W情報

中山4R・5R・7R・9R・10R
中山4R・5R・7R・9R・10R


4R
4歳上500万下 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
手塚 厩舎
7枠13番
ライバーバード


「前走は1枠1番で出遅れ。アレが大きく響いた」という手塚貴久厩舎ライバーバードだが、それでも直線は内の狭いスペースを縫って5着まで追い込んできたように、やはり能力は高い。そして、「真ん中から外でも引ければ勝ち負けなんだが…」と陣営が考えていたところに、絶好の7枠13番。「流れに乗って競馬が出来れば差し切れますよ」と、厩舎周辺のトーンは上がっている。




期待値65%
清水英 厩舎
8枠16番
ソルサリエンテ


最初に高木登厩舎にいた頃は見所もなく2戦を消化しただけだったが、門別に移籍してから素質が開花。無傷の6戦6勝で今度は美浦の清水英克厩舎に戻ってきたソルサリエンテ。厩舎では「調教の感じからは、中央の500万でも通用しそうな感じ」と感触を掴んでおり、「パワータイプなので、今の中山のような馬場ならイキナリでも走れるかも」と色気を持っている。人気を考えると初戦から狙ってみるのも一つの手。





5R
3歳未勝利 芝1600m


事前情報ランクC



期待値65%
池上和 厩舎
1枠1番
スールマカロン


新馬戦は相手が悪かった印象の池上昌和厩舎スールマカロンだが、「レース内容としては十分だったし、使った後もテンションが上がったり馬体が減ったりせず順調。今度も初戦のような強敵がいなければ勝ち上がれる」と陣営は2戦目での初勝利へ前向きなトーン。ある関係者は週の半ばに「前走は1枠で上手く立ち回れたから、外枠だとどうか」と懸念していたそうだが、今回も最内枠を引き当てて不安は払拭された。乗り替わりでも戸崎騎手なら問題はなく、勝ち負けに期待が掛かる。




期待値65%
畠山吉 厩舎
6枠12番
ラヴァクール


夏の新潟の新馬戦で2歳女王ラッキーライラックの2着だった畠山吉宏厩舎ラヴァクールがココで復帰。新馬戦の後に脚元がモヤついたので休ませていたが、今はすっかり良くなって帰厩後はしっかり調教をこなしている。「能力は今の未勝利なら上だと思うし、併せ調教でも負けていないので初戦から力を出せる態勢。中山コースに対応すれば勝ち負けでしょう」と陣営は自信を見せており、レースの中心になる1頭と言えそうだ。





7R
4歳上500万下 ダ2400m


事前情報ランクM



期待値60%
武市 厩舎
5枠10番
イルフォーコン


中山ダートの長丁場を目標に仕上げてきた武市康男厩舎イルフォーコンの雰囲気が上々。「この距離だと堅実だし、展開一つで勝ち切るところまであっていい」と陣営は今回も前向きで、前走から続けての騎乗となる柴田善臣騎手の関係者も「長く良い脚を使えて手応えのある内容だった。中山ならさらに良いと聞いているし、土曜日に片目が開いたので今度はこの馬で2勝目を挙げたい」と勝負気配。好勝負になりそうだ。





9R 初春S
4歳上1600万下 ダ1200m


事前情報ランクC



期待値65%
村山 厩舎
7枠13番
コパノマイケル


「こないだの勝ちっぷりなら通用するやろう」と調教師が強気なのが村山明厩舎コパノマイケル。中山ダート1200mは秋に遠征した時にも快勝しており、「ハナに行かなくても競馬は出来る」と、陣営は同型の出方を窺いながらの競馬を見込んでいる。鞍上はこの勝負服ではお馴染みの田辺騎手に乗り替わるが、これはまさしくコパノリッキーの東京大賞典に騎乗する絡みで頼まれたとのこと。関係者によると「このパターンの依頼は割と結果が出るんですよ」という話だ。




期待値65%
国枝 厩舎
8枠16番
レレマーマ


前走で「今回は強い競馬を見せる番」と断じて本命公開し、そのジャッジ通りに3馬身半差の圧勝を果たした国枝栄厩舎レレマーマ。その根拠は「時計勝負にならない良馬場が合う」という点と「モタれるのを片側ブリンカーで矯正してきた」という点であり、今回も引き続きレレマーマが全力を発揮できる状況は整っている。戸崎騎手も「馬が凄く良くなっています。昇級でも自分の競馬が出来れば勝負になります」と絶賛しており、ココも制して一気にOP入りというシーンは十分に見えている。





10R ニューイヤーS
4歳上オープン 芝1600m


事前情報ランクM



期待値65%
国枝 厩舎
6枠6番
ダノンプラチナ


慢性的な爪の不安などで順調に使えていなかった国枝栄厩舎のGⅠ馬ダノンプラチナだが、この中間は在厩のまま乗り込めて久々に雰囲気良好。「ひと叩きして動きは良くなっているし、爪の不安がないので普通の蹄鉄を履いて調教が出来ている。このメンバーなら能力で圧倒出来るでしょう」と、関係者は久々に強気。最も良い頃を知る蛯名騎手だけは「まだ良い頃の動きではない」と辛口だったそうだが、以前も「6分のデキ」で重賞好走を果たしたような馬。今回の相手なら崩れるシーンは考えづらい。




期待値65%
萩原 厩舎
8枠10番
アデイインザライフ


脚部不安で今回は1年4ヶ月ぶりの復帰戦となる萩原清厩舎アデイインザライフ。常識的には手を出しにくいところだが、関係者はかなりの自信を持って臨んでいる。「牧場から帰ってきた時から、1年以上休んでいる馬には見えなかった」とは厩舎スタッフの談。「先週、今週と動きが抜群で、息の入りもイイし馬体も前走と同じくらい。さすが重賞馬という感じで、これは初戦からアッサリまである」と、叩き台という雰囲気ではない。関係者はむしろ「58キロとマイルに対応出来るかがカギですね」と、休み明け以外の部分を懸念しているほどだった。






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