9/18

軸馬は誰が優秀かな?
某小氏 (勝率10%、複勝率31%)
某石氏 (勝率28%、複勝率71%)
【馬券に絡む馬】勝負馬◎ (勝率44%、複勝率87%)
【朝のオッズ2】勝負馬◎ (勝率41%、複勝率82%)
【推奨馬A】勝負馬◎ (勝率44%、複勝率100%)
《4F馬連》R的中率 54%、回収率66%
《7F馬連単》馬連的中率 44%、馬連回収率 65%、馬単回収率 58%







月間的中率と回収率(馬連)←好不調の参考に。
Masters(馬連的中50%、馬連回収20%)
中山1R
平場戦の達人『S氏』推奨
2歳未勝利 ダ1800m
※【0pt】で公開


◎ ⑤アビーム (ルメール騎手 加藤征厩舎)

「デビュー戦はゴール板のところで物見をして、減速した分差されただけ。札幌から美浦に戻ってからも順調に来ている。テンに速い馬もいないココなら押し切れるはず」と引き続き強気の加藤征師。初戦時が「これから更に良くなりそう」という話で、今回は追い切り注目馬で挙がっているぐらい。1度使っての上積みは間違いなくあるだろう。この馬以外に先行馬が不在の組み合わせならアッサリまで。

「前走はダート替わりで好走。前回の休養で軌道に乗って馬は良くなっている。スタートを決めればもっと走ってもイイし、アビームに迫れる」という⑫マイネルサリューエ、「ジョッキーの進言を受けダートへ。前からダートを使いたかった馬なので改めて期待」という話の⑩ハンドリーを相手本線に強調。


馬連

[本線]
5-12
5-10
3-5
[押さえ]
5-11
5-9
1-5
5-6


3連複 フォーメーション

1頭目) 5
2頭目) 12.10.3
3頭目) 12.10.3.11.9.1.6.14
組み合わせ数18点


3連単 フォーメーション

1着) 5
2着) 12.10.3
3着) 12.10.3.11.9.1.6.14

1着) 12.10
2着) 5
3着) 12.10.3.11.9.1.6.14

トップシークレット(馬連的中66%、馬連回収44%)
【中山5R】
②アンフィトリテ




週中より何度もお伝えしているように、看板馬の重賞出走に合わせ、平場&特別戦にも多数の勝負馬を出走させている『社台系1口クラブ』にとって今週は勝負週。もちろん、看板馬のローズS出走に合わせ3日間合計で30頭もの所有馬を送り込んできた【キャロットF】も、その例外ではない。

土曜のローズSでは残念ながらリスグラシューとミスエルテが3・4着に敗れたが、日曜はこのアンフィトリテで新馬勝ちを目指す。

本当に良くなるのはまだ先だと思うが、スピードがあって良いモノを持っている。稽古でも古馬相手に食い下がっていたし、初戦から楽しみ」と関係者。







馬連(7点)
02-05.06.10.01.13.12.07

3連複1頭軸流し(21点)
02-05.06.10.01.13.12.07

3連単フォーメーション(30点)
1着:02
2着:05.06.10.01.13
3着:05.06.10.01.13.12.07

3連単フォーメーション(18点)
1着:05.06.10
2着:02
3着:05.06.10.01.13.12.07


Mr.サンタ(馬連的中27%、馬連回収32%)
阪神1R


8:リスペクタブル

自身で進言したダート替わり&チーク着用。この鞍上配置なら狙い目はリスペクタブルだろう。「デビュー戦は出遅れて回ってきただけで、前走は道中で2回ほど挟まってる。攻めの感じからいってもこんな成績を続ける馬じゃないし、ジョッキーもそう感じてるからこその3連続騎乗。走りを見ていてもダートは間違いなく合うはずだから、チークの効果で集中力が出れば、それこそガラリ一変して不思議ないとみているんだ」と関係者。ローズSで意地を見せた和田竜二の見立てを信じたい。

【馬単】
8⇔6
8⇔4
8⇔7
8⇔9
8⇔11
8⇔1
8⇔2


【3連複】
1頭軸流し
軸=8
相手=6・4・7・9・11・1・2(21点)


【3連単】
2頭軸マルチ
軸=8⇔6
相手=4・7・9・11・1・2(36点)



中山2R


7:シエルクレール

初戦は新潟で逃げて切れ負けした格好のシエルクレールだが、中山の道悪馬場ならパワーが生きそうなイメージ。むろん、牝馬にしては大柄なだけ、ひと叩きの上積みも顕著に見て取れる。厩舎関係者も「前走はハナに立ってもずっとソワソワしていて、いかにも初めての競馬という感じでした。でも、思ったとおりゲートが速く、いいスピードは見せてくれましたからね。叩いて型どおりピリッとしましたし、慣れも見込める今回は中山でイイトコだと思っています」と。

