W情報

今日は朝のオッズ他あります。
モンスターリアル購入結果及び集計報告は後日
砂神の集計はまもなくします。
東京4R・7R・8R・9R・10R


天皇賞が終わり、秋の東京開催は折り返しの後半戦へ。今週は土日とも少頭数のレースが多く、出走馬のレベル的にも微妙なレースがチラホラとあるが、それだけ天皇賞ウィークに有力馬が集まったということだろう。
一方、京都では初の中央開催となるJBC競走が日曜日に行なわれ、例年ならGⅠの谷間だった11月頭の開催がにわかに盛り上がりを増している。もちろんWORLDでもJBCは前日情報、そして当日最終決断を公開予定。是非ともチェックして欲しい。
ローカル開催は新潟から福島へ。ここもコース形態が大きく変わり、関西馬の遠征が消極的になるという点で、レースの雰囲気も大きく変わってくるだろう。『秋福』らしい穴馬券が今年も飛び出すことだろう。
11月末のジャパンカップに向けて、改めて盛り上がりを増していく秋の東京後半。この時期に状態を上げてくる馬、そろそろデキの落ちてくる馬が交錯する時期でもあり、しっかり情報を見極めていきたい。



4R
2歳未勝利 芝2000m


事前情報ランクC



期待値65%
牧 厩舎
4枠4番
エトワール


前走時にも本命公開して3連単1万1360円の万馬券的中をお届けしている牧光二厩舎エトワールだが、そのレースはゴール前で勝ち馬から進路妨害を受ける大きな不利(加害馬に乗っていた柴田大知騎手は9日間の騎乗停止)。関係者も「あれが無ければ勝っていたとは言わないが、勝ち馬は最後だけじゃなくずっとフラフラしていたし、まともならもっと際どい勝負になっていたことは確か」と憤りを隠していない。今回は仕切り直しの一戦で、3Rの1600m戦と4Rの2000m戦の両睨み。戸崎騎手もどちらでも乗れるよう体を空けていたが「距離が延びるのは心配いらない」と、このレースの出走を決めている。




期待値65%
藤沢和 厩舎
6枠8番
キタノインパクト


先週はアルテミスS、ジャパンカップと東京の重賞を土日連勝し、準OPをマリームーンで勝ち、新馬戦も連勝。さらに新潟では障害戦を勝って、土日で6勝を挙げた藤沢和雄厩舎。美浦の一流厩舎が天皇賞ウィークという派手な舞台で全力発揮、WORLDもそういった話を事前にお伝えして注目していたが、まさしくという結果だった。
そして今週も頭数こそ少なめだが、引き続き期待馬がスタンバイ。デビュー2戦目を迎える良血馬キタノインパクトは「初戦は馬体に余裕があったし、レースで集中力を欠いていた」とのことだが、「それでもエンジンが掛かってからの末脚は目立っていた。一回使って気合が乗ってきたし、今度は大丈夫ですよ」と、今回は勝ち負けを見据えている。





7R
3歳上500万下 ダ1600m


事前情報ランクM



期待値65%
尾関 厩舎
1枠2番
ブロードアリュール


前走は思わぬ大敗となってしまった尾関知人厩舎ブロードアリュール。陣営は「レース前からテンションが上がってしまいムダに消耗してしまっていた」と敗因を語っていたが、他にも普段のレースと比べて反動が酷かったという話もあり、何にせよ本来のデキでレースに臨めていなかったようだ。大敗してしまったため、夏は立て直しを主眼に置いてNF天栄でジックリと調整。しっかり体調は戻っており、帰厩後は厩舎の考え以上に良化が速く、予定を前倒ししての出走となっている。そもそも500万なら断然の存在だが、メンコの着用と距離延長で更に。




期待値60%
加藤征 厩舎
6枠11番
サンチェサピーク


前走は嶋田功氏の監修で本命公開し、後続に7馬身差の圧倒的な勝ちっぷりで期待に応えた加藤征弘厩舎サンチェサピーク。馬券でも3連単3万7000円を含む3種馬券的中をお届けし、WORLDメンバーの方々にとっても思い入れのある馬だと思うが、今回はそのレース以来1年4ヶ月ぶりの復帰戦となる。
陣営は「さすがにこれだけの長期休養明けなので、今回はまだ余裕がある。それをカバー出来るだけの能力があるのは確かだが…」と、あまり歯切れは良くなかった。アッサリ突破となれば今後はますます楽しみだが、アテにはしづらい雰囲気。





8R
3歳上500万下牝 ダ1600m


事前情報ランクM



期待値65%
加藤征 厩舎
2枠2番
プリンセスノンコ


今回は関東オークス以来の復帰戦となる加藤征弘厩舎プリンセスノンコだが、「放牧明けだが仕上がりは良いし、500万の牝馬限定戦、しかも東京のマイルだったら大体勝てると思う」と陣営はかなり強気。「前走は距離が長かったし、1勝馬の立場で挑んだ交流重賞。逆に言うと、それだけ期待が高かったということだし、今回は負けられないでしょう」と、厩舎に近い関係者も自信を見せていた。この相手ならば確実に決めておきたいところ。




期待値65%
国枝 厩舎
6枠6番
ダイワメモリー


前走は出遅れに加えてスローペースも堪える形となった国枝栄厩舎ダイワメモリーだが、展開の不利があっても最速の上がりで0.1秒差の5着なら、やはり能力はある。「ダートは合っているし、叩いて気配は上向き。あとは位置取りと展開だけなので、しっかりゲートを出て中団辺りに付けられれば勝ち切れるはず」と陣営は強気で、一発の可能性は警戒しておくべき1頭だろう。





9R 南武特別
3歳上1000万下 芝2400m


事前情報ランクC



期待値65%
堀 厩舎
6枠6番
ジナンボー


3冠牝馬アパパネの次男ジナンボーは、2階級格上のアルゼンチン共和国杯にも特別登録があったが、当初の予定通り自己条件で3連勝を目指す。新馬勝ち後に故障してクラシックは丸々棒に振ってしまったが、1年4ヶ月ぶりだった前走をアッサリ突破したように、秘めている素質は相当。「まだまだ本格化したとは言えないし、状態的にも上がる余地のある状態だが、それでもこのクラスは通過点になる」と、関係者はある意味で非常に強気な話をしていた。
7頭立ての条件戦ながら、アパパネの産駒であるこの馬に加え、有馬記念を目指す障害王オジュウチョウサン、このクラスでは最上位のブラックプラチナム、青葉賞5着トラストケンシンと注目必至の一戦。ジナンボーにとってもココを勝つことは自信になる。





10R ノベンバーS
3歳上1600万下 芝2000m


事前情報ランクC



期待値65%
堀 厩舎
1枠1番
ヘリファルテ


キャリア4戦3勝で、唯一負けたのはデビュー2戦目で参戦したプリンシパルS。自己条件では未だに負けていないだけに、準OPも今回も関係者の期待は高い。「53キロならアルゼンチン共和国杯でも勝ち負けになっていた」と話す関係者も多く、ココではまだ負けられない雰囲気だ。「前走は1年ぶりの競馬で直線モタれていたが、それでも勝ち切った。順調に使える今回は状態がかなり良くなっている」と、陣営は自信十分。
堀宣行厩舎はアルゼンチン共和国杯にヘリファルテと9Rのジナンボー、そしてアルバートを登録させていたが、結局アルバートだけがアルゼンチン共和国杯に向かい、残りの2頭は自己条件という形。この意図をどう見るか。





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