W情報

京都5R・6R・8R・9R・10R
京都5R・6R・8R・9R・10R


5R
3歳未勝利 芝2000m内


事前情報ランクC



期待値65%
高野 厩舎
5枠6番
アロハリリー


一言、前走は相手が悪かっただけ。この馬も正攻法の競馬で最後まで踏ん張っており、「コレは走る」と関係者の間でも評判が高かった。中1週で使えるように疲れもなく、また、上積みも十分とのことで、厩舎サイドも「コレは決めないといけない」と、かなり強気に構えているそうだ。この日、モズアトラクションで東京に遠征する鮫島駿も、「アレは勝ちますよ。できれば自分が乗れるところで使って欲しかった」と、相当悔しがっていたらしい。





6R
4歳上500万下 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
村山 厩舎
3枠3番
アユツリオヤジ


以前から調教師が近しい関係者に「コレは走るから、覚えておいたほうがイイ」と耳打ちしていたという裏話。近2走が人気薄での連続好走だが、厩舎としてはむしろ勝ち切れないことを悔やんでいるほどで、「あのくらい走って当然」というのが本音のようだ。中1週が続く強行軍で、さすがに状態面の大きな上積みはないが、「今回で何とか」と、だからこそデキを維持できているうちに勝っておきたいと余計に勝負度合いは高まっている。




期待値65%
松田国 厩舎
5枠5番
ダノンメモリー


この馬に関しては、とにかく不安定なゲートのタイミングが合うかどうかだけ。入念に練習はしているものの、「どうしてもゲートの中で落ち着きがなくて……」と、これには担当者もかなり頭を悩ませているそうだ。
ただ、状態的には「ココ数戦の中で一番イイ」と胸を張る好態勢。何より異なるのが息遣いで、「週を追うごとに綺麗になっている。本当に具合がイイんだろう」と、これまでにない気配を見せているという。能力だけならオープン級のモノがあると乗り手が口を揃える好素材。課題のゲートをクリアして性能の高さを見せ付けられるか。少なくとも状態的にはそれが可能なレベル。





8R
4歳上1000万下 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値65%
相沢 厩舎
4枠6番
スペリオルシチー


ヤリ話があった前走がやや物足りない内容に終わってしまったが、「使いつつさらに良くなっています。右回りの競馬にも慣れが見込めるし、まともならこのクラスが壁になる馬じゃありません」と、相変わらず東からは強気な話が聞こえてきている。休み明けの2走前が全く造っていなかったという裏話アリのレースであり、まだまだ上積みが見込めることは、これまでの話からも明らか。まだ見限るわけにはいかないだろう。




期待値65%
松田国 厩舎
4枠7番
ダノンロッソ


先週使う話もあったが、万全を期して今週にスライド。相変わらず併せ馬では遅れが目立ち、それだけで状態面が計りにくい馬ではあるのだが、担当は「1週待ったおかげでよくなっています」と、仕上がりの良さを強調しているという。近2走ともにスムーズさを欠く場面があり、力を出し切れていないだけに、今回は何とかしたいという思いが強い様子。ミルコも2走前のヘグリを挽回しようと、かなり力が入っているそうだ。





9R 山城S
4歳上1600万下 芝1200m内


事前情報ランクM



期待値65%
高柳 厩舎
3枠3番
ロードセレリティ


上位を外差しの馬が独占した中で、内を立ち回って3着。立ち回りの上手さがアダになるとは何とも皮肉な話で、「勝たせてあげたかった」と三浦もかなり悔しがっていたそうだが、そこで大崩れしないところがこの馬の地力。「もういつでも勝てるでしょう」と、厩舎サイドもより自信を深めたという。
1200mで走りが安定してきたということで、今回は距離を求めて西下が決定。鞍上にもミルコを早めに手配して準備は万端といった様相。「どんな競馬でもできる馬。勝って帰ってきてくれるでしょう」と、コレは星勘定の鞍。




期待値65%
森田 厩舎
8枠10番
ダイメイフジ


まさかのシンガリ負けに終わった前走だが、外枠を上手く乗りこなせず終始掛かり気味の追走。そこで余計な力を使ってしまったことが全てであり、「あんなに負けることはありません」と、厩舎サイドも巻き返しに燃えている。距離短縮も大歓迎であり、前走が走り切っていないだけに疲れも見られない。「今年はもっと上まで出世して欲しい馬」と、厩舎サイドでも期待の大きい馬。これ以上の凡走は避けたいという思いは強い。





10R 河原町S
4歳上1600万下 ダ1400m


事前情報ランクM



期待値65%
須貝尚 厩舎
5枠5番
アディラート


ゲートで遅れたことに加え、中山ダ1200m独特の速い序盤戦に全く対応できなかった前走。控える形で終いに脚を使えたことは収穫といえば収穫だが、流れに全く乗れずの競馬には陣営も不満が残った様子。「やっぱり1400mがベストですね」と、その後は適条件であるココを目標に仕上げられてきた。だいぶ前から使う馬が少ないといわれていたこともあり、除外の心配がないと目一杯仕上げられている今回。「コレでダメならの気持ちです」と、状態面の不安はない。元値の高さを見直すべき鞍になりそうだ。




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