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中山4R・5R・6R・7R・8R・9R・10R・11R
中山4R・5R・6R・7R・8R・9R・10R・11R


4R
3歳新馬 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値60%
伊藤伸 厩舎
1枠1番
カネトシキントキ


伊藤伸一厩舎カネトシキントキは、付きっ切りで調教を付けている宮崎北斗騎手がかなりの手応えを掴んでいると一部で話題に上っている1頭。「能力はかなり高いし、ゲートが速くて初戦向き」とのことで、近い関係者には「お年玉になるかもしれないので期待してて下さい」と話して回っているという。馬券的な面もそうだが、何より本人にとっても2018年の初勝ちへ期待の掛かる一戦であり、強い気持ちで乗ってくるだろう。





5R
3歳500万下 芝2000m


事前情報ランクM



期待値65%
武市 厩舎
5枠6番
ヴェロニカグレース


長らく年明けの中山1週目に施行されてきた3歳500万特別の寒竹賞。昨年のホウオウパフュームや一昨年のタイセイサミット、さらに遡ればベストメンバーやシーザリオ、マイネルブルックといったクラシック戦線の活躍馬を輩出してきたレースだったが、今年は施行されず、平場戦として組まれた同条件のこのレースが実質的な代わりの番組となっている。
武市康男厩舎ヴェロニカグレースは、情報筋が「人気でもココは仕方無いでしょう。距離もコースも合うし、この程度の相手に苦戦するような馬じゃありません」と絶賛する素質馬。牝馬ながら長い距離を狙って使われており、今回もフェアリーSには目もくれずこのレースへ。昨年の寒竹賞を勝ったホウオウパフュームと同じように、その視線は完全にオークスに向いている。どのようなレースを見せてくれるか必見。





6R
4歳上500万下牝 ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
鹿戸 厩舎
6枠11番
ダイワエトワール


前走は骨折明けの10ヵ月半ぶりで、「乗り込んできたけど8分くらいの仕上がり」という状態だったものの、しっかり僅差2着にまとめて地力の高さを見せた鹿戸雄一厩舎ダイワエトワール。ひと叩きされた今回は着実にデキが上向いており、「今回は自信を持って勝ち負けと言えますよ」と陣営は自信十分。同舞台の牝馬限定戦ならば文句無しの中心になる。





7R
4歳上1000万下 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値60%
池上弘 厩舎
2枠4番
タケルラグーン


中山ダート1200mではお馴染みの個性派、池上昌弘厩舎タケルラグーン。今年の秋以降は着順こそ奮わないが、近2走とも上がりは最速をマークしており、能力的に足りない訳ではない。「毎回のことだが、展開さえ向いてくれれば突き抜ける脚はある。前走を叩いた良化はあるし、今回も自分の形に徹して勝機を待つだけ」と、陣営のトーンも良い意味で平行線。前が速くなると読めばこの馬から入るプランは成り立つ。




期待値65%
土田 厩舎
7枠13番
ヘルディン


「叩いて良くなるタイプだから今回は自信が無い。能力は足りるけど、チャンスがあるのは次だと思う」と、前走は陣営がかなり弱気だった土田稔厩舎ヘルディンだが、そのレースは強気にハナを取り切って3着に健闘。「本当に状態は一息だったが、良く走ってくれた。思った以上に馬が成長しているし、ひと叩きして馬体だけでなく精神的な落ち着きも出てきた。今回は勝ちにいく」と、今回は陣営のトーンが急上昇しており、中心として狙って良さそうだ。





8R 中山新春ジャンプS
障害4歳上オープン 芝3200m


事前情報ランクM



期待値65%
浅見 厩舎
7枠9番
ゼンノトライブ


美浦のいくつかの陣営から「ココは関西馬2頭が強いから3着争いかな…」という話が聞こえた中山新春ジャンプS。その強い関西馬とはドリームハヤテ、そして浅見秀一厩舎ゼンノトライブのことだが、どうやらドリームハヤテは「京都の予定を前倒ししてるし、今回は叩き台」とのこと。ならば主役は「中山は合っているのでココを目標にしてきた」というゼンノトライブの方だろう。前走は自ら動いて勝ちに行く内容のある競馬で僅差3着。「積極的に仕掛けても止まらないので前走のような形が良い。難波も手の内に入れているし勝ちたいレース」と陣営は気合いが入っていた。





9R 成田特別
4歳上1000万下 ダ2400m


事前情報ランクC



期待値65%
久保田 厩舎
3枠4番
バレッティ


久保田貴士厩舎バレッティは「OPくらいまでは行く馬」と厩舎サイドが強気で、昇級初戦でもココは通過点という雰囲気。新馬戦の期間に間に合わず、勝ち上がったのもスーパー未勝利だったように、体質の弱さがあって3歳時は順調さを欠いていたのだが、「以前のような頼りなさがなくなって、持っている能力をレースで出し切れるようになった。今回も具合は良いし、まず勝ち負けになる」と、今は陣営も信頼してレースに送り出している。





10R 迎春S
4歳上1600万下 芝2200m


事前情報ランクM



期待値60%
中野 厩舎
1枠1番
エリモジパング


9頭立てとなった迎春Sに、同じ中野栄治厩舎から「エリモ」の馬が2頭出し。どうやらこれは意図を持っての使い方のようだ。厩舎に近い関係者によると「ダート馬な上に格上挑戦のグレイスは場を荒らす役目。勝負なのはもちろんジパングの方です」とのこと。4走前の不良馬場で圧勝しているように雨予報は大歓迎で、上手く展開が整えば見せ場以上の結果もありそうだ。





11R カーバンクルS
4歳上オープン 芝1200m


事前情報ランクM



期待値65%
小島茂 厩舎
8枠8番
ロードクエスト


遂に1200mのOP特別という条件に出てくることとなった小島茂之厩舎ロードクエスト。2~3歳時の期待度を考えると寂しさは募るが、今回はこの決断が復活へのスイッチになるかもしれない。「この距離なら折り合いを気にしなくていいし、力勝負に徹することが出来る」と厩舎サイドが期待を語れば、追い切りに乗った三浦皇成騎手も「動きは信じられないほど良かった。能力は絶対にあるし、1200mで弾けるイメージも掴んでいる」と強気。相手や頭数にも恵まれており、復活が叶うとすればもうココしかない。






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