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1月28日(土曜日)
藤沢和厩舎・笹田厩舎

東京7R・8R・9R・10R・11R

藤沢和雄 厩舎
昨年は51勝を挙げて関東リーディングでしたが、今年はまだ障害戦での1勝のみ。しかし、この開催から多数出走予定で一気に勝負を賭けて来ます。

東京8R
[B]レッドジョーカー

放牧明けで6ヶ月ぶりだが仕上がりは上々。「気分屋で掴めないところがあるのですが、東京コースの短いところは合いそうです。休む前は体調が整わない上に芝も合わずに参考外なので、この条件替わりに期待したいですね」と陣営。

東京9R 白嶺S
[A]シャドウチェイサー

2走前は「今回は休み明けで太いし、本質的に叩き良化型。狙うなら次以降だよ」、前走時には「冬場なので一度使ったくらいじゃ絞れない。中山も不得手だし全然ダメ」と厩舎のトーンが最悪だったシャドウチェイサーだが、今回は何やら一変の気配。「この中間に障害練習を取り入れて、反応がグンと良化。ようやくデキが上向いたタイミングでベストの東京コースに戻るし、鞍上との相性も抜群です」とこれまでとは一転してイイ話ばかりで、そろそろ馬券で狙える雰囲気になってきた。単騎逃げの見込めるメンバー構成も追い風に、ココで変わり身を見せる。

東京11R 白富士S
[A]スーパームーン

ほぼ半年ぶりの復帰戦となるスーパームーンだが、この東京開幕週に土日10頭の大攻勢を掛けている藤沢和雄厩舎の一員ということで、スーパームーンも早くからこのレースを目標に仕上がりは抜群。「東京の2000mはベストだし、このデキならば勝負になるはずですよ」と陣営も期待を持って送り出している。一昨年はこのレースで3着、昨年はAJCCに参戦して2着と大型馬ながらこの時期には良績があり、今回の相手ならば待望のOP特別初勝利があってもいい。

東京12R
[A]ムーンクエイク

去勢明けだった前走、ゲート内で落ち着きがなかった分で遅れてしまい、最後追い込むも4着。「その後また一息入りましたが、緩めずに乗り込んで仕上がりは良いです。ようやく去勢の効果が出て来た様です。このクラスが壁になる馬ではないと思うので、ココは改めて期待します」と反撃ムード。

中京12R 鞍ケ池特別
[C]ダノンキャップ

前走、ダートで変わり身を期待していたが、全く合わずに鞍上も最後は無理をしなかったので惨敗も仕方なしの結果。「2週続けて1200mに入らずに、仕方なしの1600mに使います。初めてになるし、これが良い方向に出るとは思えないので、ココは見送りでしょう」と弱気。

笹田和秀 厩舎
京都金杯をエアスピネルで勝ち、早々に3年連続で重賞勝ちを達成しました。そのエアスピネルは今後はマイル路線を歩む予定で、来週の東京新聞杯を予定しています。

東京11R 白富士S
[A]ケツァルテナンゴ

前走のチャレンジカップ、久々でも少し色気を持っていたが、出遅れて、道中は追走に手一杯で、全く流れ乗れずに惨敗を喫した。「その後は短期放牧に出して一息入れました。放牧先でも緩めずに乗っていて、雰囲気は前走以上です。このレースは昨年勝っている相性の良いレースなので、今回は本来の力を見せられると思います」と陣営。久々を叩いてココは狙い澄ました一戦。

京都4R
[B]スペクター

新馬戦を勝った後に放牧に出されて2ヵ月半ぶりで昇級戦。「ココ目標に乗り込んで来たので納得のできる仕上がりです。気持ちの面で若いところがありますが、前走の勝ち方が良かったし、能力も感じるので、ここでもどんな競馬をするのか楽しみです」と陣営。試金石ではあるが期待の方が大きい模様。

中京6R
[A]グルーヴァー

立て直して2ヵ月半ぶりだった前走、出遅れてスタートは一息だったが、すぐに挽回して揉まれずに運べて2着と好走を見せた。「デキさえ戻っていれば、あのくらい走って当然の力があります。使い込むとダメなので、まだフレッシュさが残っている休み明け2戦目の今回で決めたいですね」と力が入る陣営だった。

中京7R
[C]コウザンアプローチ

2歳の小倉でデビューしたが順調さを欠いてしまい、結局その後スーパー未勝利まで使うも勝てず。一度地方に出して、出戻った形となる。「以前厩舎にいた頃よりも成長は感じます。まずは3キロ減の恩恵で中央の流れに慣れて欲しいですね。ゲートが遅いので多分後ろからの競馬になるでしょう」とココは様子見の感が強い。


東京7R・8R・9R・10R・11R


7R
3歳500万下 ダ1600m


事前情報ランクC



期待値65%
二ノ宮 厩舎
1枠2番
バスカヴィル


秋の東京で同舞台の未勝利戦を4馬身差で快勝し、今回はそれ以来の復帰戦となる二ノ宮厩舎バスカヴィル。この馬はオーナーのダーレー側の期待が高い1頭で、「出来ればドバイに連れて行きたいようで、今回勝ったらヒヤシンスSに向かい、そこで結果を出して招待を受けたいようなんです」と厩舎関係者。「この中間は鞍上の都合やローテ選びで少しバタバタして」とのことでやや帰厩が遅れ、多少急仕上げではあるようだが、青写真通りならココは負けられない一戦。




