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中山4R・6R・7R・8R・10R・11R
中山4R・6R・7R・8R・10R・11R


4R
3歳新馬牝 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
牧浦 厩舎
7枠14番
ヒザクリゲ


牧浦充徳厩舎の調教助手が「これは今年の僕の秘密兵器ですよ」と情報筋に伝えていたというヒザクリゲには注目せざるを得ないだろう。小柄な馬だが豊富に乗り込まれ「仕上がりは良いし、気性が前向きなので初戦から勝負になる」と自信十分。先週除外されて権利を取り、今週戸崎で中山というのも思い描いた通りのプランとのことだ。牧浦充徳厩舎は12月の中山だけで3勝を挙げ、先週も中山ダート1200mに送り込んだタガノヴィッターで今年の初勝利を決めたように、積極的な関東遠征が昨年の躍進の原動力になっている。もちろんこの馬も勝てるレベルだからこその中山遠征。





6R
3歳未勝利 芝2000m


事前情報ランクM



期待値65%
勢司 厩舎
3枠6番
アモーレミオ


新馬戦の時から調教師が「能力はこの世代で一番」と豪語していた勢司和浩厩舎アモーレミオに巻き返しの気配アリ。初戦は4番人気8着と期待を裏切っているが、これは致命的な大出遅れが原因で、直線は勝ったリリーノーブルに次ぐ末脚を使っていた。「気難しい面はあるが、口向きは初戦より良くなっている。戸崎騎手に続けて乗ってもらえるのも頼もしいし、今度こそ勝ち負けに持ち込みたい」と、関係者は今回も強気。アッサリまで見込んでいい。




期待値65%
鹿戸 厩舎
4枠8番
モンツァ


前走は大出遅れが響いて回ってくるだけの競馬になってしまった鹿戸雄一厩舎モンツァだが、「間違いなく走る馬だし、未勝利はアッサリ勝てる馬」と言われている素質馬だけに、今回は巻き返しを警戒したい。この中間はゲート練習を入念に行なっているものの「まだゲートの中で落ち着きがないので、絶対出るとは言い切れない」と不安が払拭されていないのは事実だが、「ゲートさえ普通に出ればまず勝ち負け」と能力に対する信頼はかなり高い。





7R
4歳上500万下 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値65%
土田 厩舎
1枠1番
シンコーマーチャン


土田稔厩舎シンコーマーチャンは厩舎サイドが「休養前の成績から、このクラスでは力が上だと思う」と強気。中京のレースとの両睨みから、メンバーを見てこのレースにしたとのことだが、「ベストはハナを切る形」というこの馬にとってはかなり競馬がしやすい相手関係になっている。最内枠を引いたのならば、迷わず先手を取るだけ。自分のペースに持ち込めれば未勝利戦のような大圧勝まで期待出来るだろう。




期待値65%
相沢 厩舎
8枠16番
リアリスト


「戸崎騎手だと手が合わないのか前走は動けなかった。やはり、この馬は腕っ節の強い鞍上で無理にでも動かしていく方がいい」ということで、今回は内田博幸騎手への乗り替わりで巻き返しを期している相沢郁厩舎リアリスト。1000万でも好走していたように格上の存在で、3走前にコンビを組んだときは状態面に不安があった。「ある程度ポジションを取って強気に運ぶ」とのことで、前走のようなことは無いはず。





8R
4歳上1000万下 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
小野 厩舎
4枠7番
シャインヴィットゥ


中山ダート1200mでは[1-5-1-0]と抜群の安定感を誇る小野次郎厩舎シャインヴィットゥ。今回は昇級初戦となるが、前走の勝ちっぷりは時計も内容も上で通用するレベルであり、厩舎サイドも「脚元の不安がなくなり安定して使えるようになったことで、体付きも変わってきた。今のデキならこのクラスでも勝ち負けになる」と自信十分。レースの中心になる1頭と言えるだろう。




期待値65%
加藤征 厩舎
7枠14番
エビスリアン


前走は「揉まれると良くないが、外枠を引いてスンナリ行ければ変わる」という厩舎の期待通りの競馬で快勝した加藤征弘厩舎エビスリアン。改めて1000万クラスに昇級する今回だが、枠順は絶好の7枠14番。「1000万では以前の昇級戦で大敗してしまったが、あの時は内枠で力を出せなかった。前走のようなスムーズな競馬が出来れば力は見劣らない」と、引き続き好走が見込めそうなムードだ。





10R 初富士S
4歳上1600万下 芝1800m


事前情報ランクC



期待値65%
木村 厩舎
2枠2番
バルデス


「元々良くなるのは古馬になってからだと思っていた。今年は重賞戦線に乗せたい」と関係者が意気込む木村哲也厩舎バルデスは休み明け初戦から注目が必要な1頭。前走は夏の北海道以来の競馬で状態が一息だったが、今回は着実に上向き。「前走は極端なスローペースも合いませんでした。小回りの中山の方が合うので巻き返せるはずです」と、中山へのコース替わりにも期待を寄せている。条件クラスに留まらせてはいけない期待の良血馬であり、先週はプリモシーンでフェアリーSを勝った戸崎圭太騎手と木村哲也厩舎のコンビ、ココはキャロットFの勝負服で再び。





11R ジャニュアリーS
4歳上オープン ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
萩原 厩舎
5枠8番
アールプロセス


昨秋は3戦連続の5着だった萩原清厩舎アールプロセスだが、これは全て関西遠征での成績。中山ダート1200mに舞台を移せば前進がある。「勝ち切れないレースが続いているが、脚質に幅が出て以前よりも安定している。中山の1200mには実績があるし、この時期の乾いたダートも得意。今回ならば善戦以上の結果を期待していいでしょう」と、関係者のトーンも前走までとはちょっと変わってきており、ココは馬券的にも狙い目になりそうな一戦。






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