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東京4R・5R・6R・7R・8R・9R・10R・11R



待望のGOサイン!
【月曜】東京に現われた
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3日目の東京は重賞がなく、ジョッキーの層が薄い。そのため、出走馬の質も土日とは変わってくる。例えば、堀宣行厩舎はモレイラのいる土日は東京で4頭ずつの計8頭を使い、月曜日は東京に出走なし(モレイラは堀厩舎のアルバートに乗るために月曜は京都に行っている)。藤沢和雄厩舎もルメールのいる土日は人気馬4頭を使い、月曜は穴っぽい2頭に杉原を乗せてレースに向かう予定だ。
他にも「モレイラが乗れるのでこの日にした」といった類の話は土日の東京に多く、月曜日の東京は全体としてはやや地味かもしれない。しかし、馬によっては初めから「月曜ならメンバーが薄いはず」と使ってくるし、関西馬は敢えて月曜東京を狙ってくることもある。その辺りは、個々の馬の情報をしっかり聞いていく必要があるだろう。
来週、再来週の東京はGⅠ裏の開催で、同じような状況が続く。秋華賞も楽しみだが、GⅠ裏の東京の情報的な駆け引きも面白い。



4R
2歳新馬 ダ1300m


事前情報ランクM



期待値65%
鈴木伸 厩舎
3枠5番
サリーバランセ


「怖いのは除外だけだった。仕上がっているしイキナリから勝ち負けになる」と厩舎スタッフが非常に強気な話をしていたのが鈴木伸尋厩舎サリーバランセ。「今週使う予定の新馬3頭(1頭は除外)の中で一番のオススメがこの馬。気性が素直でゲートも速く、いかにも新馬向きのスピードタイプ」と関係者からもプッシュがあり、混戦メンバーのココならば中心の1頭と見ていいだろう。





5R
2歳新馬 芝1600m


事前情報ランクC



期待値65%
奥村武 厩舎
5枠10番
ペレ


今年のダービー4着、神戸新聞杯2着で菊花賞の有力候補と目されているエタリオウの半弟で、一昨年のセレクトセールで7560万円で落札された、奥村武厩舎のこの世代の注目馬の1頭ペレ。期待の高さゆえか新聞のコメントなどにはダメ出しや控え目な言葉が並んでいるが、関係者によると「確かにこの先の成長を見込む段階ではあるけど、十分動けているしポテンシャルはかなり高いよ」とのこと。初戦から勝ち負けの水準にあるようだ。要注目。





6R
3歳上500万下 ダ1400m


事前情報ランクM



期待値60%
藤沢和 厩舎
3枠5番
レッドヴィクター


土曜日にロマンティコが7馬身差で未勝利戦を勝ち、サウジアラビアRCではグランアレグリアが3馬身半差で重賞制覇。日曜日もスイープトウショウの仔スイープセレリタスが勝利し、「東京開幕週にイイ馬を用意していた」という話通り土日で3勝を攫っていった藤沢和雄厩舎。月曜日は主戦のルメール騎手が南部杯遠征のため不在で、土日の有力馬とは趣向の違う穴っぽい馬を送り込んでいる。
レッドヴィクターは元々来週の新潟で使うつもりだったが、「芝だと一瞬の脚しか使えないので勝ち切れない」と、予定を前倒しして初ダートとなるこのレースへ。「どう転ぶかは走ってみないと分からない」と、適性に関しては厩舎も半信半疑だが、「気が強い馬なので砂を被ったりするのは大丈夫だと思うし、勝ち味の遅さを補うならダート。新味が出ることを期待している」と、使う根拠はしっかりしている。果たしてどう変わるか。





7R
3歳上500万下牝 ダ1600m


事前情報ランクM



期待値60%
蛯名 厩舎
2枠3番
マクルーバ


前走の大惨敗は、休み明けだったことや昇級初戦だったことよりも、陣営曰く「コーナー4つの競馬だと走れない」という点が一番の原因。その意味で、2走前に良い勝ち方をした東京マイルに舞台が替わるのは絶好で、「デキ自体は前走も今回もちゃんとしているし、今回はこれまでのホライゾネットに加えてブリンカーも着ける。持っている能力を引き出せれば勝負になる」と、勝負気配を感じさせる。穴に狙ってみても。





