記録中

3/5(日)中山7Rダイワチャーチル&ハッスル
4歳上500万下(ダ1800M)に出走予定

中山ご当地馬主、大城敬三オーナーの勝負馬。2/23(木)【因果応報】水曜の想定段階だと出走順位12位タイだったのに……(※1)でも間接的に触れたけど、緑色の場所&ヒヨコの文字数制限により言葉足らずになっちまったからな。結果的にまたまたダイワ2頭出し(!?)以外にも、オーナー・サイダー的に狙える理由がある。

それには来週日曜に迫った弥生賞が深く影響しているんだが、3/1(水)以前の段階で重賞の個人的見解を取り上げるのは少々具合がよろしくない。そこで今回は遠回しにヒントのみ今回するが、毎日ガン見している読者なら特別登録されている出走予定馬をチェックすれば容易に察してくれるだろう。億超えの高馬なのに何故か人気にならないんだよな~(中山ではなく東京だったから?)


3/5(日)阪神8Rサトノスーペリア(ソリティール相手でも)
4歳上500万下(ダ2000M)に出走予定

毎日ガン見している読者には説明不要。里見治オーナーの勝負馬。先週は2/25(土)俺のモーガン・フリーマン宣言で取り上げたサトノスティング(4人気)がメンバー最速上がり33秒9の鬼脚で2着に好走。ここだけの話、富里特別は展開を読み間違えた。ニシノオタケビが早め早めの競馬をすると予測していたのに……。俺としたことが騎手と馬主の関係(※1)を見落としていたし、5F通過63秒1の超スローを後方からよく追い込んだよ(マジで!!)


※1ブログ参考画像(JRAホームページより)
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15年8/7【ドゥー・ユー・アンダスタン?】真の狙える理由……
(レース動画があると説明しやすいんだが……。控えるのはともかく楽に逃がしすぎ!)


的場スペシャル(※2)仕上げに救われた形だけど、来週の阪神にも俺が密かに狙っているサトノ軍団のワケアリO・S馬(!?)がスタンバイ。同じレースに前走で先着されたG1レーシングの星勘定馬が出走を予定しているけど、この手のタイプは毎回似たような競馬で取りこぼすからな。この中間も相変わらず気難しい素振りを見せているし、ペースが緩くなる阪神ダ2000Mなら逆転可能かなと。セン馬になって減った馬体も完全に回復したし、もう信用していいんじゃないか?


3/4(土)中山8Rフィールザプリティ
4歳上1000万下(牝馬限定ダ1800M)に出走予定

馬主協会で分類すると中山だけど、成績上は東京ご当地馬主(!?)、櫻井正オーナーのワケアリ勝負馬。11/1ご当地分類できれば修正したい馬主シリーズ第1弾!?で取り上げて以来の登場だけど、今週末の中山には馬主関係者が大きな期待を寄せる“あのO・S馬”が出走を予定している。

平日火曜もガン見している読者は例外なく、毎週末馬券と格闘している猛者連中だ。それだけに緑色の場所で公開している●●●●●●●●●を確認した瞬間、「右回りの中山じゃ来ねぇよバーカ」と思ったに違いない(苦笑)。これこそが馬券のキモであり、“人の行く裏道に道あり花の山”になるんじゃないかなと。

この馬は過去13戦中11走が左回りの東京、中京という生粋のサウスポーだ。その理由は3~4歳時に中山で人気を裏切った2戦を考慮しての出走ローテとはいえ、当時といまでは馬が全然違うからな。本格化前の内容(振り返れば相手も強かった)を嫌われればもっけの幸い。しかも今回は厩舎スタッフが「デキは良いけど中山がどうかな~」と記者連中にこぼしていたし、意外と専門紙の印も甘くなりそうだけに…………?

3/5(日)中山10Rクロフネビームス
上総S(ハンデ・ダ1800M)に出走予定

今夜は少し趣向を変えて、2/28(火)ブログで取り上げた馬主協会で分類すると中山ご当地馬主だけど、成績上は完全に東京専用機O・S馬の補足をさせてほしい。これも全ては巷で氾濫する指数系予想の弊害だが、俺に言わせれば馬の能力を数値化すること事態がナンセンス。まして本格化前に中山で走った時の内容を参考にしてしまうと、とんでもなく低い値になるのは自明の理だよな?

