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2月24日高木登厩舎・堀厩舎

東京5R・6R・7R・9R・10R
高木登 厩舎
毎週出走馬を多数揃えて大活躍している感じですが、実は今年はまだジャニュアリーSのスノードラゴンの1勝のみ。月曜日は有力馬が揃い固め撃ちも十分あるでしょう。

東京8R
[A]カムイミンタラ

矢作厩舎からの転厩2戦目の2走前チークを着けたら2回連続2着と好走。「集中力が増して競馬の内容が良くなりました。好調をキープしているしコース替わりも問題ないです。ココは何とかしたいですね」との事。
東京9R 大島特別
[A]サウンドトゥルー

2ヶ月ぶりで絶好調時には及ばないものの仕上がりは悪くないとの事。「以前は1400mがベストだと思いましたが、前半急がせると走りがバラバラになってしまうので今はマイルくらいが丁度良いですね。休み明けで57キロの斤量は楽ではないですが、この馬の地力に期待します」と陣営。
東京10R 雲雀S
[C]メジロツボネ

近走の着順が冴えないが着差はそれ程大きくない。が、6歳牝馬で大幅な良化は考えられずにしかも定量戦では出番はなさそう。「時計の掛かるタフな馬場は向いています。その点で少しでも上を目指してくれれば」と控えめの陣営。

東京11R 共同通信杯
[A]マイネルフロス

前走後に放牧に出されて、このレースの為に1ヶ月前に帰厩。「前走は『間に合った』という感じでしたし馬場も気にしていました。なので今回は早めに戻して調整して来ました。前走時よりもワンランクパワーアップした調教ができて仕上がりは良いです。一週間予定が延びた事も余分に追えてむしろ良かったと言えます。良馬場で競馬ができそうだし能力的にも見劣らないと思います」と厩舎サイド。鞍上も「東京コースは良いです、楽しみです」と力は入っていたとの事。

東京12R
[B]ドナリサ

放牧で一息入れて立て直し。「最終追い切りは遅れましたが、先週の時点で既に仕上がっていたので気にしなくて良いです。展開に注文はつきますが現級でのメドも立っているし減量騎手で1キロでも軽いのはありがたいですね」と前向きの陣営。
堀宣行 厩舎
土曜日も小倉でマルシアーノが勝ち、1回小倉開催のリーディングを走る堀厩舎。月曜日は期待の3歳馬が注目です。

東京5R 
[A]ネオリアリズム

代替となった2/10の競馬を出走取り消し。「熱発したので自重しました。幸い大事に至らなかったので放牧に出すこともなく馬場入りを2日休んだだけで、その後調教を再開できました。リアルインパクトの下という事で血統的にも期待しているし、この時期の新馬戦ならば能力だけで押し切ってしまう事も十分あるでしょう」と厩舎サイド。

東京10R 雲雀S
[B]ゴーハンティング

リフレッシュ放牧明けで3ヶ月ぶり。最終追い切りの反応が少し物足りなかったが中間の調整も予定通りで乗り込み量は十分に積んで来た。「一週延びた分、1本余分に追えて先週よりは良くなりました。使ってよくなれば、という感じはという感じはありますが展開が上手く向いてくれれば食い込む可能性もあると思います」との事。

東京11R 共同通信杯
[A]ベルキャニオン

当初はセントポーリア賞を用意をしていたが、このレースが延期で同じ週に開催される事になり、メンバーを十分考慮した上にこちらに変更。鞍上の福永騎手はどちらに使っても騎乗の予定をしていたとの事。「前走はとりこぼしてしまいましたが厳しいところから良く追い込んで来ました。中間は厩舎に置いて、4週目を目標に順調に調整して来ました。重賞勝ちや好走している手ごわい相手もいますが、この馬だって秘めた能力は相当なので楽しみですよ」と厩舎サイド。先週出走を予定していた他陣営からも、「何でココに使うのか・・」と嘆くもある。鞍上福永騎手も堀厩舎の期待馬という事で主戦ジョッキーに定着したいところだろう。




