と、この厩舎にしては目立った時計は出ていないものの感触が良かった⑭アルバリズム。JBCクラシックにサンライズソアが出走するなど、お世話になっている松岡さんの馬ということを差し引いても面白そうな1頭だ。




期待値60%
飯田雄 厩舎
8枠18番
ハナイロコマチ


「しっかりと乗り込んできました。坂路で時計も出ているように能力もありそうです。あとはマイル戦で必要なメリハリのある競馬ができるかどうかですが、実戦に行っていい面が出るんじゃないかと思っています」と陣営が前向きな⑱ハナイロコマチ。坂路で51秒台を出せるスピードがあり、時計が掛かった今週もラスト1Fで12秒台をマーク。稽古通りなら初戦からやれそうだ。





6R
3歳上500万下 芝2000m


事前情報ランクC



期待値65%
中内田 厩舎
3枠4番
エクレアスパークル


500万降級後は連続で2着。この馬のポテンシャルからすると物足りない内容だが、「本来であればこんな所で足踏みしちゃダメな馬なんですが、ここ数戦は勝った馬も確かに強かったと思います。この中間は最近の中では動けている方なので今度は決めてくれるはずです」と陣営。ジョッキー騎乗とはいえ、最終追い切りでは文句なしの動きを披露。今回も上位争いは間違いなさそうだ。




期待値60%
清水久 厩舎
7枠11番
ハイヒール


陣営は「最後は甘くなってしまいましたが、先頭に立つのが早過ぎただけで内容的には良かったと思います」と、着順の割にそこまで負けていない前走を評価。使った上積みは大きいようで「脚の使いどころひとつという面はあるので、鞍上の腕には期待していますが、中間の雰囲気からして今度は変わってきそうですよ」と前進を期待していた。





7R
3歳上1000万下牝 ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
中村 厩舎
7枠8番
タガノヴェローナ


既に1000万条件で勝ち鞍がある⑧タガノヴェローナ。近走は勝ち味に遅いレースが続いているが、前走は「直線入り口で勝ち馬に被されてしまって、一瞬追い出しが遅れてしまいました」とのことなら悲観する必要はない。スムーズなら更に際どかったか勝っていただろう。その前走後も順調とのことで「全く使い減りしないし、これだけタフな牝馬は珍しいですね。好調をキープできています」とデキに変わりはないようだ。再度の牝馬限定で今回のメンバーであれば、そろそろ決めてくれるだろう。





8R 醍醐特別
3歳上1000万下 芝1200m


事前情報ランクM



期待値60%
杉山 厩舎
6枠11番
ワンダーアマービレ


前走はダートで勝利を飾った⑪ワンダーアマービレだが、「脚抜きの良いダートで結果を出したように軽い馬場がこの馬には合っています。元々、芝で走っていたように条件が替わるからといって苦にするタイプじゃないですからね」と、『昇級戦』での『芝』に対して、厩舎は臆するどころか前向きだった。「前走後にルメールを直ぐに押さえたことからもこちらのヤル気が分かりますよね」とかなりの色気を持って送り出してきている。




期待値65%
藤原英 厩舎
6枠12番
キラーコンテンツ


9番人気で2着に好走した前走だが「落鉄さえなければ勝っていました」という⑫キラーコンテンツ。「適度に間隔を空けながら使うのはいつものことだし、1200も守備範囲。それよりも直線が平坦なコースに替わるのが大きいですね。普通に回ってくれば勝ち負けだと思います」と厩舎サイド。





9R 清水S
3歳上1600万下 芝1600m


事前情報ランクC



期待値65%
木村 厩舎
2枠2番
フローレスマジック


「最近はテンションの高さが心配だったのですが、ジョッキーが道中うまく運んでくれたことで、前走は最後まで集中して走ってくれました」と課題をひとつクリアした②フローレスマジック。「ゲートも良くなってきているし、今回も乗り慣れた鞍上なので、ゲート裏まで落ち着いて運べれば力は出せそうです」とのこと。近走は1800m戦へ使われることが多かったが、マイル戦は3歳馬同士とはいえ、アドマイヤミヤビ、リスグラシューといった世代トップクラスと接戦を演じた舞台。陣営も「距離短縮はプラス」と捉えており、牡馬が相手でも好勝負は可能だろう。




期待値60%
宮本 厩舎
4枠4番
ボールライトニング


前走は出遅れが響き4着だった④ボールライトニングだが、「頭を下げた時にゲートを切られてしまい最悪のタイミングでした」と陣営。春は後の重賞ホースに食らいついた実績もあるだけに、最近はなかなか噛み合ってこないが、「近2走は担当助手がフランス遠征のため、代理の厩務員が世話をしていたのも影響していたかもしれません」とのこと。担当が戻った今回は、「ユースケとは手が合うイメージ」とのことで、これで発馬五分で流れに乗れれば一変する可能性は十分ある。






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