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10月16日(日曜日)
二ノ宮厩舎・池江寿厩舎

東京5R・6R・7R・8R・9R・11R

二ノ宮敬宇 厩舎
前走のセントライト記念を快勝して、秋緒戦を好発進した皐月賞馬ディーマジェスティ。一週前の追い切りは、蛯名騎手が騎乗して併せ馬で行われました。順調そのもので2冠に向けて仕上がりに抜かりはなさそうです。

東京1R
[B]タイセイサルート

新馬戦9着の後は放牧に出して調整。「休ませて馬は良くなりました。ただ、普段から少しウルサイところがあるので、当日の落ち着きがカギになるでしょう。気性を考えて調教はビシビシやらずにソフトに仕上げました」と陣営。テンションさえ安定していたら侮れない1頭になりそうだ。

東京2R
[A]イエローダイヤ

仕上がり良く期待していた前走だったが、レコード決着だったし、メンバーも強力で6着。「函館では洋芝という事もあり、芝でおろしましたが、走りを見て『次はダート』という話になりました。なので、このダート替わりは良いでしょう。強力な馬も見当たらないので、ここは格好は付けてくれると思います」と条件替わりで勝利を狙っている。

東京7R
[A]インソムニア

中央再転入後2戦連続で2桁着順と苦戦の続くが、今回はちょっと雰囲気が違う。実は先週の予定を疝痛で回避しているのだが、格言の通り「とにかく馬だけは絶好調」とデキは抜群も抜群らしく、今週の追い切りは「もう完全に出来上がっているし、また疝痛を起こさないように」と敢えて手控えたそうだ。前走は控える指示が裏目で何も出来ずに終わったが、「2走前のようにハナを切れれば変わる」と関係者は色気があるようだ。大穴だがこの雰囲気ならば一考の余地あり。

東京8R
[B]ギブアンドテイク

前走が9番人気での3着とはビックリの好走。「去勢してから踏み込みが違って来たし、輸送にも強くなりました。調教は動かないので遅れは心配なくいつも通りの事。今回は斤量が3期と増えて57キロになるのが課題ですね、それで同じ競馬が出来れば、今度が楽しみになりそうです」と陣営。定量のココは試金石の一戦。

東京10R 赤富士S
[C]ベルウッドテラス

放牧明けで5ヶ月ぶりの競馬。「牧場で乗り込んで来たので、調教量自体は足りていますが、動きが物足りずまだ本調子ではない感じですね。ベストはひと叩きした次でしょう」と今回は弱気。前走も休み明けで動けなかっただけに、狙いは叩いた次以降になりそうだ。

池江泰寿 厩舎
前走の神戸新聞杯を勝ち、菊花賞で最後の一冠獲りに燃えるサトノダイヤモンド。今週は僚馬を追いかける形で長めから追われ、好時計をマークしました。そして早くもその次を見据えて、暮れの香港にも登録済み。GⅠ馬となり箔をつけて挑戦したいところでしょう。

東京4R
[B]アラハバード

2歳馬らしくテンションが高く、幼いところは残っているが、調教ではナカナカ良い動きを見せている。「初戦向きの気性とは言えないですが、使って行くうちに競馬を覚えて良くなりそうです。新馬同士ならば紛れれば出番もあるかもしれませんよ」と潜在能力の高さに期待は持っている。

東京11R アイルランドT
[B]サトノラーゼン

2番人気に推されて、陣営としても期待していた前走の小倉記念だが、馬込みに自分から入って行かず、直線で前が開いても反応一息で見せ場なく7着に終わった。「調教の動きは良いし、成長しているのを感じますが、競馬に行って結果がでません。久しぶりの東京コースで、脚を溜める競馬で、キッカケを掴んで欲しいですね」と陣営。ダービー2着と好走した舞台で鮮やかな復活を願っている。

東京11R アイルランドT
[C]リヤンドファミユ

2ヶ月の放牧明け。「最近は普段でも調教でも難しいところを出してしまい、気性難が酷くなっています。6歳秋で大きく成長した感じもないし、強いて言えばコース替わりが良いくらいなので、とても強気にはなれません」と弱気な関係者。/p>

京都5R
[B]サトノシャーク

10頭立てだが、ブエナビスタの初仔に、クラレント、レッドアリオン他活躍馬多数のエリモピクシー産駒等の注目馬が揃ったレース。その中に入って、「気性的に若いところがあるのかどうかだけど、潜在能力の高さはヒケをとらない」と期待している1頭。「できれば使ってから、という感じですけど、調教量は十分だし、シッカリと追われているので実戦向きかもしれなせん」と期待は持っている。

東京5R・6R・7R・8R・9R・11R


5R
3歳上500万下 ダ1300m


事前情報ランクM



期待値65%
堀井 厩舎
3枠6番
デルマチカラ


堀井雅広厩舎デルマチカラは昇級&休み明けでも目を掛ける価値のある1頭。トモが弱くデビューは遅れたが、1戦ごとに良化を見せて4戦目で悠々と未勝利クラスを突破。内容、時計ともにレベルは高く、「上でも勝負になりそう」と思わせるレース振りだった。夏はゆったりと馬体の成長を促し、一旦は新潟を目標に仕上げていた(除外でレースを使えず再放牧)ので休み明けでも仕上がりは上々。「能力的にはココでも十分やれると思っている」と、陣営は自信満々にこのレースに送り込んでいる。