例えば緑色の場所で公開している●●●●●●●●。誰よりも早く素質を見抜いた(※1)俺ですら、ここまで強くなるとは思わなかった。以前はブリンカーを試してもダメ、2回に1回は出遅れるゲート難、全く稽古駆けしない馬がだよ。1週前追いでは坂路の自己ベストを1秒以上も更新するほど動いたからな。500万条件に在籍していた1年半前とは完全に別馬だし、それと同じことが2/28(火)ブログで挙げたO・S馬にも言えるんじゃないかなと。

ここだけの話、上総Sと比べると火曜ブログのお馬さんは自信ないけど(オイっ!!)、正直言って既存の指数系予想は未来想像力が欠如している。条件戦から昇級してきた数字の低い上り馬に走られたらお手上げ。過去の数字にとらわれすぎてピークを過ぎた馬を追いかける傾向が強い。東京と中山では求められる適性が大きく異なるとはいえ、自在に立ち回れるようになったいまなら、そこまで心配する必要はないと思うけどな~
中山記念に出走したツクバアズマオー(6着)は次走の日経賞が勝負。管理する尾形充師は来年2月で定年だけに有馬記念へ使いたいんだと。中山の鬼(!?)ディーマジェスティとのガチンコ対決に要注目だ!

3/5(日)阪神9Rタイセイサミット(中谷)
武庫川S(芝1600M)に出走予定



ここだけの話、自称プロレーシングマネージャー小宮城と相性が悪い(!?)、競馬関係者は少なくない。最大の強敵は懇意の厩舎に食い込み、騎手優先主義(?)で出走レースを操作する豪腕系エージェント。調教師とツーカー(死語)の間柄なのをいいことに、ご当地ガン無視のローテを組むことが多々ある。

それに次ぐ存在が昔ながら(!?)の調教師トップダウン方式。一部の大手オーナーブリーダーを除き堀、矢作、森などの厩舎では出走予定の変更は日常茶飯事。ある程度事前に使うレースが決まっていても、相手関係を見比べて「やっぱりコッチにしよう」となることは決して珍しくない。

緑色の場所で公開している中山ご当地馬主のワケアリO・S馬は典型例。水曜段階では4(土)中山10Rに想定されていたのに、騎乗予定のリーディング上位騎手を袖にして武庫川Sに使ってきた。確かにオーナー地元開催のスピカS(芝1800M)には目の上のたんこぶ●●●●●●●●●も出走を予定している。今回は舞台が東京から中山に替わるとはいえ、過去3戦全敗だけに分が悪い……との判断だろう。

鞍上が中央開催なのに★★Jなのはそんな理由だけど、距離短縮はリーディング上位厩舎が詰めの甘い馬を勝たせる奥の手。2歳時(7着)以来となる1600M&鞍上弱化(!?)を嫌われればもっけの幸い。血統的に距離短縮は大歓迎だし、今更だけど叔母はマイルG1馬(※1)だぜ~

3/4(土)中山10Rワンブレスアウェイ
スピカS(芝1800M)に出走予定

今夜は毎日熱心にブログを見てくれるO・Sマニアからの多数のリクエストにこたえて、木曜ブログで間接的に触れたスピカSの個人的見解を緊急公開。話の流れ的には中山ご当地馬主のワケアリO・S馬を武庫川Sに矛先を変更させた(!?)、トーセンマタコイヤに要注目だろう。ただ、今回は舞台が中山に替わり、しかも超スロー確定の面子だからな。脚部不安で長く休んでいた馬が中1週で使える(使ってしまう!?)のはともかく、気難しいタイプだけにテンションが高いと掛かる可能性がある。O・S的には影武者ヤリ(※1)になるけど、今回は俺の趣味じゃないかな~



そ・こ・で



本命には直線ヨーイドンの競馬で実績を残す“あの馬”を抜擢したい。こっちはこっちで「中山は……」って話になるんだけど、むしろ俺は使ってくるのを待ちわびていた。近2走の充実ぶりには目を見張るし、折り合いに苦労したのは過去の話になりつつある。また赤い軍団がチームプレー(!?)を仕掛けてくると展開に紛れが生じそうだし、今回に限っては中1週のトーセンよりこっちじゃないか?
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