朝のオッズその4

途中いくつかの商材を試し
検証をして、ある程度のパターンには振り分けられたものの
いまいちであった。
そこでふと出会ったのが諭吉君でした。
2009年8月です。
【ソフトがレンタルではじめの1ヶ月は無料で試せます。】でした。


JRA-VANに登録済みでしたから、すぐに1年間の検証をしました。
パターンBが有効であると解りました。(作者もそれを謳っていました)

ただし、連敗は避けられない(全会場で毎回だと)ので、いかに回避できるかを考えました。
作者は1会場で32的中があったらそれ以降はやらない。
午前中の方が良いとか。
いろいろ注意事項がありました。
(作者のページには2006年以降の分がありましたので利用しました)

その中から、連敗数、的中率などを日毎、レース毎に集計し負けを回避する方法、負けた場合の取り返す方法を
考えました。
その考えの基2010年からはそのサインが出た会場を投資会場として諭吉君を動かしました。
その結果が右サイドにあるものになります。

諭吉君の弱点は朝7時以降でないとちゃんと起動しないということです。
土日が休みなら問題ないのですが、土曜日が仕事になったりすると投資ができません。
そこで、自動で動かせるフリーソフトを見つけて動かしています。
同時に、ターゲットで9:39のオッズを取得しファイル落とししています。

話を元に戻して、
2011年午前中の的中率が変化していて、5~8Rの的中率が1日を3分割した中で最もいいになっていました。
2012年も同じような傾向になっています。ということは、この諭吉君も単純にやっていたら大変なことになるのかもしれませんでした。

現在の諭吉君はレンタルでは無く買い取り(通常)→諭吉君proとなり、朝のオッズ、直前オッズなど設定が自由に効きますが、パターンBで2年を経過(実質は3年)したので、Bで行きます。


ここまでの3つの考え(理論)から
オッズ取得時間は9:39とし、
絶対的な軸になる馬が軸Aであり、馬券に絡む馬やO期待馬(A)そして今日の勝負Rの軸馬につながっています。

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