記録中

3/31(土)中山★Ror4/1(日)中山7Rキングドラゴン
馬主協会で分類すると中山ご当地馬主、窪田康志オーナーの勝負馬。日曜中山のマーチSは日経賞で穴馬券の立役者になったチェスナットコート(7人気2着)に続いて、3/24(土)ブログで推奨したセンチュリオンが馬主関係者の期待に応えて快勝。どこかの誰かさんから散々ディスられたことに勝負の手綱を託された幸Jも発憤(!?)したのか、中山7Rのボーントゥレイン(5人気)まで勝たせるとは……。オーナー・サイダー的には文句なしの結果に万々歳なんだけど、本命馬が勝って読者から文句を言われたのは今回が初めてじゃないか?(俺は工務店ファンの声を代弁しただけなんだが……泣)


ブログ参考画像(競馬ラボマーチS口取り)
180325_centurion03.jpg
もうレース後の口取りがサイトに……。仕事が早いとブログ的にマジ助かる!


何はともあれ、中山ご当地馬主の影武者ヤリ&主君の重賞制覇を含む1日2勝は凄いことだ。この勢いなら来週のダービー卿チャレンジTに出走を予定している、いつの間にかお父上に名義変更されたグレーターロンドンにも要注目。ブログでは影武者ヤリとして同じく窪田芳郎オーナーの●●●●●●●を取り上げるけど、休養前の東京で1番人気を裏切った理由は明確だからな。不凍液タップリの砂が向かなかっただけ。良馬場の中山ダ1800Mに替われば巻き返し必至だし、勝ち味に遅いタイプだがオーナー地元開催で馬主親子の御前試合ヤリに期待!?

3/31(土)阪神★Ror4/8(日)阪神5Rハーベストムーン
阪神ご当地馬主、三田昌宏オーナーの超絶ワケアリ勝負馬。3/17【阪神大賞典】小宮城ドル箱馬クリンチャーが本命ではありません!、3/23【毎日杯】過去10年で複勝率50%を誇る馬主とはの繰り返しになるけど、三田昌宏オーナーは大阪の有力者で阪神ご当地馬主だ。それだけに●●●●●●●●も馬主お膝元の仁川で使うと思いきや、厩舎サイドは確勝を期して小倉に持って行っちまいやがった……(※1)


※1ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2018/2/24 小倉10R くすのき賞

動画だとカメラワークの切り替え時で問題のシーンが映っていない。ここがポイントだ!


しかし、現実は残酷だ。詳しくは後述する運の無い競馬で★着敗退(※2)。この結果を土曜のローカル開催で鞍上弱化を承知で使った陣営の責任にするのは酷すぎる。枠順などもあり初めて揉まれる形になったとはいえ、手応えが怪しくなったモンサンフィエール(14着)が下がってきた不利をモロに食らっている(←ここがポイント)。同馬は当時4番人気の有力所だし、勝負の手綱を託された★★★Jも想定していなかったに違いない。有力馬が突然バテて泡を食ったところを、外からフタをされて2頭仲良くズルズル後退……。これを鞍上のヘグりと言われたらそれまでだが、個人的に情状酌量の余地があるかなと。


※2ブログ参考画像(JRAホームページ全周パトロールより)
heguri.jpg
仮に不利が無ければ間違いなく2着。勝ち負けの場面まであったと思うぜ?


今回はオーナー地元開催に舞台替わり。阪神コースは初めてになるが、小倉よりは適性があると見ている。問題はドバイWCデーのため過去に騎乗経験があるルメール、武豊Jが揃って海外遠征中なこと。さすがに馬主の手前もあるので★★★Jは乗せられないだろうし、個人的には阪神大賞典でレインボーラインを勝利に導いた岩田Jあたりが有力かなと。もしくはメンバーが格段に強くなるけど、名手2人の帰国を待って桜花賞当日の適鞍に使うのもアリ。3走前の勝ち馬は昇級戦で後続を6馬身ブッチ切っているし、スムーズな競馬ができれば圧勝まである馬だ!(動画&画像を使って説明したからブログで馬名を伏せてもバレバレだが……。色んな場所×3限定で激裏話を公開するので要チェックだ)

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