W情報

3月21日(月曜日)
国枝厩舎・戸田厩舎

中山5R・7R・8R・9R・12R
国枝栄 厩舎
スプリングSを回避したサトノキングダムは放牧に出されて、この後はダービートライアルからダービー出走を目指す予定です。東スポ杯以来となるプロディガルサンは青葉賞を目標に、帰厩して調整されています。

中山5R
[B]コスモセンス

先行するとちょっと終い甘くなる競馬が続いていたので、一息入れて立て直した。「前走は勝ちに行く競馬をした分、最後苦しくなりました。道中、脚をためる競馬をさせた方が良いかもしれません。マイルに短縮もプラスで上手く立ち回れば、馬券圏内に来る可能性もあります」と陣営。

中山6R
[A]ブレイクマイハート

デビューから4戦して②③②②着惜敗続き。「素質は間違いなく未勝利では上位です。決してデキが悪いわけではなく、運が悪い部分が大きいですね。互角のスタートを切れて、スムーズに流れに乗れれば、もう順番でしょう」と今度こそと力が入る陣営。

中山7R
[B]レッドオルバース

前走勝った◎ミッキージョイの対抗に取り上げ3連単1万5520円の的中をお届け。その前走は勝ち馬の粘りには屈したが、最後は良く追い込んで、力のあるところを見せた。それ以来の2ヶ月半ぶりで一息入って、ビシビシ攻めていないが、仕上がりは上々との事。

中山9R 鎌ケ谷特別
[B]ダイワミランダ

前回はプラス10キロの馬体。「久々で、だいぶ脂が乗っていましたね。一応叩いた上積みはあり、多少は絞れています。現状では逃げた方が良いので、ハンデを活かして上手く逃げれば一発あっても不思議はありませんよ。血統的には、ここで頭打ちになる馬ではないハズですからね」と反撃期待。

中山12R
[A]サトノセレリティ

2400mの長丁場のダートにしては、出入りの激しい競馬で、流れが厳しくなった前走でも2着。その後、東京開催はパスして、この中山開催を目標に調整してきた。「前走の流れはこの馬の負けパターンですね。4走前も同じ様な展開で、同じ馬に負けていましから。放牧を挟みましたが、仕上がりは良いし、安定して走れるので、当然ここは上位争いでしょう」と適条件に狙いを定めて来た厩舎サイド。

戸田博文 厩舎
月曜日は有力馬が揃い、『最低でも3勝はしたい』と勝負気配が漂っています。

中山5R
[B]グリントオブライト

前走はレース中に脚をひねるアクシデントがあり、伸び切れずに4着。立て直して2ヵ月半ぶりの競馬となる。「怪我は完治しました。徐々に距離を延ばしてみましたが、行きたがるのでマイルに戻します。力はある馬なのでスムーズなら勝ち負けになるでしょう」と巻き返しムード。

中山6R
[A]カマクラ

2走前は踏み遅れてしまい、終いは良く伸びるも4着。前走は同じ失敗をしない様に仕掛けましたが、相手が強過ぎて届かず2着。「中3週開けて、ジックリと立て直して、疲れはとれました。この相手で今回も牝馬戦ならば、中山でも期待でも好勝負になるでしょう」と改めて期待の関係者。

中山7R
[B]サーストンコラルド

3ヶ月ぶりの競馬だが仕上がりは上々。「掛かる馬なので、マイルへの距離短縮はプラスになりそうです。勝ち切るイメージはありませんが、流れが向けば馬券圏内の際どいところまで迫れそうです」と陣営。

中山8R
[A]アサクサレーサー

久々をひと叩きして型通り良化。「体質が弱くて、ナカナカ順調に使えてなかったですが、、前走で権利取れたので、今回は万全に仕上げました。ゲートも上達しているし、適性のある中山のダートの1200mで何とかしたいですね」とこれも期待の1頭。。

中山9R 鎌ケ谷特別
[B]クロフネフリート

前走勝った時に騎乗していた三浦騎手から、「走りが軽いから芝もこなせそうです」との事で進言があり、初の芝に挑戦。「勝った後も順調だし、血統からも芝は向きそうです。新しい面を出してくれるのを期待します」との事。

中山12R
[C]レッドエンブレム

芝の長い距離に拘って使っているが、どうも頭打ちの状態。前走で少し進境を見せたが、軽い馬場での事。日曜日の馬場なら可能性はあったが、月曜日は荒天が予想され、良馬場開催されたら厳しいところ。「短期放牧明けですが仕上がりは良いです。だいぶクラス慣れしてきたので、それでどこまででしょうか」とそれ程トーンは高くなかった。


中山5R・7R・8R・9R・12R


5R
3歳未勝利 芝1600m


事前情報ランクC



期待値65%
池上弘 厩舎
8枠15番
スワンナプーム


前走は外枠が響いてロスの多い競馬で5着まで。「中山のマイルで、外枠では分が悪いですね。この中間、馬具を工夫したら、効果絶大で体調は前走以上です。立ち回り自体が上手なので、それをロスのない競馬で生かしたいので、なるべく内の枠が欲しいですね」と陣営。しかし、またもや8枠と外枠。厩舎としても期待の高い馬で、『勝ってオークストライアルに使いたい』との意気込みだったが、この枠だけは微妙だ。




