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今日は東京競馬場に行きます。
京都5R・6R・8R・9R・10R・11R・12R


これこそが待ち望んでいた状態!!

いよいよ来週の秋華賞を皮切りに本格的な秋のGIシーズンが開幕。そうなれば、GIを取り上げることが“売り上げ”に直結するマスコミは、こぞってGIに関する記事ばかりを掲載します。ただし、これこそが、当社が待ち望んでいた状態。普段から、注目度の低い平場戦の情報を取り上げる新聞社、WEBサイトはごく僅かですが、一度、GIシーズンが始まってしまえば、GI以外のレースに関する記事が極端に減ります。
つまり、確勝級の話があっても人気薄で出てきたり、危険話があるにも関わらず、紙面上では重い印がズラリと並ぶ馬が出走してきたりと、毎年この時期は、関係者にとって“最も馬券をハメ易い絶好期”なのです。昨年もWORLDは、秋の東京・京都開催で万券35本と高配当を連発させましたが、今年も『年間最高黒字収支』計上が最も多い秋競馬では、GIは勿論、平場戦にも大きくご期待下さい!!



5R
2歳新馬 芝2000m


事前情報ランクC



期待値65%
中内田 厩舎
3枠3番
エングレーバー


ここまで2歳馬が4頭勝ち上がっている中内田厩舎からまたも注目馬がデビュー。それが、芝コース行った1週前追い切りが、持ったままで抜群の動きだったエングレーバーだ。「今週は重いCWコースで楽に先着とはいきませんでしたが、それでも十分に良い動きでした。軽い芝がベストだと思いますが、多少渋ったとしても開幕週ですから問題ないと思います。距離自体は全く問題ないですよ。気持ちも前向きなので初戦から楽しみです」と陣営の期待も大きい。





6R
3歳上500万下牝 ダ1200m


事前情報ランクC



期待値65%
佐々木晶 厩舎
1枠2番
カクテルドレス


昇級初戦の前走で早くもクラスにメドを立てたカクテルドレス。「『パワーがあるのでダートが合っていそう』というジョッキーの進言を受けて前走からダートを使い始めたけど、初戦は最後まで余裕のある勝ちっぷりだった。前走は不細工な競馬も、直線で空いていれば勝っていたはず。スタートのいい馬なので、思うようなポジションで競馬ができるし、この枠ならゲートを決めてハナに行きたい。岩田も乗れているので今度は決めてくれるでしょう」と陣営も星勘定の一戦。





8R
3歳上500万下 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値60%
清水久 厩舎
8枠11番
ビップデヴィット


「前回は前にいたカラ馬に邪魔されて踏み出しが遅れながらもだいぶ頑張った。昇級後はイマイチな成績が続いていたけど、あれでキッカケを掴めたかもしれない」というビップデヴィット。「去年もこの時期に勝ち上がっているし、もしかしたらこの時期がいいのかもしれない。やってるやつも『馬の具合はメチャクチャいいよ』と言っていたからね。これはひょっとするかも」と陣営は色気タップリ。





9R りんどう賞
2歳上500万下牝 芝1400m


事前情報ランクM



期待値60%
本田 厩舎
4枠4番
ルチアーナミノル


「小倉2歳Sの時は3戦目で煮詰まっていたので、間隔を空けて立て直した。相変わらず動きは良いですよ。今回は意図的にソフトな仕上げをしていて、良馬場なら巻き返せます」と厩務員がかなり自信を持っていたルチアーナミノル。前2走は共に1200mだが、元々、「距離は延びた方がいい」との話で「前走は揉まれる競馬が初めてで戸惑って競馬になってなかった。あれは気にしなくていい。外回りの1400ならそこまでゴチャゴチャせえへんやろ」と。




期待値60%
萩原 厩舎
5枠5番
アカネサス


「前走は『洋芝が合わなかった』とのことですが、小回りで出遅れて、ヤル気のない時のミルコらしい競馬。あれが能力じゃありません。相変わらず調教も動いているし、いかにも京都の軽い芝はプラスだと思います」というアカネサス。デビュー前の稽古では、サングレーザーをアオル動きを見せるなど、素材自体は一級品。「もっと絞れた方が良さそう。絞れればもっと動けて良い」とのことで馬体重にも注目。





10R 清滝特別
3歳1000万下 芝1800m


事前情報ランクC



期待値65%
松元茂 厩舎
7枠7番
キボウノダイチ


「ここを勝って菊花賞にカフジバンガードと2頭出しする予定」という松元茂厩舎・キボウノダイチの勝負度合いが高い。「キッチリ仕上がっているし、久々を苦にするようなタイプでもない。あとはハナを切って自分のペースでいけるかどうか。相手がアグネスフォルテならいけそうだけど。川又も何としても菊花賞に乗りたいので『自分の手でなんとかしたい』と気合が入っている」と厩舎サイド。来年定年のテキの為にも、ここは渾身の仕上げだろう。





11R オパールS
3歳上OP 芝1200m


事前情報ランクM



期待値60%
崎山 厩舎
1枠1番
セカンドテーブル


スプリンターズSへ登録した馬と登録しなかった馬が混在するオパールSだが、「変な期待は最初から捨てた。(スプリンターズSで)賞金何番目に位置しているか、知ろうともしなかった。一応、スプリンターに行こうとすると、それなりに仕上げる必要があるからね。今回は確実に賞金を加算する為にここ1本に絞って調整してきた」というセカンドテーブル。「ポンと先団かハナに行ければ、今回は開幕馬場も味方してくれるはず」と来年の高松宮記念に向けてここは1着を獲りに来ている。




期待値60%
宮 厩舎
8枠16番
エントリーチケット


今夏の小倉では短期免許でやってきたアヴドゥラ騎手と余程手が合ったのか、鮮やかなレース運びで2連勝したエントリーチケット。一気にオープンまで上り詰めたが「ジョッキーが上手くエスコートして、この馬の持ち味を引き出してくれましたね。揉まれると集中力を切らすところがあるけれど、早めに動いてくれたし、勝ちっぷりも優秀だった。緩さの残った馬場も合っていたと思う。開幕週の馬場がどう影響するかだが、1200mなら折り合い面の心配がない。オープンでもこの馬の脚を使うことができれば引けは取らないと思います」と陣営はそこまで力差を感じていない。





12R
3歳上1000万下 ダ1900m


事前情報ランクM



期待値60%
石坂 厩舎
4枠6番
ベストマイウェイ


「大型馬で休み明けは走らないんだけど、前走は早目に潰されながら5着と、これまでの久々に比べれば内容が良かった」というベストマイウェイ。今回は「中間はザ石で3日休んでたりしたけど、1度使った事で体が締まって動きが軽くなっている。今回は『逃げるな』とオーダーを出すので、長く脚を使うような競馬が出来ればもっとやれるはず。京都コースは実績もあるし、期待している1頭。ちなみに今回も接着装蹄で行く」と陣営。2戦目で着実に前進がありそうだ。




期待値60%
渡辺 厩舎
8枠14番
ビッグアイランド


人気を背負った前走だったが、外枠や高速決着でこの馬本来の渋太さを生かす競馬ができずに大敗したビッグアイランド。「序盤からペースが速かったこともあるが、左回りではコーナーで外に張るところがあって流れに乗って行けなかった。それだけに度外視していいと思います。勝ち鞍があるように京都の1900mは良い条件ですし、極端に揉まれ込むことがなく、前々でスンナリと運ぶことができれば休み明けでも結果はついてくるはず」とのこと。いきなりから注目。





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