9/23

軸馬は誰が優秀かな?
某小氏 (勝率10%、複勝率31%)
某石氏 (勝率28%、複勝率71%)
【馬券に絡む馬】勝負馬◎ (勝率47%、複勝率87%)
【朝のオッズ2】勝負馬◎ (勝率42%、複勝率78%)
【推奨馬A】勝負馬◎ (勝率45%、複勝率90%)
《4F馬連》R的中率 58%、回収率66%
《7F馬連単》馬連的中率 42%、馬連回収率 65%、馬単回収率 61%







月間的中率と回収率(馬連)←好不調の参考に。
Masters(馬連的中50%、馬連回収20%)
阪神1R ○12-2-10(370)
平場戦の達人『S氏』推奨
2歳未勝利 ダ1800m
※【0pt】で公開


◎ ⑫ビッグスモーキー (ルメール騎手 清水久厩舎)

平日情報でも『今回は勝たないとシャレにならん!』とお伝えしている1頭。前走は窮屈なところに入ってフタをされて動きたい時に動けず、清水久師もかなり怒っていた。今回は落馬負傷で乗れない浜中のエージェントの絡みでルメールへ。「掴まってるだけで勝たないといけない馬。今度こそ順番だろう」とテキも自信を覗かせており、コレは頭固定で狙いたい。

「追い切りの動きが抜群。上積みは十分で前走以上の着順を期待」という⑥ブロンズケイが相手一番、穴で強調は「実戦を1度使った効果は十分。ダート替わりで一発あっても」という⑧ワンダーコンセギル。


馬連

[本線]
6-12
8-12
2-12
[押さえ]
5-12
10-12
11-12
7-12


3連複 フォーメーション

1頭目) 12
2頭目) 6.8.2
3頭目) 6.8.2.5.10.11.7.3
組み合わせ数18点


3連単 フォーメーション

1着) 12
2着) 6.8.2.5.10
3着) 6.8.2.5.10.11.7.3

トップシークレット(馬連的中66%、馬連回収44%)
【阪神1R】 ○12-2-10(370)
⑫ビッグスモーキー




重賞競走にこそ看板馬の出走はないものの、土日合計で21頭出しと、今週大攻勢をかけてきた【社台RH】の中で、関係者から「これは捕まっているだけで勝ってもらわなければ困る」との声が聞こえてきたのがビッグスモーキー

デビューから連続2着に敗れているが「前走はスローペースで、動くに動けないところに入ってしまう残念な競馬。500キロを超える大型馬らしく、叩きながら状態はグングン良くなっている。この頭数でこの枠からなら、さすがに決めてくれるでしょう」と余裕の構え。







馬連(7点)
12-05.02.06.11.07.10.08

3連複1頭軸流し(21点)
12-05.02.06.11.07.10.08

3連単フォーメーション(30点)
1着:12
2着:05.02.06.11.07
3着:05.02.06.11.07.10.08

3連単フォーメーション(18点)
1着:05.02.06
2着:12
3着:05.02.06.11.07.10.08


Mr.サンタ(馬連的中27%、馬連回収32%)
阪神1R ○12-2-10(370)


12:ビッグスモーキー

初戦は勝ち馬が強すぎ、2戦目は伏兵の逃げを甘くみての油断負け。意欲の中1週でルメールを配してきた以上、今度という今度はビッグスモーキーで負けられまい。「前走は変なトコに収まっちゃってフタをされたのもあるけど、余裕かまして動かなかったのが最大の敗因。さすがに消化不良で調教師も怒っていたし、大型馬の3戦目でまだ上積みもあるからね。ここはビシッと決めてもらわないと困るよ」と厩舎関係者。このメンバーなら捕まってるだけで勝たなきゃいけない馬だ。

【馬単】
12⇔6
12⇔7
12⇔2
12⇔5
12⇔3
12⇔8
12⇔11


【3連複】
1頭軸流し
軸=12
相手=6・7・2・5・3・8・11(21点)


【3連単】
フォーメーション
1着=12
2着=6・7・2・5・3
3着=6・7・2・5・3・8・11(30点)



中山2R ○8-3(2450)


8:ヴェルスパー

前走は先行した2頭の順番が入れ替わっただけの競馬。出遅れから上がり最速、直線だけで③着まで追い込んだヴェルスパーはなかなか能力が高い。「前走は初めての競馬だったこともあり、内枠で気を遣いすぎて出遅れた。結局は内枠がアダになってしまったということだし、向正面からエライ外々を回って距離ロスも大きかったからね。それでも最後はイイ脚を使っていたように力はあるし、あの感じなら坂のある中山でさらによさそう。これは普通にイイトコだと思うよ」と厩舎サイド。五分に出れば突き抜けていい。

