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軸馬は誰が優秀かな?
某小氏 (勝率0%、複勝率14%)
某石氏 (勝率33%、複勝率66%)
【馬券に絡む馬】勝負馬◎ (勝率36%、複勝率77%)
【朝のオッズ2】勝負馬◎ (勝率20%、複勝率80%)
【推奨馬A】勝負馬◎ (勝率50%、複勝率83%)
《4F馬連》R的中率 41%、回収率67%
《7F馬連単》馬連的中率 57%、馬連回収率 109%、馬単回収率 106%

【競馬道新指数AV馬】 (勝率33%、複勝率66%)





月間的中率と回収率(馬連)←好不調の参考に。
Masters(馬連的中50%、馬連回収20%)
京都2R
「午前は乗らない」男が乗るのだから……
3歳未勝利 ダ1800m


[14]シンギュラリティ(ムーア騎手 松田国厩舎)

騎乗技術は別にして、エージェント界隈では「乗り馬の選択にウルサイ」ことで有名なムーア。自らレースVTRを見て気に入らない馬の騎乗依頼を断ることも多く、「かなり横暴な性格」という声も聞こえてくるほど。

今回の来日では「もう午前中は乗らない」とまで言い出したそうなのだが(実際に土曜は6Rからの騎乗)、そんなムーアが2Rから手綱を取るのが[14]シンギュラリティ。ノーザンファーム生産馬で、社台グループオーナーズの所属馬ということも大きいが、どちらにしても「勝ってください」の騎乗依頼であることは間違いない。

「前走はスタートで後手を踏んだことを考えれば勝ちに等しい内容。デビュー前から動きが目立っていた期待馬。大型で使いつつ更に動けるようになっていますよ」と、中間の気配も申し分なし。大外枠を引いてしまったことだけが懸念材料だが、それをカバーしてこそ世界のムーアだろう。

ハイペースを追いかけて3着に踏ん張った前走内容が濃い[2]アウラマイスター、初戦が好メンバー相手に4着の[6]ワイルドソング、同型不在で展開利が見込める[8]メイショウハチクが相手本線。

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馬連

[本線]
2-14
6-14
8-14
[押さえ]
1-14
7-14

3連複フォーメーション

1着) 14
2着) 2.6.8
3着) 2.6.8.1.7.10.5
組み合わせ数15点


3連単フォーメーション

1着) 14
2着) 2.6.8.1
3着) 2.6.8.1.7.10.5

1着) 2.6
2着) 14
3着) 2.6.8.1.7.10.5

トップシークレット(馬連的中50%、馬連回収15%)
【京都3R】
④クルークハイト

久々の前走で2着と立ち直りを見せたのが【キャロットF】の勝負馬クルークハイト。叩き2走目で鞍上も川田に強化、引き続きの牝馬限定戦となれば未勝利脱出の可能性も高い。初めてタッグを組む川田も最終追い切りに跨り好感触。「久々を一度使って気合いが乗ってきたせいか、はじめは抑えるのにかなり苦労していたが、3頭併せの一番後ろでよく我慢できていたし、直線もしっかり伸びていた。いい追い切りもできたので、今回は決められるでしょう」と関係者。


馬連(7点)

04-15.11.14.05.06.03.08

3連複1頭軸流し(21点)

04-15.11.14.05.06.03.08

3連単フォーメーション(30点)

1着:04
2着:15.11.14.05.06
3着:15.11.14.05.06.03.08

3連単フォーメーション(18点)

1着:15.11.14
2着:04
3着:15.11.14.05.06.03.08

Mr.サンタ(馬連的中16%、馬連回収8%)
小倉2R

実に14頭のうち12頭が休み明け。成績的にも順調にきている2頭に分があるのは明白だが、わけても馬券妙味というなら断然ジュエルアラモード。何より今回は初ブリンカーと距離短縮。この2つが大いなる効果を発揮する可能性が高い。陣営も「前走にしてもそうなんだけど、馬任せで行ってるうちはいいのに、いざガッツリ追い出すと嫌々してヤメちゃってるんだよね。なので、今回からブリンカーを着けてレースに臨む。とにかく前に行くスピードには天性のものがあるから、この条件で最後までヤメずに走り切ってくれれば押し切れるという見立てなんだ」と。

【馬単】
10⇔12
10⇔7
10⇔6
10⇔5
10⇔4
10⇔9
10⇔8


【3連複】
1頭軸流し
軸=10
相手=12・7・6・5・4・9・8(21点)


【3連単】
2頭軸マルチ
軸=10⇔12
相手=7・6・5・4・9・8(36点)



小倉3R

雪の影響は多少あれど、開幕週の千二で絶好の1番枠。ついに決断した距離短縮でマイティドリームが溜まりに溜まったウップンを晴らす。「いつも人気になって④②⑤⑥④④着。ファンの人にはホント申し訳ないけど、どうにも口の利かない馬でね。ユタカさんにもずっと『距離を詰めてくれ』と言われていたんだ。ただ、調教師だけは千二を使いたくないって反対し続けてきたわけ。でも、さすがにもうそんな事も言ってられないでしょ。それに、もともとデビュー前のゲート試験に乗ったのはコータ(藤岡康)で、あの辛口が『こりゃ走る』と言ってたぐらいの馬。そのイメージで乗ってくれれば、何とかなっていいはずなんだ」と関係者。これでダメならもうダートに行くしかない。

【馬単】
1⇔16
1⇔5
1⇔3
1⇔11
1⇔4
1⇔17
1⇔6


【3連複】
1頭軸流し
軸=1
相手=16・5・3・11・4・17・6(21点)


【3連単】
フォーメーション
1着=1
2着=16・5・3・11・4
3着=16・5・3・11・4・17・6(30点)



京都5R

デビュー戦が414キロ。牡馬にしてはかなり小柄なゴールドハットだが、下見所で歩く姿は威風堂々。どっしりと落ち着いて『小ささ』をまったく感じさせなかった。「前回は除外になった1週前の時点でスイッチが入ってしまっていたので、ぶっちゃけ当日の体やらテンションやら、とにかく心配な事だらけだった。でも、競馬場に行ったら全然ヘッチャラで、能力のあるところを見せてくれたのは何より。そこから中2週。あまり見込めないと思っていた上積みもちゃんとあるし、鞍上にはムーアを確保。攻めどおりなら今度は大丈夫だと思いますよ」と厩舎関係者。土曜はメインまでずっと不発だった鞍上も、最終で目覚めて気分良く西下した。

【馬単】
2⇔3
2⇔15
2⇔5
2⇔9
2⇔14
2⇔7
2⇔8


【3連複】
1頭軸流し
軸=2
相手=3・15・5・9・14・7・8(21点)


【3連単】
フォーメーション
1着=2
2着=3・15・5・9・14
3着=3・15・5・9・14・7・8(30点)


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