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京都5R・7R・9R・10R・11R
京都5R・7R・9R・10R・11R


5R
3歳未勝利 芝1600m内


事前情報ランクM



期待値65%
石橋守 厩舎
2枠3番
コンパウンダー


相当な道悪を走ったことで、レース後は筋肉痛の症状が酷かったという話。しかし、そこで焦らず立て直したことで、今はスッカリ回復し万全の態勢が整っているようだ。次走でデイリー杯2歳S2着となるカツジ相手に一歩も引かない競馬を見せた前走が秀逸な内容であり、これは調教師も「期待馬」と言い切る好素材。「良馬場ならもっと切れるから、見ていて欲しい」と、コレは2戦目で勝ち上がる腹積もりのようだ。





7R
4歳上500万下 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値65%
清水久 厩舎
5枠8番
ネクストムーブ


使い詰めでさすがに上積みはないようだが、「元気一杯。疲れは見られない」と、高いレベルでデキは維持しているという報告。ここ2戦がともに運のない負け方だっただけに、厩舎としても「もう何とかしてもらいたい」と、状態面で我慢できている今のうちに決めておきたいという思惑があるようだ。
手綱を取る藤岡佑も2走前に乗った時からこの馬の能力を買っており、「もう順番でしょう」とこれは星勘定の1頭に数えているらしい。「タイプ的に平坦が合いそうですよ」と、このコース替わりもプラスに働きそうだ。





9R 睦月賞
4歳上1000万下 芝2400m外


事前情報ランクM



期待値65%
手塚 厩舎
5枠6番
ウインヴォラーレ


中間の稽古から付きっ切りで乗っているように、コレは松岡のお気に入り。今回もこの馬のために京都遠征を即決したという裏話がある。厩舎サイドも「以前よりワンランク上の馬になったと実感している」と、ココに来てようやく本格化しているというジャッジをしており、この西下は勝負の遠征と位置付けているようだ。「休み明けだった前走を叩いてデキは間違いなく上向き。今の京都は力のいる馬場だし、それならこの馬に向いている」と、コレは勝負度合いで勝る印象。




期待値65%
平田 厩舎
5枠7番
サトノリュウガ


休み明けを叩いて一変!特にこの中間は息遣いがかなり良くなっているとのことで、「やっと長距離を走れる態勢が整った」と、前走以上の走りを期待する声はトレセン内でも多いそうだ。前走で乗った北村友も「反応が鈍かったのは休み明けの分だと思います」と語り、精通筋も「坂路でしかやらない平田厩舎だけに、休み明けは怪しいところもあった。今回は違う」と、トーンをグンと上げているそうだ。ダービー、菊花賞とクラシック出走を目指した無理使いが目立った3歳時とは馬が違う。「力を出し切ればこのクラスでは力が違う。もっと上に行ける馬だと思っている」と、精通筋からも強気なプッシュが入ってきており、どうやら真価発揮は今回ということになりそうだ。





10R 山科S
4歳上1600万下 ダ1200m


事前情報ランクC



期待値65%
安田隆 厩舎
3枠4番
オウケンビリーヴ


以前から福永サイドが「短距離ダートなら重賞までイケる馬」と大きな期待を寄せている1頭。器用さがない馬ということもあり、乗り役に聞けば毎回上手く乗るのは相当難しいらしいが、そんなタイプゆえに「自分の手で何とかしたい」という思いにさせる面もあるようだ。
前走後はココを目標に短期放牧を挟んで調整し、最終追い切りでもキッチリ先着と仕上がりに文句ナシ。「前走は終わってみれば相手が悪かっただけ(勝ち馬ディオスコリダーは次走で重賞勝ち)。この馬もソロソロ準オープンを勝ってもイイ頃でしょう」と、厩舎サイドは完全に星勘定して臨むそうだ。




期待値65%
木村 厩舎
6枠10番
リモンディ


一般的に、関西圏は1000万クラスから1600万クラスの間に大きな壁があると言われており、ココをノンストップで突破するのはかなり難しいとされている。今回、それに挑戦する関東馬がコレ。ココに来て3連勝と完全に本格化。昨年の夏場に2回乗った石橋脩も「未勝利の時と500万の時では馬が違っていました。使うごとにグングン良くなっているんでしょうね」と、その成長力の高さに舌を巻いており、前走で乗ったシュミノーも「スピードは相当なものがある。短いダートならもっと上でもやれそうだ」と、出世に太鼓判を押していたという。
休み明けの前走を叩いて状態も着実に良化しており、ここ昇級緒戦の関西遠征でも「楽しみの方が大きい」と厩舎サイドはキッパリ。一部筋に言わせれば「おそらく、ダートスタートの方が良さが出るタイプ」と、京都へのコース替わりでさらに躍進という可能性もありそうだ。





11R 石清水S
4歳上1600万下 芝1400m外


事前情報ランクC



期待値65%
池江寿 厩舎
6枠7番
クライムメジャー


昨年最後のレースにて、川田騎手の「本日一番」という情報とともに本命公開。的中馬券をキッチリお届けしたこの馬。勝ち馬の決め手に屈したものの、内の窮屈なところからでもシッカリ伸びてきたあたり、このクラスでも上位の地力は明らかと言える。その力を発揮できれば、当然、今回も圏内の1頭ということになる。
唯一、不安があるとすればココ出走に至るまでの過程。実は、当初は放牧に出す予定だったのだが、年末年始を挟んだことで、放牧のために必要な検疫が込み合ってしまい、思っていた時期に牧場に帰れなかったという裏話。それもあって急遽予定を組み直した厩舎サイド、「調教もシッカリやっている。デキに問題はないから、使いましょう」と、ココ出走が決まったのは先週水曜日のこと(川田が乗れない背景でもある)。この厩舎だけに恥ずかしい仕上がりでは出走しないだろうが、近走に比べてやや意気込みという点が甘いことは気になる。




期待値65%
森田 厩舎
8枠11番
ダイメイフジ


「素晴らしい瞬発力。上に行っても間違いなく通用する」とは、前走後に世界のムーアが語ったジャッジ。近しい関係者に、「また乗る機会があれば、是非お願いしたい」とまで話していたそうだ。このテの話がムーアから聞かれることは滅多にないだけに、よほどその乗り味に感じるものがあったのだろう。
元より、幸がその手綱を離さないほど気に入っていた馬であり、「上手く育てば重賞でも足りる馬」と、厩舎サイドが並々ならぬ期待を寄せていた経緯。ココに来てようやく心身のバランスが取れてきたようで、「本物になった。今年はもうワンランク上のレベルを期待したい」と、年明けから期待馬の1頭に数えられているという。前走後の調整も計算通りで、新コンビ・浜中を乗せた今週の最終追い切りも、馬なりながらキレのある動きで息遣いも良好。本人もかなり感触を掴んだらしく、今回の騎乗を楽しみにしているそうだ。





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