記録中

22(土)中京1Rマッスルマサムネ
23(日)函館6Rトル“シュ”ローズ
7/23(日)中京★2Rアトロポス(大島昌也OWは名古屋の有力者)

夏競馬も毎日欠かさずガン見しているO・Sマニアには説明不要だと思うが、今週末から香港のティータンが函館、ホワイトが中京で短期免許を取得して騎乗を予定している。前者は昨年の初来日で競馬ファンや関係者を別の意味で唸らせた(心の目で見るように!!)外国人ジョッキーとあって、この土日は22(土)横津岳特別のストロングレヴィル、函館2歳Sのスズカマンサク以外に有力馬は皆無。水曜の想定段階でも数えるほどしか乗り馬がいない。直前に何頭か騎手未定の馬が回ってきたとしても、今週の陣営で好成績を挙げるのはほぼ不可能だろう。

一方のホワイトも昨年の同時期に来日。さすがに歳も歳(今年で46)とあって全盛期と比べるのは少々酷すぎるけど、2016年は小倉記念でベルーフ(4人気)を2着に導くなど活躍。こちらはネームバリュー&身元引受馬主のバックアップもありトゥザヴィクトリー産駒のトゥザフロンティア、トゥザクラウン兄弟など、有力馬が多数スタンバイしている。

前置きが長くなっちまったけど、人気~で公開している中京ご当地馬主のO・S馬はノーザンF生産だ。セレクトセール出身の牝馬だけに所有権利は表向きの馬主である★★★★オーナーと、牧場サイドの半持ちに違いない。個人的に馬主お膝元で勝負がかりとはいえダート戦でホワイト起用……と思うところはあるが、昨年の傾向から十中八九、O・S馬を先行させると見ている。外国人ジョッキーは総じて砂を被るのを嫌がるし、それが前残り傾向の強い中京ダートでハマるんじゃないか?

7/23(日)函館★9Rモルゲンロード

O・S馬の前に俺から夏競馬も毎日ガン見している読者のみんなにお知らせ。7/18(火) 【函館馬主協会に所属】適鞍で昨年2着の雪辱を果たす!?で取り上げたトル“シュ”ローズは水曜の想定段階では土日両睨みだったが、最終的に牡馬混合戦の土曜函館8Rに回ってきた(※1)。お陰で杉澤光雄オーナーのゼセルと函館ご当地馬主ガチンコ対決になっちまったし、同型馬の存在を嫌ったのかもしれないけど、好き好んで相手の強い方に使うかね~(昇級したらベスト条件激減&頭打ち確定だし勝ちたくない?)


※1ブログ参考画像(JRAホームページ)
zeseru.jpg
zeseru2.jpg
土曜函館8Rはゼセル以外にグレートBとセイウンAくらいしかいないが……


その一方、人気~で公開している俺が密かに狙っていた北海道在住★★★★オーナーのワケアリ勝負馬は、詳しくは後述する力技(!?)を用いて、杉澤光雄オーナーの勝負馬ガンコとの鉢合わせは避けられた。ところがどっこい、同条件のダ1700Mにも函館ご当地馬主の勝負馬が複数頭使っていたから、さ~大変。O・S馬がバッティングしまくる事態にマジ頭を抱えている。



し・か・し



詳しくは多方面に配慮して色んな場所で限定公開する“禁じ手”を用いた以上、仕掛け人(!?)のM騎手(仮名)は是が非でも結果を出す必要に迫られる。この中間は現地函館で文字どおり付きっきりで稽古に跨っているように、久々でも状態の良さに自信があるんだろう。水曜の想定段階で騎乗予定馬を入れ替えるくらいだし、O・S的にも舞台は旧メジロ軍団のお膝元(※2)だけに……?

※2詳しくは

オーナー・サイダー1単行本~函館~メジロ牧場

競馬ブログオケラセラメジロ牧場解散へ その輝かしきステイヤー血脈の栄衰

を要チェックだ(★★★★オーナーの正体は馬産地では伝説の獣医!)

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