6R
3歳上500万下 ダ1600m


事前情報ランクC



期待値65%
斎藤誠 厩舎
7枠10番
ラインフェルス


前走は「疲れがあったのかもしれない」と関係者が振り返るように、スタートで大きく躓いてしまう致命的なロス。それでも掲示板まで追い上げたようにやはり能力はこのクラスなら上位。「前走後は短期放牧を挟んで順調な仕上がり。ワンターンの東京こその馬で、もう順番でしょう」と陣営は強気で臨んでいる。前走のような大きな不利さえなければまず上位争いには加わっているだろう。




期待値60%
高橋文 厩舎
7枠11番
ニシノファルコン


未勝利勝ち後の休養中は障害練習を行なっていたという高橋文雅厩舎ニシノファルコン。「本来はリフレッシュと体力強化を図ってのものだったんですが、実は飛越が上手いんですよ」と陣営は話しており、今後の結果次第では本当に障害入りするパターンもあるようだが、「500万でも能力は間違いなく足りる馬ですし、障害練習の効果で狙い通り体付きは春と比べてかなりシッカリしてきました」と、まだまだ平地で上を目指せるという感触は掴んでいるようだ。休み明け、昇級初戦でも軽くは扱えない。





7R
3歳上500万下 ダ1400m


事前情報ランクM



期待値60%
二ノ宮 厩舎
2枠3番
インソムニア


中央再転入後2戦連続で2桁着順と苦戦の続く二ノ宮敬宇厩舎インソムニアだが、今回はちょっと雰囲気が違う。実は先週の予定を疝痛で回避しているのだが、格言の通り「とにかく馬だけは絶好調」とデキは抜群も抜群らしく、今週の追い切りは「もう完全に出来上がっているし、また疝痛を起こさないように」と敢えて手控えたそうだ。前走は控える指示が裏目で何も出来ずに終わったが、「2走前のようにハナを切れれば変わる」と関係者は色気があるようだ。大穴だがこの雰囲気ならば一考の余地あり。




期待値65%
池上弘 厩舎
4枠6番
タイセイプレシャス


「府中は大歓迎。よほどスローにならない限り差し切ってくれるでしょう」と陣営がかなりの自信を見せているこの馬。別の関係者も「距離もこのくらいがベストだし、ダートスタートもいい。夏場は新潟、中山とこの馬に合わない開催が続いていましたが、ようやく本領発揮ですよ」と今回の舞台を楽しみにしているようだ。現級勝ちがあり、3走前の東京はアタマ差2着。地力もコース相性も最上位なのは明らかで、結果の求められる一戦と言っていいだろう。





8R
3歳上500万下 芝1800m


事前情報ランクM



期待値65%
藤沢和 厩舎
1枠1番
レッドライジェル


先週の3日間開催では2勝、2着2回。お馴染み東京開幕週でのスタートダッシュを決めた藤沢和雄厩舎(厩舎では4つ5つ勝ちたいという話もあったようだが…)。その分、今週は頭数もメンバーもやや控え目だが、その中で「一番面白いのはコレだと思います」と色気を見せていたのがこのレースのレッドライジェル。「休む前より気持ちが入っている」との話で、前走のような競馬にはならないだろうという雰囲気。「もっと上まで行ける馬だと思っているので、ココは結果を出したいですね」と期待は大きい。





9R 東京ハイジャンプ(J・GⅡ)
障害3歳上オープン 芝3110m


事前情報ランクM



期待値65%
小桧山 厩舎
7枠7番
ウインヤード


前走の清秋ジャンプSで本命公開し、大本線での3種馬券的中、3連単で2万5920円の万馬券をお届けしている小桧山悟厩舎ウインヤード。春には同コースの東京ジャンプSでオジュウチョウサンの2着があり、コース替わりは不問。春は人気薄での好走が続いたため評価を保留する声もあったが、鞍上が勝ちを焦った2走前を除けば常に上位争いを繰り広げており、完全に障害馬として本格化を遂げている。今回は相手強化となるが、まだまだやれていい。





11R アイルランドT
3歳上オープン 芝2000m


事前情報ランクM



期待値60%
上原 厩舎
5枠8番
ショウナンバッハ


強敵相手のオールカマーを上がり最速タイの6着に健闘し、一時の不振を脱した上原博之厩舎ショウナンバッハ。今回は「オープン特別を待っていた。重賞ではやはり少し足りないので、ココでキッチリ賞金を稼ぐつもり」と、久々に景気のいい話が厩舎から聞こえてきた。状態面は叩き2走目で順当に良化しており、この距離も最も得意としているところ。前進を期待していいはず。




期待値65%
藤原英 厩舎
7枠12番
ファントムライト


日曜日の東京は、裏の京都で秋華賞があるため戸崎、蛯名、内田博らが遠征し、新潟開催も始まっており騎手が手薄。そのため今回の来日ではイマイチ騎乗馬に恵まれていなかったリサ・オールプレス騎手も日曜日は10鞍に騎乗。質も上々で固め打ちのチャンスとなっている。中でもメインのファントムライトはかなり早い段階から依頼を貰っていた1頭とのことで、関西、ノーザンFとのパイプ作りという意味でも結果が欲しいところだ。2走前の函館記念は滞在で馬がボケており、前走ではシッカリ巻き返し。今回は昨年のこのレースでも3着と相性の良い東京コースに替わる。OP特別なら勝ち負けになるはずだ。





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