【馬単】
8⇔14
8⇔7
8⇔6
8⇔15
8⇔11
8⇔3
8⇔2


【3連複】
1頭軸流し
軸=8
相手=14・7・6・15・11・3・2(21点)


【3連単】
2頭軸マルチ
軸=8⇔14
相手=7・6・15・11・3・2(36点)



中山3R ×


10:マツカゼ

水曜の想定では名前がなかったマツカゼだが、どうやらこれは陣営の巧妙な関東馬封じ。悪法『ブロック制度』をかいくぐるための作戦だったらしい。「阪神にも芝の千八はあるけど、まだ緩いぶん外回りだと切れ負けしそうなイメージ。現状ではコーナー4つの競馬がベストだから、最初からココを使うつもりでいたんだ。未勝利の身で使った重賞でも大負けはしなかったし、血統的にも厩舎の期待はかなり大きい馬。その札幌戦の疲れもしっかり取れてるから、ここはサクッと決めておかないと」と関係者。関東馬相手なら堅軸。

【馬単】
10⇔7
10⇔11
10⇔1
10⇔8
10⇔9
10⇔5
10⇔3


【3連複】
1頭軸流し
軸=10
相手=7・11・1・8・9・5・3(21点)


【3連単】
2頭軸マルチ
軸=10⇔7
相手=11・1・8・9・5・3(36点)




SW(馬連的中0%、馬連回収0%)
2017/9/23 14:25発走
阪神9R ききょうステークス ×
=======推奨馬========
◎11タワーオブロンドン
○ 6リンガラポップス
▲ 2アイアンクロー
☆ 3スーサンドン
====================
小倉からの参戦組が多く、1200mまでしか経験のない出走馬が過半数を占めている。
2歳馬だけに未知数の部分も多く、ひと波乱ありそうな雰囲気。
まずタワーオブロンドンを本命に。
新馬戦ではスピードの違いで逃げて快勝、クローバー賞ではラスト3F最速で2着好走、
レース展開に左右されない自在性があり1400mに対応できる裏付けがあるのは心強い。
前走で接戦を演じたダブルシャープが札幌2歳Sで3着好走したことからも、
同馬に重賞級の地力があることが推し量れるためOPレースなら中心視できる。
リンガラポップスは、前走函館2歳Sでは控える作戦が裏目に出て7着惨敗。
新馬・未勝利戦では特筆すべき先行力を見せており、
今回は前走の反省から前に行く競馬をしてくるはずで巻き返しに期待。
アイアンクローは、OP・重賞でも安定した結果を残しており地力上位。
血統面から距離延長はマイナスだが、あっさり克服しても驚きはない。
特注馬はスーサンドン。
前走小倉2歳Sでは、スタートでつまづいた影響が大きく最後方からの競馬で不完全燃焼の8着。
それでも直線ではメンバー最速の上がりタイムで追い込み、
スムーズなレースさえできれば上位争いできる能力を垣間見せた。
血統的に1200mに特化したタイプでなく、前走の末脚からすれば直線が長くなるのも歓迎で要警戒。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2017/9/23 15:10発走
中山10R 茨城新聞杯 ×
 =======推奨馬========
◎14クラシコ
○16リヴェルディ
▲ 9エムオーグリッタ
☆ 4サラセニア
====================
クラシコとサラセニアが人気を集めそうなメンバー構成、
能力的に共倒れは考えにくいが、紐荒れの可能性はある為、
伏兵馬の台頭には十分に注意を払いたい。
とはいえ、ここでの本命はクラシコを指名。
ダートに転向後は【2.4.1.0】と安定して3着以内を確保、
現級でも常に際どい勝負を演じており勝ち上がりは時間の問題。
中山コースは2戦2連対で相性良し。
近走は詰めの甘いレースが続いているが、4角では抜群の手応えのレースを続けており、
展開や乗り方次第ではいつ圧勝があっても不思議でない。
リヴェルディは、前走青梅特別では出脚のつかない苦しい位置取りだったが、
上がり最速で3着まで追い上げ地力を示した。
相手なりに走れるしぶとい馬なので、強敵が揃った今回も上位争いに食い込める能力はある。
エムオーグリッタは、ダートでは掲示板を外したことのない堅実さがあり、
楽に先手が取れれば前残りの可能性を秘めている。
特注馬はサラセニア。
前走では直線一気の鮮やかな競馬で現級勝ちしており、降級初戦となる今回も有力候補。
半年ぶりの復帰戦だが久々を苦にするタイプでなく、
7戦ぶりのダート1800mも6戦中5回で馬券対象になっている得意距離。
近走では脚質の自在性にも磨きがかかり展開不問なため、崩れる場面は想定しにくい。

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