W情報

9月18日(月曜日)
音無厩舎・鮫島厩舎
中山6R・8R・9R・10R
9月18日(月曜日)
音無厩舎・鮫島厩舎





音無秀孝 厩舎

皐月賞3着、ダービー6着以来となるダンビュライトは来週の神戸新聞杯で復帰予定。鞍上は引き続き武豊騎手です。





中山10R 浦安特別

[B]タッチシタイ



先週の中山日曜の最終レース、久々の影響か前半は後方で追走に苦労していたが、直線で最内に進路をとって、馬混みを縫うようにグングンと脚を伸ばして来て、メンバー中最速の上がりで4着まで浮上してきた。連闘での挑戦となるが、「大型馬だけに体が絞れてこの連闘はプラスになるでしょう。中山の1200mは堅実に走るし、今回も楽しみですよ」と陣営。鞍上に騎手復帰した大井の御神本というのも魅力。







中山11R セントライト記念

[B]スティッフェリオ



前走後もしばらく涼しい函館に滞在して、8月末に栗東に移動して調整。「先週、今週と坂路で好時計を出して、仕上がりは良いです。長い距離は合っていると思うし、何とか3着以内で権利を獲って、本番の菊花賞に駒を進めたいですね」と陣営。厩舎としては来週復帰するダンビュライトとの2頭出しを目論んでいる。







阪神8R

[C]アメリカンイナズマ



爪の具合が悪く順調さを欠いてしまい、予定していたレースに使えず今回は久しぶりの芝のレース。「稽古の動きからも本調子には一息だし、芝は新馬戦以来で良いとも言えません。まずは一度叩いて、次走ダート戦での変わり身を期待します」とココは叩き台で勝負度合いは極めて低い。







阪神10R 吹田特別

[B]プレシャスルージュ



前走の駒場特別が4着で権利を外してしまったので、その後の大雪HC、ワールドオールスターシリーズを共に除外になってしまい、結局北海道では一度しか使えなかった。「短い距離よりも1800mくらいの距離が合っています。除外で予定が延びて、そのまま札幌から帰って来てからの体調維持に苦労しましたが、今は落ち着いているので、力を出せれば上位食い込みもあるでしょう」と陣営。







鮫島一歩 厩舎

キーンランドC2着だったソルヴェイグは鞍上田辺騎手でスプリンターズSに向かう予定です。





中山11R セントライト記念

[B]プラチナヴォイス




前走のNHKマイルC後に放牧に出されて8/3に函館入りして調整。3週前にWASJを除外になり、その後は栗東に戻り、ここ1本に備えた。今週の最終追い切りでは初コンビとなる内田博騎手が駆けつけて行われたが、その印象が「乗り難しいけど、追ってからの反応が抜群」との事だった。右にササる癖が酷いので、今回は片側だけブリンカーを着けて臨む。「休ませて心身共に成長が見られます。今回は折り合いをつけて終いからジックリ直線勝負に賭けるつもりです。アルアインが早めに動いて、前を片付けてくれたところをズバっと差してきて、何とか権利を獲りたいですね。中山コースも経験しているし、チャンスはあると見ています」と色気ありの陣営。




阪神4R

[A]アバルラータ




ここ2戦が2着惜敗で今回がラストチャンス。「折り合いがついて、道中もスムーズに運べる様になり競馬を覚えてきました。中1週ですがデキ落ちはないし、今なら坂もこなせると思うので、どうにか決めて欲しいですね」と陣営。






阪神8R

[B]タツデンコーセッカ




パワーアップして出戻って来た前走、好位に付けたが最後息切れしてしまい10着。「前走はいいスピード見せてくれました。未勝利の時から評価していた馬で、500万でも噛み合えば走ってくる可能性は十分にあるでしょう。放牧明けで稽古で気難しいとこを見せましたが、実戦ではそういう面を見せないので、まずはメドの立つレースをして欲しいですね」と陣営。


