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6月17日(土曜日)
角居厩舎・友道厩舎

東京5R・7R・8R・9R・10R・11R
6月17日(土曜日)
角居厩舎・友道厩舎





角居勝彦 厩舎

宝塚記念ファン投票で18位だったシャケトラ。鞍上ルメールで出走を予定しています。





阪神6R

[B]ラピッドシップ



前3走が5、4、2着と着順を上げ、着差も詰めて一歩一歩確実に前進してきている。「ソエが良くなり、ココに来て心身共にシッカリしてきて結果に結びついて来ました。芝の長丁場は合っているし、今回も好勝負を期待できると思います」と陣営。







阪神8R

[B]シャドウマリア



ミモザ賞4着以来の3ヶ月ぶりになるが、「休ませてデキが凄くよくなりました。ここ2走は中山への輸送の影響で体も減ったし、精神的にもダメージがありました。休ませてだいぶ心身ともに強くなって効果は大きいです。今回は輸送の短い阪神だし、本来レースが上手な馬なので、古馬相手でも牝馬同士なら楽しみです」と色気を持っている模様。







阪神9R 小豆島特別

[A]カイザーバル



中間に再三のアクシデントがありながら、厩舎力を見せ付けるように完璧な態勢を整えてきた前走。厩舎もかなり自信を持っており、当社も本命公開から的中馬券をお届けしている。

その後は降級を見据えて放牧に出されてリフレッシュ。当初は少し疲れも出たそうだが、牧場で難なくケアできており、何より誤算だらけだった前走時より遥かに順調に来ている。帰厩後の乗り込みも十分で、その動きから休み明けの不安は皆無と言っていいくらい。主戦の四位もその素質に惚れ込み、函館初日を蹴ってこの馬のために阪神居残りを決定。それだけの期待馬を、勝って同条件のココは当然落とせない。







阪神12R

[A]エルビッシュ



前走は内に外にフワフワしながらも1000万の特別戦で2着。1週前からミルコの進言でチークを着けて、調教では真っすぐ走れているとの事。「阪神コースにも実績があるし、マイルの距離も良いし、500万に降級。鞍上も連続騎乗になるし、ここは負けられないでしょう」と自信の表情の陣営だった。







函館2R

[B]チルアウト



経験馬相手でも3番人気に推された前走、4角までは流れに乗ったれレースができたが、直線で物見してバカついてしまい12着に敗れてしまった。「気性的に若いところがありますが、ポテンシャルの高い馬なので、まともに力を発揮すればブッチギリまであると思っています。函館の環境に慣らすために、早めに入れてコースで走らせています。2戦目の競馬でそれがどちらに出るかは分からないですが、一変の可能性は秘めています」と期待はある。







函館12R 遊楽部特別

[A]レッドカルディア



小倉での2戦の敗戦は、短い間に立て続けに2回小倉に遠征して体重が減ったのが影響したとの事。「放牧に出して、立て直して仕上がりは良いです。当日輸送のない滞在競馬もこの馬には好材料。函館の芝は初めてですが、同じ洋芝の札幌で勝っているので馬場適性も問題ありません。牝馬同士のココなら巻き返せると思います」と陣営。








友道康夫 厩舎

土曜日出走の阪神の2頭は期待が大きいですが、函館の未勝利の2頭は手応え一息でした。今年の函館開催での目玉は父ディープインパクト、母オーサムフェザーでセレクトセールで2億6000万円で取引されたスーパーフェザーという2歳馬です。





阪神6R

[A]ジュンハーツ




まだ弱いところはあって完成途上であることは確かだが、既走馬相手のデビュー戦でイキナリ3着するのだから、素質は確か。しかも、その初戦の勝ち馬といえば、あのアドミラブルなのだから自ずとこの馬の評価も高まるというものだ。

2戦目は気性の幼さを見せてしまい凡走に終わったが、引き上げてきた四位は「この馬はもっと良くなる。長い目で見てあげて欲しい」と評価を下げず。その前走から間隔を開けて臨む今回。帰厩後の追い切りが3本とやや不足気味にも映るが、「動きは相当イイ。未勝利馬とは思えない」とは栗東筋が口を揃えたことで、それだけ動けばイキナリから能力は出せるはず。ユッタリ運べるこの条件もプラス材料。この枠を引いたことで、「腹を括って直線勝負に賭ける」という作戦が固まったという直前報告も入ってきている。







