9/24

軸馬は誰が優秀かな?
某小氏 (勝率13%、複勝率39%)
某石氏 (勝率25%、複勝率62%)
【馬券に絡む馬】勝負馬◎ (勝率49%、複勝率88%)
【朝のオッズ2】勝負馬◎ (勝率40%、複勝率80%)
【推奨馬A】勝負馬◎ (勝率50%、複勝率92%)
《4F馬連》R的中率 59%、回収率65%
《7F馬連単》馬連的中率 43%、馬連回収率 70%、馬単回収率 69%







月間的中率と回収率(馬連)←好不調の参考に。
Masters(馬連的中57%、馬連回収25%)
阪神2R ○3-6-5(230)
平場戦の達人『S氏』推奨
2歳未勝利 芝1400m
※【0pt】で公開


◎ ③ダノンスマッシュ (福永騎手 安田隆厩舎)

「折り合ってリズム良く運べれば大体勝てる」という厩舎の話。初戦は掛かって中途半端な形になりアタマ差惜敗だが、厳しいペースでも最後までよく粘っていた。安田隆師も「上を目指せる器」と見ており、稽古で素軽さも出て上積み十分の今回は決める番。

相手一番は「前走は前に行きすぎて負けたが③着には5馬身差。初戦の競馬から距離はOKだし、未勝利はラクに抜け出せる馬」という⑥ラブカンプー。この次に「初戦は③着に負けてしまったが、この馬で小倉2歳Sを勝つ予定だった。力のある馬なので改めて期待」と音無師の期待が大きい⑧ヴァルディノートを警戒。


馬連

[本線]
3-6
3-8
3-4
[押さえ]
2-3
3-5
3-13
3-10


3連複 フォーメーション

1頭目) 3
2頭目) 6.8.4
3頭目) 6.8.4.2.5.13.10.1
組み合わせ数18点


3連単 フォーメーション

1着) 3
2着) 6.8.4.2
3着) 6.8.4.2.5.13.10.1

1着) 6.8
2着) 3
3着) 6.8.4.2.5.13.10.1

トップシークレット(馬連的中71%、馬連回収45%)
【中山2R】  ×
①サトノテラス




18日の中山12Rではサトノキングダムから3種馬券完全的中。23日の阪神11Rでもサトノファンタシーから3種馬券完全的中。【サトノ軍団】とも強いパイプを持つ当社情報網の『日曜一番』が、中山ご当地馬主【里見治】オーナーの勝負馬サトノテラス

札幌でのデビュー戦では3着と人気を裏切ったが、関係者は「あの時は馬っけを出したりして集中力を欠いていた。500キロを超える大型馬だけに叩いた上積みは大きいし、1度レースを経験した今回は前走以上にヤレるはず」と、前進を見込んでいる。







馬連(7点)
01-10.12.04.05.11.09.03

3連複1頭軸流し(21点)
01-10.12.04.05.11.09.03

3連単フォーメーション(30点)
1着:01
2着:10.12.04.05.11
3着:10.12.04.05.11.09.03

3連単フォーメーション(18点)
1着:10.12.04
2着:01
3着:10.12.04.05.11.09.03


Mr.サンタ(馬連的中33%、馬連回収47%)
中山1R ×


12:サイモンルチアーノ

新馬戦で8番人気⑧着の馬がここまで人気になってしまうのは不満ではあるが、叩いてダートの距離短縮ならサイモンルチアーノ。おそらく適性はドンピシャ。前走で見せたダッシュがあれば、今度はそのまま行かせて押し切る公算が高い。陣営も「初戦は適性云々より、とりあえず芝で…という感じで使っただけ。しかも、好発を控えたら他にドンドン来られて不完全燃焼だから結果は参考外でいい。当然、使って良化しているし、体型的にダート千二も合うイメージ。能力は間違いなくあるから見直すべきだと思うよ」とキッパリ。

【馬単】
12⇔7
12⇔1
12⇔11
12⇔10
12⇔3
12⇔2
12⇔9


【3連複】
1頭軸流し
軸=12
相手=7・1・11・10・3・2・9(21点)


【3連単】
2頭軸マルチ
軸=12⇔7
相手=1・11・10・3・2・9(36点)



阪神2R ×


8:ヴァルディノート

今夏の小倉2歳Sに管理馬3頭を出走させ、アサクサゲンキで見事優勝をもぎとった音無調教師。ただし、7月の時点で師が「小倉2歳Sはコレで!」と言っていたのは、実はヴァルディノートのことだった。「いや~、ホントはこの馬で(小倉2歳Sを)勝つ予定だったんだけどねぇ。初戦をあんな形で取りこぼしてしまったので、目標を切り換えて一旦立て直すことにしたんだ。その初戦は外に逃げて距離損がすべてという③着。右回りで千四でルメールなら、今度は普通に何とかなると思うよ」と、仕切り直しに自信満々。