【馬単】
7⇔9
7⇔6
7⇔10
7⇔4
7⇔3
7⇔5
7⇔1


【3連複】
1頭軸流し
軸=7
相手=9・6・10・4・3・5・1(21点)


【3連単】
2頭軸マルチ
軸=7⇔9
相手=6・10・4・3・5・1(36点)



中山3R


5:プロトスター

半姉に2011年の桜花賞馬マルセリーナ。デビュー前から「今いるウチの2歳では一番走る」と戸田先生がイレ込んでいた好素材がプロトスター。その初戦は最後に怯んでモタれる面を見せて⑤着だったが、乗っていた岩田Jは「慣れればすぐ勝てる」と。叩き2戦目、右回りに替わってルメールなら即一変が可能とみた。厩舎スタッフも「ひと叩きして雰囲気がガラッと変わりました。初戦は不利を受けて不完全燃焼。中山で能力全開なら負けませんよ」と異様なほど強気に構えている。

【馬単】
5⇔4
5⇔1
5⇔9
5⇔8
5⇔2
5⇔3
5⇔7


【3連複】
1頭軸流し
軸=5
相手=4・1・9・8・2・3・7(21点)


【3連単】
フォーメーション
1着=5
2着=4・1・9・8・2
3着=4・1・9・8・2・3・7(30点)




SW(馬連的中0%、馬連回収0%)
2017/9/18 14:25発走
阪神9R 甲武特別
=======推奨馬========
◎ 3チェスナットコート
○ 8ウインテンダネス
▲ 6タマモベルガモ
☆ 1エーティーラッセン
====================
ほぼ全ての出走馬に馬券対象になるチャンスがあり、
10頭と少頭数でも難解な一戦。
そんな中から、本命はチェスナットコート指名。
ここ2戦は展開面に恵まれず馬券に絡めていないが、直線では目立つ追い込みで上位進出しており瞬発力ならメンバー屈指。
機動力のない不器用さがあるため、馬群を捌きやすい少頭数は大きなプラス材料。
4角で先頭が射程圏が入っていれば、直線突き抜ける場面も現実味を帯びる。
ウインテンダネスは、メンバー唯一の降級馬。
1000万クラスでも2着2回と勝ち負けを演じており地力上位。
今回は【1.1.1.0】と手の合う菱田騎手を鞍上に起用しているのも心強い。
ただし2400mは2戦していずれも惨敗、距離不安もありやや評価は落とした。
タマモベルガモは、長距離実績豊富でスタミナが問われる展開になれば浮上してきそうな存在。
特注馬はエーティーラッセン。
前走アザレア賞では上位2頭が重賞級の素質馬だったため、3着といえども現級勝ちに等しい評価も可能。
2走前から逃げに徹した脚質も同馬に合っている様子で、直線での粘り強さもレースを走るごとに増していた。
同型馬のジュンファイトクンの出方は気になるが、マイペースで先行できれば前残りで馬券に絡んできそう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2017/9/18 15:10発走
中山10R 浦安特別
=======推奨馬========
◎ 2ペイシャバラード
○14リンガスウーノ
▲ 4ビービーサレンダー
☆ 1トロピカルスパート
====================
中山巧者が多く揃っており、実力が拮抗した激戦が予想される。
ここでの本命はペイシャバラード。
昇級戦となった前走苗場特別では、軽快に逃げたうえ直線でも二枚腰のしぶとい走りで3着好走。
4走前からハナにこだわるレースを続け、安定感が増してきた。
小回り中山ならその先行力が最大限発揮できるコース。
今回は短距離戦のわりに差し追い込み脚質の出走馬が多く、テンのスピードのある同馬が楽に先手を取る流れが濃厚。
展開面の追い風もあり、押し切ってしまう可能性も高いと考える。
リンガスウーノは、前走7か月ぶりの競馬だったが道中5番手から上がり最速で2馬身差勝ちと優秀な内容。
休養を挟んで馬が明らかに成長しており、叩き2戦目の今回は状態面の上積みもあり昇級戦でも期待できる。
ビービーサレンダーは、近走は試行錯誤で二桁着順続きだが、中山ダ1200mの現級勝ち実績があり侮れない。
人気落ちしそうな今回は馬券妙味もあり押さえておきたい。
特注馬はトロピカルスパート。
ここ2走は実績のない1600m戦に加え、世代上位のダート馬が揃ったレースだったため大敗も度外視できる。
今回は自己条件に戻って得意距離に短縮、軽量53kgと巻き返せる要素が揃っている。
中山ダ1200m【2.1.0.2】と相性良し、3走前にはこの舞台でメンバー唯一となる
ラスト3F36秒台の豪快な末脚で差し切っており再現を期待。

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