期待値65%
斎藤誠 厩舎
3枠6番
ミスドバウィ


1番人気に推された前走の新馬戦、少し気難しいところがあるので、鞍上も道中無理せずに流れに乗って追走。直線では良い脚を見せて、次に繋がる5着と好内容だった。「一度使って馬は急上昇しています。まだ若いところがあり、突然立ち上がったりしますが、未勝利なら素質上位で勝てる力はあります」と陣営は強気。注目の2戦目と言える。





7R
4歳上500万下 芝1600m


事前情報ランクB



期待値70%
萩原 厩舎
4枠7番
ブレイクザポケット


放牧明けで3ヶ月ぶりの競馬となるが、今週の最終追い切りでは芝コースで絶好の動きを見せ仕上がりは良好。「調教ではあまり動かないタイプの馬ですが、今週は気持ちが入って、かなり良かったです。現級では既にメドが立っているので、いつ勝ってもおかしくないですよ」と陣営。最近、一時の勢いが無い鞍上の柴山、こういう馬を勝たせてこそ信頼を得る事が出来る。



期待値70%
国枝 厩舎
2枠4番
レッドオルバース


前走勝った◎ミッキージョイの対抗に取り上げ3連単1万5520円の的中をお届けしたのをはじめ、数々の的中に貢献しているこの馬。その前走は勝ち馬の粘りには屈したが、最後は良く追い込んで力のあるところを見せた。それ以来の2ヶ月半ぶりで一息入っているが、中間ビシビシ攻めてはいなものの仕上がりは上々との事。「今週はこれと(6Rの)未勝利のブレイクマイハートは勝ちたいですね」と星勘定していた。





8R
4歳上500万下 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値65%
相沢 厩舎
5枠10番
カネータ


前走、◎サクラヴァローレから的中をお届けしたレースで3着。能力的には上のクラスでも勝ち負けできると見ているが、内枠で厳しい競馬を強いられてしまった分、3着までだった。「揉まれ弱いので、内枠だとテンに無理をしてしまうので、終い甘くなってしまいます。なのである程度の外枠が理想ですね。この後は一息入れようと思っているので、結果を出したいところです」と陣営。5枠10番で、これまでよりは外、そして適度な外枠を今回は引けた。




期待値65%
的場 厩舎
1枠2番
ファインダッシュ


未勝利時代から的中をお届けしているお馴染みの馬で、前走も◎サクラヴァローレの2着で的中をお届けした。その前走、メンバー中最速の上がりを使い追い込むも勝ち馬の決め手が上だった。「中2週のローテが続きますが、デキ落ちなく順調でし。ここ2戦の中山での走りが安定しているし、もう決めたいですね」と力が入る関係者。





9R 鎌ヶ谷特別
4歳上1000万下 芝1600m


事前情報ランクC



期待値65%
中川 厩舎
8枠16番
スターファセット


10番人気だった前走、本命推奨して2着同着で3連単2万4610円の的中をお届けしたのをはじめ、数々の高配当的中馬券をお届けしているお馴染みの1頭。この馬のこれまでのパターンだと、内枠で折り合ってロスのない競馬をして食い込む、という競馬が理想だったが、厩舎関係者は「心身ともに成長している今なら外枠でも大丈夫でしょう。ハンデが53キロというのもラッキーだし、ここも楽しみですよ」と手応えを掴んでいた。この時期の53キロに乗る為に減量するのは結構キツイ鞍上だが、この馬の為に頑張って絞っていたとの事。




期待値65%
萩原 厩舎
2枠4番
ミッキージョイ


休養明けをひと叩きして、芝に戻して今一度期待した前走が見事な勝利。3連単で1万5520円の万馬券的中をお届けできた。それ以来の競馬となるが、。「十分に間を開けて疲れを取り、前走以上の状態です。まだ良化の余地は残していますが、それでも前走以上は底上げできている今のこの馬なら、ハンデ55キロでも通用すると見ています」と連勝を期待のムードの陣営。




12R
4歳上1000万下 ダ2400m


事前情報ランクC



期待値65%
国枝 厩舎
3枠5番
サトノセレリティ


2400mの長丁場のダートにしては、出入りの激しい競馬で、流れが厳しくなった前走でも2着。その後、東京開催はパスして、この中山開催を目標に調整してきた。「前走の流れはこの馬の負けパターンですね。4走前も同じ様な展開で、同じ馬に負けていましから。放牧を挟みましたが、仕上がりは良いし、安定して走れるので、当然ここは上位争いでしょう」と適条件に狙いを定めて来た厩舎サイド。



期待値65%
高橋康 厩舎
6枠12番
スズカカイゼル


4走前に勝った時、調教師と同期である後藤騎手が騎乗して、勝負掛かりの話があり、その通りに勝利。厩舎にとっても開業初勝利になった。その後は脚部不安で1年8ヶ月の長期休養を余儀なくされたが、復活して、これが叩き3戦目となる。「2回叩いてだいぶ良い頃の雰囲気に近づいて来ました。中山のこのコース・距離で現級勝ちがあるし、3キロ減の騎手も有利に働くと思います」と関係者。





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