南アフリカランド上昇

気がついたら南アフリカランド15円台へ(円安ランド高)
AUD,NZDのオセアニア通貨が円高(現在一服して、円安気味だが)
波乱要因がいっぱい
政策金利を下げるらしいので 売られる方向へ(円高)
 要するに円との金利差が縮小してしまうため魅力が少なくなる。
その点南アフリカランドは高金利通貨として急に資金が入ってきたため
円→ランド(円売りランド買い)
3月には12円台割るところまで行っていたのが嘘のよう。
16円台に回復すれば1月以来となる。
リセットしてから13.33円でのポジションをずっと持っている(約2ヶ月)
このまましばらくスワップを頂くことにします。
スポンサーサイト



外為

円相場はばらけてきました。
ドル円はやや円安。
オセアニアは円高へ。特にNZが一気に円高。
政策金利をさらに下げるらしい。
一方南アは政策金利が下がらない見込みから一気の円安。
NZD買いは失敗に終わりそう。売りが正解でした。78円だい突入したし。
ただし、行き過ぎたら戻るけど。
さて、この後の展開はいかに。

外為

財務省から6月の貿易統計が発表されました。
中間速報の赤字からみればたいしたことはない。
黒字額が減少しただけでした。
6月 +1300億

3月がピークで連続して減少。7月分に再び注目が集まりそう。
NZが政策金利の引き下げにより、一気の円高へ。

円安要因

財務省発表の貿易統計より
1月 -890億
2月 +9600億
3月 +11000億
4月 +4700億
5月 +3600億
6月 -2300億(速報)
明日発表される数値に注意。
3月の円高ドル安90円までいったのも納得
その後の円安もまぁ納得
ということは、一気も視野に入れる必要あり?
今週のサインは月曜日で終了しているし、ずっと持っていると
ロスカット当たり前、結構なドローダウンに。
買いを増やすか。
今からでも遅くはないか?

外為

6月の貿易収支が話題に上っている。
どうやら、資源高による輸入額の増大が原因らしい。
久しぶりの大幅赤字になるようで、円安要因として注目されている。
輸出金額も増えているが、それ以上の金額らしい。
対資源国との円安傾向が探られている。
対米、対欧はどっちへ行くのでしょう。