東京5R・6R・7R・9R・10R


5R
3歳新馬 芝1800m


事前情報ランクC



期待値65%
国枝 厩舎
8枠15番
サトノセレリティ


半兄に宝塚記念勝ちのナカヤマフェスタという血統。「まだ緩いし気性的に幼いところがありますがポテンシャルの高さは感じます。本格化するのは先かもしれませんが、広い東京コースで急かせないで乗れれば、新馬同士ならいい勝負が出来るかもしれませんよ」と初戦から色気ありの厩舎サイド。




期待値65%
堀 厩舎
1枠1番
ネオリアリズム


代替となった2/10の競馬を出走取り消し。「熱発したので自重しました。幸い大事に至らなかったので放牧に出すこともなく馬場入りを2日休んだだけで、その後調教を再開できました。リアルインパクトの下という事で血統的にも期待しているし、この時期の新馬戦ならば能力だけで押し切ってしまう可能性も十分ありますよ」と厩舎サイド。




6R
3歳500万下 芝1400m


事前情報ランクB



期待値70%
村山 厩舎
5枠9番
サトノルパン


未勝利勝ち直後でも「通用する」と重賞にブツけた前走だったが、終わってみれば力の差を露呈してしまう結果に。鞍上も「もう少し走れると思ったけど…」と落胆していたそうだ。しかし、厩舎サイドはその素質を評価しており、「イイ経験になったと思う」とあくまで前向き。共同通信杯は登録だけにとどめ、自己条件でしかもより相手の弱い関東圏に遠征を決定。中1週でも精力的に乗り込まれて体調は前走以上の様子。「仕切り直しの一戦。今後のためにも勝っておきたい」と、ここ改めてのムードが漂う。鞍上小牧騎手も月曜日はこの馬のためだけに東京に来る。





期待値70%
高市 厩舎
4枠7番
ペイシャフェリス


前走は終い良く伸びて来たが、逃げた馬が勝ち、2番手の馬が2着という前残りの流れでは3着が精一杯だった。「もう少し道中我慢できていたら着順は上がっていたかもしれません。その点では乗り慣れた丸山騎手に戻るには良いと言えます。1週延びた影響もないし、出たなりの位置でタメが利けばイイ脚を使えそうです」と改めて期待の陣営。実は1月に除外されたフェアリーS当時、その鞍上の予定は丸山騎手だったが「入れば勝てる!」と言っていたらしい。




7R
4歳上500万下 ダ1600m


事前情報ランクC



期待値65%
勢司 厩舎
4枠8番
サンリットレイク


休養明け初戦から3連複7010円の的中をお届けしたこの馬。今週のダートの番組は1400mしかなかったが開催が延期になり1600mに使える事になったので急遽出走を決意した。「完調とは言えませんが一度使った分の上積みはありし多少は馬体も絞れています。二走ボケの心配が全くない訳ではありませんが現級では力上位なので上位争いを期待します」と陣営。



9R 大島特別
4歳上1000万下 ダ1600m


事前情報ランクМ



期待値65%
松山康 厩舎
5枠9番
フロリダブルー


今週で引退となる松山康久師、ラストウィークは16頭の大攻勢をかけてこれが最後の出走馬となる。距離適性を考えると土曜日の1400mの方が合いそうだが、外国産馬ゆえに出走できないので再び1600mへ挑戦。「久々の前走を使ってデキは良くなっています。ハンデは56キロだし流れひとつでチャンスもあると思います」と陣営。元より、引退までに2つは計算していた1頭、その走りは注目。




期待値65%
国枝 厩舎
5枠10番
バーディーイーグル


東京コースに替わった前走、鮮やかに勝ち今回が昇級戦。「時計的には物足りないのですが、相手なりに走れるので時計短縮も十分可能です。期待していた馬が力付けて本格化の兆しを見せているので、クラスが上がってもヒケは取らないと思います」と、上昇度で実績馬に挑む構え。この後は中山連続開催になってしまうだけに決めたいところの様だ。




10R 雲雀S
4歳上1600万下 芝1400m


事前情報ランクC



期待値65%
田中清 厩舎
8枠13番
セイクレットレーヴ


2ヵ月半ぶりだが、この開催を目標にデキは万全。「先週の時点でも仕上がっていましたが、もし競馬をやったら雪の影響で馬場が悪かったでしょう。なので良馬場でできる今週に延期された事はこの馬にはありがたかったですね。現級では力上位なので久々でも上位争いをしてくれると思います」と陣営。






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