W情報

中山6R・7R・9R・10R
中山6R・7R・9R・10R



6R
3歳上500万下牝 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値65%
畠山 厩舎
4枠8番
シトロプシス


「左回りだと内にモタれるし、上がりの掛かる展開の方が向いている」というタイプ故に、新潟から中山へのコース替わりが吉と出そうなのが畠山吉宏厩舎シトロプシス。ポジションを取れない馬なので展開に左右される面はあるものの、右回りに限れば福島で2着、中山で4着と今年は一度も崩れていない。「前走は鞍上も無理していなかったので疲れはない」との話で、巻き返しに要注意。




期待値65%
堀井 厩舎
5枠10番
モリトシラユリ


ダートに戻ってから4、5、2、3着と安定した走りは見せるものの勝ち切るまでいかず、前走後に一息入れて立て直してきた堀井雅広厩舎モリトシラユリ。「ダートなら500万はすぐに勝てると思っていたのでここまでの結果は案外だが、疲れは取れて仕上がりは悪くないし、中山なら前走のような展開の紛れも無いはず。メンバーにも恵まれた印象なのでそろそろ決めたい」と、厩舎としてもこれ以上の惜敗続きは耐えられないといった感じ。未勝利戦4馬身差圧勝のこの舞台で何とかしたい。





7R
3歳上500万下 芝1200m


事前情報ランクM



期待値65%
矢野 厩舎
2枠4番
ファド


今年は千直でのレースが増えつつあった矢野英一厩舎ファドだが、本質的には1200m向き。夏の新潟は千直と1400m戦が多く組まれている一方、1200m戦は番組数が少なくローテを組みにくかったため千直に照準を合わせていたようだ。「前に馬を置いて先行したいので、好位の内目を取れそうなこの枠は絶好。平場に戻って3キロ減を起用するし、前走以上の走りを期待したい」と陣営は強気だった。




期待値65%
奥村武 厩舎
8枠16番
ショウナンアエラ


前走で匠『武田氏』が本命公開し、馬連6600円&3連複3万6490円の的中をお届けした奥村武厩舎ショウナンアエラだが、休み明け3戦目でそろそろ決めたいところ。2走前の5着は完全に前が詰まっての敗戦で、前走にしても外に持ち出すのが遅れた分のクビ差負け。能力的には500万など苦にしないはずで、今回は結果が出ないことに不満のオーナーサイドからの指示で乗り替わりとなったそうだ。今回は大外枠だが、内で詰まって2度取りこぼした馬なのでむしろ安心だろう。





9R 芙蓉S
2歳オープン 芝2000m


事前情報ランクM



期待値65%
藤岡 厩舎
4枠4番
サンリヴァル


新潟で快勝した新馬戦に続いて関東に遠征してきた藤岡健一厩舎サンリヴァル。3番手追走から33秒4の上がりをマークし、最後は3頭並んだ追い比べを制するなど、ポテンシャルの高さを感じさせる勝ち方を見せており、「初戦はメンバーレベルも高かったし、OPでも展開一つで好勝負になりそう」と、陣営はココでも期待しているようだ。この"サンリヴァル"という名前の馬は2代目になるが、先代の"サンリヴァル"は8世代しか違わない2007年生まれの馬で、堀宣行厩舎、サンデーR、母バレークイーンという超良血の評判馬だった。覚えているファンも少なくないだろう。ちなみに馬名の意味はどちらも「無敵(仏)」。




期待値65%
藤沢和 厩舎
6枠6番
ファストアプローチ


今年のメンバーでは唯一の重賞実績馬となる藤沢和雄厩舎ファストアプローチ。札幌2歳Sでは現段階で牝馬のトップと目されるロックディスタウンに差されたものの、道営の雄ダブルシャープの猛追は凌いで賞金加算に成功。「北海道の洋芝で変わった馬なので急に時計の速い決着になると一抹の不安はありますが、実績通り今回は主役のつもりで臨みますよ」と、厩舎も自信を見せていた。土曜日は2戦2勝だった藤沢和雄厩舎だが、日曜日に使う6頭はそれ以上に自信があるらしい。一体何勝するのか注目。





10R 外房特別
3歳上1000万下 芝1600m


事前情報ランクC



期待値60%
相沢 厩舎
7枠7番
エメラルスター


春は未勝利、500万条件を軽々と連勝して早めの休養に入っていた相沢郁厩舎エメラルスター。「夏場は休ませて良くなっているし
、仕上がってさえいれば通用する」との話なのだが…、肝心のデキがまだ途上のようだ。1週前追い切りで鞍上の石橋脩騎手が騎乗し、追走先着で時計も出ており見た目には仕上がっていそうなのだが、本人は「いかにも休み明けという感じでしたね」と、数字ほどの手応えは感じていなかった模様。「1000万だと強い相手もいますし、このデキでイキナリ勝ち負けとなるとどうでしょうか」と関係者も控え目で、今回はポテンシャルの高さでどこまで食い込めるかという状況。




期待値65%
藤沢和 厩舎
8枠8番
ハウメア


1000万クラスへの昇級初戦&古馬初対戦だった前走の古町特別でハナ+ハナ差の3着という、「ほとんど勝ったような競馬」と関係者が振り返る内容の好走を見せた藤沢和雄厩舎ハウメア。その前走はプラス12キロでの出走だったが、「馬体増はほとんど成長分。それどころか、もっと増やしてもいいくらい」と春からの成長が大きいようで、「ソウルスターリングが出て目立たなくなったけど、当初は厩舎でもクラシック候補の1頭と考えていた存在。軌道に乗った今ならこのクラスも通過点に出来ますよ」と関係者の評価もグンと高まっている。中山も好相性で勝ち負け期待。






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