期待値65%
栗田徹 厩舎
3枠5番
サノヘッド


逃げて3馬身突き放した前走の勝ちっぷりも良かったが、今回は「この中間に休ませてソエが完治。久々でも状態は秋よりずっと良いですよ」と、さらにデキが上向いているようだ。「このメンバーなら持ち時計もトップだし、鞍上も前走で好感触を掴んでくれています。昇級でも楽しみの方が大きいですね」と陣営は自信ありげな様子。初戦こそ人気薄だったが、これはかなり上まで行く可能性を秘める1頭。





8R
4歳上1000万下 ダ1400m


事前情報ランクM



期待値60%
矢野英 厩舎
5枠10番
オニノシタブル


前走は1400mの距離を求めて意欲の関西遠征だった矢野英一厩舎オニノシタブルだが、直線で前が塞がってしまい不完全燃焼の7着。それでもゴール前は良く伸びて力は示しており、今回はベストの東京に戻って反撃を期す。鞍上の柴田大知騎手も「2走前に乗ったときが好感触の内容だった。展開の助けは要るタイプだが、噛み合えば上位争いは出来る馬」と色気がありそうだった。





9R 白嶺S
4歳上1600万下 ダ1600m


事前情報ランクM



期待値65%
飯田雄 厩舎
3枠4番
ウインユニファイド


前走でも本命公開し的中馬券をお届けしている飯田雄三厩舎ウインユニファイド。最近はダートでも長めの距離にこだわって使われており、今回は2歳時以来となるマイル戦がカギとなりそうだが、「3走前、2走前の東京コースでの走りが良かったので敢えてこのレースに連れてきた。マイルでも東京なら対応できる」と厩舎は自信アリ。前走時にもあらゆるスタッフ、関係者から「完全に本格化している」と絶賛されているという情報をお伝えしたように、馬自身は目下充実一途。前走でクラスのメドも十分に立っている。距離が嫌われて人気が落ちるようなら絶好の狙い目だろう。




期待値65%
藤沢和 厩舎
6枠10番
シャドウチェイサー


2走前は「今回は休み明けで太いし、本質的に叩き良化型。狙うなら次以降だよ」、前走時には「冬場なので一度使ったくらいじゃ絞れない。中山も不得手だし全然ダメ」と厩舎のトーンが最悪だったシャドウチェイサーだが、今回は何やら一変の気配。「この中間に障害練習を取り入れて、反応がグンと良化。ようやくデキが上向いたタイミングでベストの東京コースに戻るし、鞍上との相性も抜群です」とこれまでとは一転してイイ話ばかりで、そろそろ馬券で狙える雰囲気になってきた。単騎逃げの見込めるメンバー構成も追い風に、ココで変わり身を見せる。





10R クロッカスS
3歳オープン 芝1400m


事前情報ランクC



期待値65%
小島太 厩舎
1枠1番
トリリオネア


前走は未勝利勝ちから返す刀で果敢にGⅠ朝日杯へと参戦した小島太厩舎トリリオネア。当然世間的な人気は無かったが、実は前走時にもお伝えしたように、厩舎周りでは「GⅠでも勝負になる!」とかなりの盛り上がりを見せており、前評判からすれば大健闘の6着という結果にも「スムーズなら更に上の着順もあった」と厩舎は悔しがっていたという。この経緯の通り、とにかく関係者の評価が高い存在で、関東のOP特別に戻る今回は当然勝ち負けを意識する一戦。「前走後はすぐにココを目標に定めて在厩でジックリ。マイルでも走ってくれないと困る馬だが、ベストの1400mなら絶対負けられないくらいの気持ち」と、ココは絶大な期待を寄せている。




期待値65%
栗田博 厩舎
8枠10番
マイネルバールマン


前走で巻き返し濃厚との情報を掴んで本命公開し、馬連で74倍の好配当的中をお届けした栗田博憲厩舎マイネルバールマン。2歳の夏からこの路線で善戦を続けすっかりお馴染みの存在だが、今回の東京1400mは新馬戦を快勝した昨年6月以来。「前走は力を見せてくれましたが、本質的には1200mだと忙しいので今回の距離がベスト。新馬勝ちのゲンの良い舞台だし、勝ち負けは十分見込めます」と関係者は強気で、OP特別連勝の可能性は十分。





11R 白富士S
4歳上オープン 芝2000m


事前情報ランクC



期待値65%
高橋裕 厩舎
3枠3番
マイネルラフレシア


右回りの前走での惨敗は度外視。東京に戻った高橋裕厩舎マイネルラフレシアに再度脚光。東京ではOPアイビーS勝ちに準OP勝ち、プリンシパルS2着と東スポ杯3着と文句無しの実績。唯一3着内を外した2走前のキャピタルSは「マイルは忙しかった」という酌量の余地がある。さらに、前走から担当が厩舎の中でも腕利きの厩務員に変わっているとの話で、デキも上昇中。条件は完全に整っている。




期待値65%
藤沢和 厩舎
6枠10番
スーパームーン


ほぼ半年ぶりの復帰戦となるスーパームーンだが、この東京開幕週に土日10頭の大攻勢を掛けている藤沢和雄厩舎の一員ということで、スーパームーンも早くからこのレースを目標に仕上がりは抜群。「東京の2000mはベストだし、このデキならば勝負になるはずですよ」と陣営も期待を持って送り出している。一昨年はこのレースで3着、昨年はAJCCに参戦して2着と大型馬ながらこの時期には良績があり、今回の相手ならば待望のOP特別初勝利があってもいい。





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