阪神9R 小豆島特別

[B]ラプソディーア




前走は少しテンションが高かったが、スタートを決めて2番手で流れに乗り、直線早々に先頭に立って押し切るという強さ。500万では力が違うという内容を見せ付けた。「この中間も順調です。8頭ですが強い古馬がいて楽ではないと思いますが、斤量の恩恵と先手をとってスムーズに立ち回り、どこまで頑張れるかですね」と陣営。







函館2R

[C]アドマイヤトリプル




一息入れて立て直したが、稽古の動きを見る限りではそれほど変わった印象はないとの事。「小回りで先手を取れれば、少しは前進するとは思いますが、勝ち負けは厳しいでしょう」と控え目。







函館6R

[C]ザウォルドルフ




セレクトセールで1億4000万円で取引された高馬だが、残念ながら今のところまだ目覚めていない様子。というかこのまま目覚めない可能性が高いかもしれない。「一息入れて多少は良くなった感じはします。前々で早めの競馬をして、何かキッカケを掴みたいですね」と陣営。


東京5R・7R・8R・9R・10R・11R



5R
2歳新馬 ダ1400m


事前情報ランクM



期待値65%
高木登 厩舎
7枠14番
マイネルユキツバキ


6月東京の2歳戦では唯一のダート戦となるこのレース。当然、早くからこの番組を目標としていた馬も多く、水曜想定でもフルゲートを大きく上回る出走希望馬が殺到していた。出走を取りやめた馬や想定を見て日曜の芝のレースに動いた馬もいて、結局除外は4頭に落ち着いたが、やはり、ダート短距離戦を狙ってきた馬たちの集まりだけに、初戦から好仕上がり、調教でも迫力のある動きを見せている馬が多い。
高木登厩舎マイネルユキツバキはこの勝負服らしく、この時期から入念に乗り込まれて完成度が高いという評判。1週前追い切りに乗った鞍上は「動きは申し分ない。初戦から勝ち負けの期待が持てる馬」と手応えを掴んでおり、厩舎でも「能力は水準以上だし、気性が素直で前向き」と、初戦からの期待は大きいようだ。実戦で能力通りの走りを見せられれば上位争いは濃厚だろう。




期待値65%
伊藤伸 厩舎
8枠15番
パーラミター


この時期の新馬戦で目立つミルファームの勝負服。このレースも3頭出しで臨んでいるが、中でも伊藤伸一厩舎パーラミターはここ2週の動きが抜群で、トレセン内外で「コレは走る」と話題になっているようだ。厩舎サイドは「時計や動きはいいけど、口向きが悪くてガチっと噛むと一気にいってしまうようなところがある」と気性面を心配しており、意外と慎重に構えているようだが、関係者は「この条件ならスピードと仕上がりの差で圧倒できますよ」と自信十分の様子。レース振りまで含めて注目の1頭だ。





7R
3歳上500万下 ダ2100m


事前情報ランクM



期待値60%
古賀慎 厩舎
6枠10番
エムオーグリッタ


今回は休み明けかつ昇級戦、しかも降級馬を含む古馬勢との初対戦ということで条件は楽ではない古賀慎明厩舎エムオーグリッタだが、関係者は予想以上に色気十分。「この条件での2戦が強い内容だし、追い切りの動きを見ても初戦から十分仕上がっている」と勝ち負けを意識出来る水準にあるようで、まとまった休みを入れたことによる成長度合いも大きいとのこと。コレは盲点になりそうだが、狙って面白いところ。