【馬単】
8⇔3
8⇔5
8⇔10
8⇔2
8⇔13
8⇔6
8⇔4


【3連複】
1頭軸流し
軸=8
相手=3・5・10・2・13・6・4(21点)


【3連単】
2頭軸マルチ
軸=8⇔3
相手=5・10・2・13・6・4(36点)



中山6R ○10-8-3(1030)


10:モリトシラユリ

「勝つはずだった前走が情けない③着。どうも戸崎はウチの厩舎だとちゃんと乗ってくれないよな~」と調教師から恨み節も飛び出したモリトシラユリ。ただし、2番人気馬(=④着)を目標にしての早め進出。後ろにハマッた展開を一旦抜け出し、ライバルはキッチリ封じているのだから情状酌量の余地は十分あるといっていい。厩舎スタッフも「前走は小回りの競馬で展開のアヤ。しっかり立て直して1戦圧勝の中山を目標にしたし、このメンバーなら大丈夫です」と。ちなみに、堀井=戸崎のコンビは昨年が(2-0-0-3)で今年(1-2-1-7)。馬の質を考えればそこまで悪い成績でもないはずだ。

【馬単】
10⇔8
10⇔1
10⇔3
10⇔2
10⇔7
10⇔13
10⇔5


【3連複】
1頭軸流し
軸=10
相手=8・1・3・2・7・13・5(21点)


【3連単】
フォーメーション
1着=10
2着=8・1・3・2・7
3着=8・1・3・2・7・13・5(30点)




SW(馬連的中0%、馬連回収0%)
2017/9/24 14:25発走
阪神9R 甲東特別 ○1-4-5(370)
=======推奨馬========
◎ 1ムーンクエイク
○ 4カイザーバル
▲ 5テラノヴァ
☆ 8コートシャルマン
====================
人気上位と下位の実力差がある程度ハッキリしているメンバー構成だが
ハンデ戦となれば一変の可能性がある馬にも注意を払いたい。
本命はムーンクエイク。
前走葉山特別では、出遅れ気味のスタートだったが
二の脚で楽に好位4番手につけ、直線でも上がり最速の脚でまとめる完勝。
休み明けとなるが勝って同条件の降級馬扱いの今回は能力断然。
新馬から8戦して4着以下のない安定感も魅力十分。
馬券対象を外す場面は考えにくく、軸として信頼できる。
カイザーバルは、阪神【3.1.1.2】の好成績で昨年ローズS(G2)3着になっているほどのコース巧者。
戦績や血統面から人気先行タイプで牝馬で斤量55.5kgの実質トップハンデ、
馬券的な旨味はないが1000万条件なら軽視できない実力がある。
テラノヴァは、詰めて使ったほうが良いタイプで3か月ぶりの前走4着はやむなし。
上のクラスでも2着実績があり地力上位の存在、降級2戦目の今回は好勝負必至。
特注馬はコートシャルマン。
昨年秋からダートを使われていたが、芝復帰2戦目となった前走でハナを主張して大きな変わり身を見せた。
2歳時には新馬戦から連勝し阪神JFでは3番人気になったほどの素質馬のため、やはり芝でこそと考えるべき。
今回も引き続き斤量52kg、復調気配もありノーマークで先行できれば逃げ残りもありえる。
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2017/9/24 15:10発走
中山10R 外房特別 ×
=======推奨馬========
◎ 5キャプテンペリー
○ 8ハウメア
▲ 7エメラルスター
☆ 3ヴェアリアスサマー
====================
少頭数となったが現級で好走歴の多い実力馬が複数揃っており、粒ぞろいのメンバー構成。
ここでの本命はキャプテンペリー。
今年に入って5戦して1度も掲示板を外していない堅実さが光る。
出脚のある好位先行脚質なので、立ち回りの巧さが求められる中山替わりはプラス材料。
3走前には現級勝ちをしており、降級3戦目の今回も引き続き勝ち負け有力候補。
ハウメアは、未勝利勝ちした中山1600mは4角手前から
ひと捲りで突き抜けたベストパフォーマンスを演じた舞台。
前走古町特別でもタイム差なしの3着と現級に目処も立っており、得意舞台の今回は上位争い必至。
エメラルスターは、未勝利・500万条件と連勝中で勢いがある。
1600mに専念してからは直線でも良い脚が使えるようになっており、休み明け昇級戦でも好走を期待。
特注馬はヴェアリアスサマー。
ダートが主戦場だったが4走前より芝へ転向。
芝でも通用する先行力を示して1戦ごとに前進しており、
前走豊栄特別では4角先頭で直線半ばまで首位争いをした見せ場十分の走り。
人気薄の大胆な騎乗で高配当を演出する野中騎手の継続騎乗も魅力。
展開面の追い風があれば、今回は馬券対象に食い込んできそう。

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