8R
3歳上500万下 芝1400m


事前情報ランクM



期待値60%
菊川 厩舎
5枠9番
マイティーワークス


夏競馬では7月に1走、8月に2走、9月に2走と過酷なローテで走り続けて全て4着以内。前走は中山実績が嫌われて9番人気となっていたが、「全く疲れはないし引き続き上位争いの自信がある」という陣営の話を聞いて◎ワイナルダムからの相手に抜擢し、3着に好走して3連単3万1640円的中に貢献してくれた。
今回も中1週での出走となるが、「高いレベルで好調をキープしている」と状態面に不安はなし。「左回りの1400mはベスト」とのことで、前走以上の結果まで期待していいかもしれない。




期待値60%
宗像 厩舎
6枠12番
インシュラー


この中間、様々な関係者から「ようやく去勢した効果が出てきたね」という話が出ていたのが宗像義忠厩舎インシュラー。手術を行ったのは昨年の9月のことだが、今年の夏前辺りから、ようやく目に見える形で普段の落ち着きやレースでの集中力といった面が良化してきたそうだ。「扱いやすくなっているので放牧明けでも仕上げは上手くいきました。1200mは短かったので距離を延ばすのは絶対に良いし、今回は勝ち負けになります」と、去勢手術後のレースでは一番の強気節。





9R 山中湖特別
3歳上1000万下牝 芝1800m


事前情報ランクC



期待値65%
古賀慎 厩舎
7枠8番
イストワールファム


函館では人気薄の逃げ切りを許したものの、前残りの展開を大外から伸びて地力上位を証明。その後は東京開幕に合わせて再調整し、牝馬限定の東京芝1800mという最高の条件で復帰戦を迎える。追い切り後に「久々にあんなに気持ちの良い調教を見たように思います」と調教師が話したほど仕上がりは良く、このメンバーならキッチリ勝って次のステージに進みたいところ。





10R 六社S
3歳上1600万下 芝2400m


事前情報ランクC



期待値65%
藤原英 厩舎
8枠12番
ルックトゥワイス


関係者が「何もかもいつも通り」と話す通りで、この中間も短期放牧を挟み、左回りの東京を待っての調整で臨む藤原英昭厩舎ルックトゥワイス。前走の3着は「内回りの2200mで、勝負処でモタついたりと器用さの差が出た」とのことで、東京に戻れば心配なし。それにしても勝ち切れない面はもどかしいが、今回も騎乗する戸崎圭太騎手は「コレは勝たせないといけません」と、これまで以上に気合が入っていたとの報告。




期待値65%
中竹 厩舎
8枠13番
グローブシアター


逃げる形で2連勝中の良血グローブシアター。「周りの馬を気にする気性なので、気分良く走らせるために逃げを指示したら上手くいった」とのことで、しばらく1000万条件で足踏みしていた馬だが、思わぬところに才能開花のカギが眠っていた。今回は夏を成長放牧に充てての復帰戦。「休ませたことで心身ともに成長が見られるので、今なら逃げにこだわらなくても結果は出せそう」と話す関係者もいるが、やはりベストは逃げる形。兄を追って重賞、GⅠの舞台を目指すため、準OPでも足踏みはしていられない。





11R グリーンチャンネルC
3歳上オープン ダ1400m


事前情報ランクM



期待値60%
武井 厩舎
7枠13番
リョーノテソーロ


東京のOP特別だというのに出走16頭のうち、13頭までが関西馬。確かにダート短距離は関西馬の層の方が厚いが、なかなか極端なメンバー構成となっている。
その中で気を吐く関東馬の1頭が武井亮厩舎リョーノテソーロ。デビュー当初はダートで2勝を挙げたが、芝のクロッカスSを勝ってからは一旦3歳マイル路線へ。NHKマイルC後にダートに戻り、阪神のエニフSを叩いてのレースとなる。「前走は不良馬場で持ち味が出なかったのと、結果的にマークする相手を間違えた。それでも古馬相手に通用のメドは立ったし、東京なら楽しみ」と陣営は勝ち負けを意識している。







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