中山6R・8R・9R・10R



6R
3歳未勝利牝 ダ1800m


事前情報ランクM



期待値65%
木村 厩舎
5枠9番
ノーブルクラウン


前走後に左中間手根骨の骨折を発症し、5ヶ月ぶりの復帰戦がスーパー未勝利となってしまった木村哲也厩舎ノーブルクラウンだが、実は8月1週目の新潟で復帰する予定で、その時は最終追い切り後に鼻出血で一旦放牧に出ることとなったのだった。その点では休み明けといっても一度レースに使う寸前まで仕上げており状態面は十分。「休む前の成績を考えれば、今の未勝利では力が違う」と関係者も強気で、ラストチャンスをモノにする可能性はあるだろう。




8R
3歳上500万下 ダ1200m


事前情報ランクC



期待値60%
栗田徹 厩舎
4枠7番
レアドロップ


牝馬にもかかわらず土曜の牝馬限定戦ではなく、月曜日への出走を決めていた栗田徹厩舎レアドロップだが、その理由は鞍上。先週の競馬で2日間、つまり土日の騎乗停止となった武藤雅騎手が今週は3日間開催のため月曜だけ乗れるので、それに合わせたようだ。「揉まれ弱いのでスムーズな競馬にならないと止めてしまう」という馬で、降級後も成績が安定しないのは仕方のないところだが、本質的なスピードは上。引き続き3キロ減で先手が取れれば前走以上の結果が見込める。




期待値65%
岩戸 厩舎
8枠16番
カキツバタチグサ


2走前に本命公開して2着に好走し、万馬券的中をお届けした岩戸孝樹厩舎カキツバタチグサ。ここ2走はハナを切らなくても結果が出るようになり、「以前ほど展開に注文が付かなくなったし、もう順番だと思う」と陣営はココらで決める構えだ。まだ内で極端に揉まれると分からないが、幸い今回も外枠でスムーズな競馬が出来るはず。本質的なスピードは500万では上で、重馬場の高速決着も好都合。今回は大きな勝機。





9R 白井特別
3歳上1000万下 芝1800m


事前情報ランクC



期待値60%
中川 厩舎
1枠1番
ベストドリーム


久々に中川公成厩舎ベストドリームの雰囲気が良い。「レースを使っていくと体が硬くなるので、休み明けの方が走る傾向にあります。器用なタイプではないので展開の助けは必要ですが、嵌まれば勝ち負けもありますよ」と、厩舎スタッフは春先より前向きに展望を語っており、現級で実績のある中山ならば近況不振と言えども侮れない。




期待値65%
木村 厩舎
6枠8番
フローレスマジック


ローズSではなく、牡馬相手の1000万条件から秋華賞を狙う1頭。木村哲也厩舎フローレスマジックが負けられない一戦に臨む。春の実績から3歳牝馬の中で上位に位置する存在であることは明らかで、1000万条件なら牡馬相手でも負けられないところ。戸崎騎手は紫苑Sのルヴォワールが秋華賞騎乗の本線だったが、権利取りに失敗。この馬を勝たせて秋華賞に向かうか、もしもココで取りこぼすようなことがあれば「当日は東京に居残りになるかもしれない」という話だ。





10R 浦安特別
3歳上1000万下 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
久保田 厩舎
3枠4番
ビービーサレンダー


情報筋曰く、札幌の芝に使って15着だった前走は「捨て試合」だったようだ。「このコースでしか値打ちのない馬だから」と言われるほど好相性の中山ダート1200mに向けて、牧場から美浦に戻す前のひと叩き。これで状態はしっかりと上向いており、「この馬らしさが出てきているし、この条件なら好走してもらわないと困る」と陣営も手応え十分。今回は一変する。




期待値65%
和田郎 厩舎
4枠5番
ヨンカー


夏は函館で2戦したが、「1000mは本質的に忙しかった。降級の500万は地力で何とかしたが、前走はダートスタートでダッシュが付かず取りこぼした」と、やや不完全燃焼気味に陣営が振り返っていた和田正一郎厩舎ヨンカー。今回は500万勝ちと現級2着がある中山ダート1200mに条件を移して反撃を狙っている。「距離は1200mがベストだし、芝スタートの方がいい」という話で、前走以上のパフォーマンスは見せてくれるはず。





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