8R
3歳上500万下 ダ1300m


事前情報ランクM



期待値60%
高木登 厩舎
1枠1番
ブランメジェール


休養前の未勝利戦を2馬身半差の圧勝で制し、今回が3ヶ月ぶりの復帰戦となる高木登厩舎ブランメジェール。デビュー当時から「大きいところを狙える」と陣営の期待が高かったこの馬、昇級戦となる今回も「斤量の恩恵があるし、1300m戦なら積極的な競馬をすればスピードの違いで押し切れるだろう」と全く臆するところは無いようだ。一つ心配なのは5月最終週のレースを除外されて仕上げ直しの形になった点で、陣営も「この馬は相手云々より自分との戦いというところがある」と気性面を心配しているだけに、この中間はテンションの維持が大変だったようだ。ただ、ここまでは上手く調整出来ているとのことで、あとは装鞍やパドック、返し馬をクリアすればというところ。当日の気配はチェックしておきたい。





9R 八丈島特別
3歳上500万下牝 芝1800m


事前情報ランクC



期待値65%
岩戸 厩舎
2枠2番
ナムラムラサキ


「あそこまで強いとは、いい意味で裏切られましたよ」と関係者が振り返る、岩戸孝樹厩舎ナムラムラサキの前走。断然の1番人気馬を相手に大外を回して完全に捻じ伏せる内容は圧巻の一言で、「前走後も変わらず順調に来ているし、あのレース振りで今回52キロなら昇級でも優に通用する」と関係者は連勝まで見込んでいるようだ。地味なプロフィールの分で印は薄くなりそうだが、話を聞く限りは全く侮れない1頭。




期待値65%
栗田徹 厩舎
6枠7番
ルネイション


「降級して東京に替われば順当勝ちでしょう」と関係者が強気の栗田徹厩舎ルネイション。元々流れに乗りづらい小回りコースは得意でなく、それに加えて道悪も気にして力を出し切れなかったという前走だが、それでも上がりは最速で0.3秒差の6着まで追い上げていた。対して今回は500万条件に降級し、良馬場の東京と条件面は大きく好転。メンバー中唯一の降級馬として貫禄を見せたい一戦になる。





10R 相模湖特別
3歳上1000万下 芝1400m


事前情報ランクC



期待値65%
上原 厩舎
1枠1番
ショウナンライズ


キャリア3勝は全て1400m戦で、東京でも昨年の6月に由比ヶ浜特別でこのクラスを勝っている上原博之厩舎ショウナンライズ。前走のフリーウェイSでハナ+ハナ差の3着と復調の走りを見せ、降級して同条件のココは是非とも結果を出したい一戦だろう。「前走は外枠の分で道中の運び方に苦労した」と陣営は振り返っており、その意味で今回の最内枠は絶好。他にも強力な降級馬が顔を揃える一戦だが、距離適性と立ち回りの差で競り勝ちたい。




期待値65%
伊藤圭 厩舎
8枠11番
ドーヴァー


前走は普段と全く違う最後方から大外を回る形の競馬になった伊藤圭三厩舎ドーヴァー。結果として人気薄の逃げ切りを許す痛恨の4着になってしまったのだが、これには事情があった。「前走は返し馬でかなり行きたがっていて、それで鞍上が折り合いに専念する形を取った」と関係者。一部では「直後にアドマイヤミヤビのオークスが控えていたので、試し乗りをしたんじゃないか」という話も出ていた。いずれにせよ、この中間は落ち着いており「普通の競馬をすれば勝てる」と陣営は強気。降級前は準OPでも最上位の存在だっただけに、当然ココなら期待は大きい。





11R ジューンS
3歳上1600万下 芝2000m


事前情報ランクC



期待値65%
国枝 厩舎
1枠1番
プロディガルサン


明け4歳初戦の東京新聞杯で上がり32.0秒という強烈な末脚を繰り出してエアスピネルを撃破し、金鯱賞当時には「勝って大阪杯に行く」、マイラーズCの時にも「賞金を加算して安田記念へ」と、陣営や周辺の関係者からはGⅠを意識する声が聞かれていた国枝栄厩舎プロディガルサン。結局GⅡの2戦では結果を残すことが出来ず、今回は準OPに降級して出直しの一戦となるが、だからこそ何より結果が求められる一戦となるだろう。今春の東京では絶大な信頼感を誇るルメール騎手への乗り替わりはノーザンF側の勝負態勢の表れだ。





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